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2018/01/21 (Sun.)

a blue diver

a blue diver

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

遂に、この一枚が撮れました。

今シーズンの週末はできる限り通って、年末年始くらいから徐々に手応えを感じていたんですが、ようやくこの瞬間を捉えることができました。
若干のブレは出てしまったけど、ここ 5~6 年追い続けた中では最も理想に近い写真。諦めずに挑戦し続けてきて良かった。

a blue diver

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

解ってきたのは、カワセミがどれくらい積極的にダイブするかはお腹を見れば判るということ。
この写真のようにほっそりした状態は、かなりお腹が空いているため、真剣に獲物を探して見つけたら迷わず一気に行くことが多いです。逆にお腹がでっぷりしているときはもうお腹いっぱいで、ずっと待っていてもなかなか飛びこまないか、せいぜい水浴びして遊ぶ程度。今日はけっこう行けそうな予感がありました。

a blue diver

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

前回 70-200mm で撮ってみて、200mm(320mm 相当)くらいが追いかけやすい画角だけどもう少し寄りたいと思い、改めて 50-500mm を持って挑みました。200~300mm(320~480mm 相当)の領域しか使っていませんが。
シャッタースピード優先、SS1/1,250~1,600、ISO400 という感じの設定ならある程度撮れるようになってきました。AF はラージゾーンの中央部分を使い、あとはいかにカワセミの動きに合わせられるか。

a blue diver

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

まあ今回撮れたのには一つカラクリがあって、いつもこの池でカワセミを撮っているお爺さんが生き餌を使っていて、カワセミが飛びこむ瞬間をある程度予測できたから、というのが大きいです。そういう意味では完全に実力で撮ったわけではありませんが、それでも撮れたのは嬉しい。
カワセミもカワセミで、何度か餌付けされてここに来れば餌がもらえることが解っているのか、生き餌を投げ込んでくれるのを待ってるような素振りを見せていました(笑

a blue diver

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

それでも一枚撮れると欲が出てくるもので、今度はブレないように撮りたいし、もっと歩留まり良く撮れるようになりたい。これで終わりという感覚は毛頭ありません。
もっと素晴らしい一枚を求めて、引き続き挑戦していきます。

投稿者 B : 21:00 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2018/01/14 (Sun.)

JUST SHOOT IT.

JUST SHOOT IT.

[ Canon EOS 7D Mark II | Canon EF70-200mm F4L USM ]

今週も例によってカワセミを撮り続けています。

最近の傾向からして、今年は撮影位置から近い場所(10m 未満)にカワセミが出現しやすく、50-500mm のテレ側だと寄れすぎてカワセミがフレームアウトしてしまうことが多いので、とりあえず 70-200/F4L のテレ側で広めに抑えてトリミングから始めてみることにしました。撮影設定も思い切って ISO400 まで上げつつ、シャッタースピードは 1/1,600~1/2,000 程度に。画質上は理想的な設定ではないのでしょうが、歩留まりは上がったような気がします。

JUST SHOOT IT.

[ Canon EOS 7D Mark II | Canon EF70-200mm F4L USM ]

今回はタイミングが良かったのか、何度か飛び込みを見せてくれました。機材と設定を変えたこともあって以前よりは撮りやすくなったものの、AF は相変わらず抜けますね...。
EOS 7D2 の AF 設定のどれを使うのが最適か難しいシチュエーションです。それと EF70-200/F4L(IS なし)もそろそろ 20 年前のレンズになるので、超音波モーターや制御マイコンの性能は最近のレンズにはかなり劣るんだろうし、レンズもそろそろ買い換え時なのかなあ、とか機材に頼ることを考え始めてしまいます。そもそも位相差センサ単体に頼るよりは、そろそろミラーレスの画像認識ベースの AF 追従のようが優秀な場面も多いんだろうし。

...いやいや、その前にまずは腕を磨かないと。

JUST SHOOT IT.

[ Canon EOS 7D Mark II | Canon EF70-200mm F4L USM ]

でも、ジワジワと自分が撮りたい写真に近づけている実感はあります。今季中に理想の一枚を押さえられる自信はないけど、課題は見えてきた感じ。
暖かくなると遭遇率自体が下がってくるので、今季はあと一ヶ月が勝負です。

投稿者 B : 22:00 | EF70-200/F4L USM | EOS 7D Mark II | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2018/01/06 (Sat.)

カワセミの飛翔

カワセミの飛翔

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

今シーズンも撮り続けているカワセミ、これまでなかなかダイブシーンに遭遇できなかったのですが、ようやくその瞬間にカメラを構えていることができました。

今回は珍しく(ただの水浴びも含め)何度もダイブしてくれたので、複数回シャッターチャンスに恵まれました。
しかしまあ、完璧な撮影は想像していた以上に難しい。

カワセミの飛翔

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

合焦しきってはいないものの、獲物を捕らえた瞬間。50-500mm のテレ側だと追い切れないので、200mm 未満のところで広めに撮ってトリミング。カメラの性能に頼ってこのレベルだから本当に難しい。これでも今までに撮った中で最も理想に近い写真ではあります。

カワセミの飛翔

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

もういっちょ。ピントはまだこっちのほうが来ています。
EOS 7D2 の AF 設定、被写体に合わせて 6 種類のプリセットから選べるんですが、カワセミ撮影にはどれがいいんですかね。Case 2(障害物が入るときや、被写体が AF フレームから外れやすいとき)か Case 6(被写体の速度変化と上下左右の動きが大きいとき)のどちらかのような気はしますが。動きが速いだけでなく小さいし、フォーカスが周りの枝とかに持って行かれがちなのでとにかく難しい。

それからトリミング前提ならレンズも 50-500mm ではなく 70-200/F4L のほうが明るさを一段稼げるし、しばらくそっちでトライしてみるかなあ...。

カワセミの飛翔

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

飛行シーン。動きが速すぎてブレてしまったため、Photoshop の「ぶれの軽減」フィルタで救ってようやくこのレベル。これでも SS1/1,000sec なんですが、まだ遅いということか。

こんなんですが以前に比べれば多少はまともに撮れつつあるので、諦めずに挑戦を続けようと思います。

投稿者 B : 22:14 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2017/12/31 (Sun.)

2017 年の終わりに

2017 年の終わりに

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 85mm F1.4 DG HSM A016 ]

2017 年の大晦日も終わりに近づいています。

今年は忙しかったなあ。昔のような滅茶苦茶な忙しさではないですが、仕事の方は精神的なストレスが多く、プライベートでも子ども関係の用事が多くて、平日も休日も休まらずに一年が終わってしまった感じ。ここから先、来年は春頃までは相変わらず忙しいこと確定で、それから夏くらいにかけて少し落ち着くかどうかといったところです。

今年は近年稀に見るレベルでカメラ関係の買い物をしませんでしたね。ボディは一台も買わず、レンズもシグマのキャッシュバックキャンペーンに合わせて 85mm F1.4 Art を買ったのみ。自分の撮影に必要な機材はほぼ一通り揃ってしまっているし、あと欲しいのはせいぜい E マウントの広角系が一本あるといいかな、くらい。むしろ今は手持ちの機材を使っていかに自分が満足できる写真を撮るかが重要だと思っています。
来年はまず間違いなく α7 III が出てくるでしょうから、それに手を出すかどうかくらいかなあ。α7R III ベースの普及機だとすると良いことは間違いないでしょうが、II でも実際それほど不満もないんですよね。

あと今年は去年からの流れでゲームが面白かった。ハードは Switch とミニスーファミを買ったし、ソフトも多数。結婚してからこんなにゲームをやった年もないように思いますが、ひとえに「子どもと一緒に遊べる」ことで今までとはゲームに対する姿勢が変わったことが大きかった。
でも実際やり込んだのはゼルダ、スプラトゥーン 2、ドラクエ XI/I/II/III くらいであとは積み気味になってしまっているのがもったいないところ。次に買う予定のゲームタイトルもないし、当面は手持ちのゲームタイトルを消化していくことに専念しようと思います。

世の中が「モノを所有すること」に満たされて、その上で/あるいは所有せずとも「どう楽しめるか」にシフトして数年が経ちますが、モノにこだわってきた私の価値観も遅ればせながら変わってきたように感じています。それを自覚することで、消費行動も仕事に対する姿勢も徐々に変えていかざるを得ないのかなあ...。

さておき、今年も一年お付き合いいただきありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

投稿者 B : 18:00 | EOS 5D Mark III | Photograph | SIGMA 85/F1.4 DG HSM A016 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2017/12/17 (Sun.)

続々・本日の釣果

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

先週はカワセミ撮りに行く時間が撮れなかったので、今日は二週間ぶりにいつもの公園へ。
カワセミはいるにはいたんですが、いつも雌の子がいる場所に、今日は珍しく雄の子がいました。てっきり縄張りがあるものとばかり思っていたのに、こういうこともあるんですね。

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

足を上手に使って首のあたりを掻く姿も愛らしい。

しかし、待てど暮らせど水面に飛びこむ素振りすら見せません。
今日はあまり小魚もいないようで...。

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

小一時間粘ってみたんですが、けっきょく飛びこまないまま去って行ってしまいました。

今年はカワセミに遭遇するだけならかなりの確率で当たっているんですが、なかなかダイブシーンに立ち会うことができません。
これはもっと早朝から見に行く必要があるのかなあ...。

投稿者 B : 22:58 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2017/12/11 (Mon.)

黄金の秋

黄金の秋

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

K&F Concept の CPL フィルタのレビューがてら撮ってきた写真をいくつか掲載してみます。
紅葉も見頃を過ぎつつありますが、CPL フィルタが最も活躍する季節の一つが秋だと思います。

レビュー記事本体では撮って出しの JPEG 画像を掲載しましたが、今回は RAW 現像で自分の記憶色を追求してみました。

黄金の秋

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

紅葉の撮影というと、一面に色づいた樹々を広く撮りたくなりますが、CPL フィルタがないと白っぽくなって写真としては面白くないし、カッコイイ構図を見つけるのも案外難しいもの。ついつい中望遠以上のレンズで透過光を活かした写真に逃げがちです(笑。でも CPL を使えば紅葉に色がしっかり乗ってくれるため、光学ファインダ越しでも見え方が明らかに変わり、いつもとはちょっと違った構図で撮ってみようという気にさせてくれます。

黄金の秋

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

逆光では効果がないと言われる CPL フィルタですが、こういう透過光の場合は(光線状態にもよりますが)葉っぱを透過する際に少し拡散するせいか、全く効果がないわけではないようです。フィルタなしで撮影するよりも色が濃いめに乗っていて、RAW 現像時の調整の幅が広くなっているように感じます。

黄金の秋

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

自分のいつもとは違う引き出しを使って写真が撮れるといい刺激になりますね。この季節は風景写真メインであれば CPL つけっぱなしで歩いてもいいのかもしれません。
都心の紅葉が終わってしまう前に、もう少し写真を撮りに行きたくなりました。

投稿者 B : 22:44 | EF24-70/F4L IS USM | EOS 5D Mark III | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2017/12/02 (Sat.)

続・本日の釣果

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

今週もカワセミ撮りに行ってきました。

今日は先週よりも早めに起きて現地入りしたところ、先週と同じ場所で早々に雌の子と遭遇。
しかし...私が到着する少し前に大きめの魚を食べた直後だったようで、お腹がパンパンになってます(;´Д`)ヾ。

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

こうなると身体が重くなってしまうので、ある程度消化するなりペレット(骨や鱗の残骸を固めたもの)を吐き出すなりするまで数十分は飛び込まないんですよね...。
しばらくカメラを構えたまま様子を見ていたんですが、飛び去って行ってしまいました。

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

同じ公園内の別の場所で、雄の子も発見しました。発見したというより、カメラを担いで歩いていたら、お爺さんがチョイチョイと手招きをして教えてくれたという。
木陰で画質的にはちょっと厳しいですが。

雌雄といってもつがいで一緒にいるわけではなくて、ちゃんとテリトリーが決まっていて単独行動するものなんですね。繁殖期に入るとまた違うんでしょうが。

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

カワセミを撮っている間にモズ(雌)も発見。
冬場にいるらしいことは知っていたんですが、私がこの公園で見かけたのは初めてです。

ということはこの付近を探せば速贄(虫などの捕らえた餌を木の枝に突き刺したもの)もあるんでしょうが、グロいので探すのはやめておきました(笑

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

水面近くばかりでなく、少し上を見上げてみるとここにはカワセミ以外にもいろんな野鳥がいるんでした。
カワセミの補食シーンを捉えることはなかなかできませんが、そういう日は気持ちを切り替えて他の野鳥を探してみるのもいいかな。

投稿者 B : 22:54 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2017/11/29 (Wed.)

黄紅に染まる

黄紅に染まる

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

急に寒くなって、このままだと紅葉の写真もまともに撮らないうちに冬が来てしまいそうだったので、今年初の紅葉写真を撮ってきました。
この時季は SNS に素晴らしい紅葉写真があふれていて、自分でつたない写真を撮るのも億劫になりますが、撮れば撮ったで楽しい。

黄紅に染まる

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

べつに景勝地の紅葉じゃなくたって、最新の機材じゃなくたって、いいじゃないか。某写真展を見に行って、自分も好きなものを好きなように撮ると決めたんだった。
何かに追われるように撮るのは自分の趣味のありようじゃないし、自分のペースで撮るのがいいんだと思います。

でもせっかくだから、今週か来週の土日にでも、紅葉の見事な場所に行ってこようかなあ。

投稿者 B : 23:33 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZE | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2017/11/26 (Sun.)

本日の釣果

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

連日ですが、今日もカワセミを撮りに行ってきました。
昨日と同じ場所に、昨日と同じメスの子を発見。

経験上、ここのカワセミは午前中~正午くらいまでと 15~16 時くらいに見かけることが多いんですが、午後は画質的に厳しいと思い今日は午前中のうちに行ってみました。

本日の釣果

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

私が現場に到着して、カワセミを発見したほぼその瞬間にダイブ!そして見事に獲物を捕らえていました。カメラを構える前にダイブされてしまったので、その瞬間を撮り逃した(;´Д`)。でもとりあえず嘴を巧く使って小魚をクルッと回し、丸呑みしようとする瞬間を押さえることには成功。
残念ながらこれでお腹がいっぱいになったのか、獲物が胃に収まって一息ついたところで飛び立って行ってしまいました。

やはりカワセミの活発さ的にもカメラの感度的にも、午前中のほうがいいんだろうなあ。次回はもう少し早めの時間帯に、少し機材構成も変えながら挑んでみようと思います。

投稿者 B : 22:38 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2017/11/25 (Sat.)

Sacred Queenfisher

Sacred Queenfisher

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

先週に引き続き、少しだけカワセミ撮影に行ってきました。

今秋も遭遇することに成功。でもいつもの場所ではなく、ちょっと離れた場所で発見。
でも、よーく見ると嘴の色が違う。先週の子はオスでしたが、今週の子はメス。同じシーズンに雄雌両方に出会えるのは珍しい。毎年繁殖はしているようなので、私が出会えてなかっただけかもしれませんが。

Sacred Queenfisher

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

しかし今週は残念なことに、私がカメラを構えている間に池に飛び込むことはありませんでした。お腹空いてない時間帯だったかな...。

あとダイブシーンを撮るためにシャッタースピードと ISO 感度を上げていたんですが、さすがに EOS 7D2 の ISO1600 はディテールが潰れてしまいますね。とはいえ現行の EOS でカワセミを撮ろうと思ったら、1DX2...には手が出ないので、AF の食いつきと連写を妥協して 5D3 という選択肢しかないんだよなあ。
製品サイクル的に 7D Mark III はまだまだ先なんだろうし、もっと明るいレンズに換えるのが現実的なのかもしれません。とはいえ EF500/F4L には手が出ないし、EF400/F5.6L や EF300/F4L+テレコンでは明るさが今のレンズと大差ないし、懐事情に合うのもないんですよね。

本当は照度がちゃんとあってカワセミも活発な朝のうちに撮りに来るのがベストなんでしょうが、午前中に用事がない休日はちゃんと休みたい今日この頃(´д`)。

投稿者 B : 21:35 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック