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2010/03/29 (Mon.)

桜花散り敷く丘の上

大岡山

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

7D が届いて以来、休日はもう毎日写真撮りに行くくらいの勢いで出かけています。最後にまともに写真撮りに出かけたのは 12 月頭に鎌倉に行って以来なので、4 ヶ月間写欲を抑えこんでた反動かな。

昨日は大岡山の東工大中庭にある桜並木を撮りに行ってきました。ここの桜が見事なことはよく知っていたのですが、4 月に入ると新歓だ何だで落ち着いて撮影できなくなってしまうので、3 月のうちに。それでも既にビニールシートを敷いて花見してる人が多く、けっこう騒がしかったですが。

大岡山

[ Canon EOS 7D / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

本館をバックに。やっぱり校舎と桜って絵になります。

それにしても 7D は APS-C 機としては飛び抜けた性能のファインダを持っているので、MF もさほど苦にならない。これはシアワセです。

大岡山

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

大学の中庭ともなると遮るものがないため(特にこの大学は「大岡山」の地名のとおり丘のてっぺんにある)日当たりも良く、前日に行った駒沢公園よりも開花が進んでいるようでした。木々の樹齢も高いので、本当に見事な花と枝ぶりを見せてくれます。一日中薄曇りの空で、写真がどれもいまいちヌケが良くないものになってしまったのだけが心残り。

大岡山

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

桜の下でトランペットの練習をしていた学生がいたので、パチリ。つい学生時代を思い出します。

ある程度撮影した後、そのまま徒歩で洗足池公園まで。

洗足池公園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

洗足池公園は満開ではないものの、もう露店も出ていてお祭り騒ぎ。ちょっと桜を愛でるような状況ではありませんでしたが、野鳥もぼちぼち見かけました。こんなこともあろうかと 70-300mm を携行していて良かった(笑。

写真はシジュウカラですね。ついスズメと見間違いそうになりますが、この公園はこういった類の野鳥が多いので、油断せずに観察していると、他にも珍しい鳥に出会うことができます。

洗足池公園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

・・・と言った矢先ではありますが、特に珍しくもないヒヨドリ(ぉ。でもなかなかきれいな子でした。

この公園はカワセミも比較的よく出没するので、今回もちょっと期待していましたが、これだけ騒がしいと残念ながら出会えず。まあ仕方ないですね。もう少し見頃を迎えたらまた来てみたいと思いますが、やはり野鳥を撮るなら 300mm よりも長いレンズが欲しい・・・。

投稿者 B : 02:00 | EF70-200/F4L USM | EF70-300/F4-5.6 IS USM | EOS 7D | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | コメント (0) | トラックバック

2009/10/15 (Thu.)

秋桜

秋桜

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

こないだの体育の日に、国営昭和記念公園まで写真を撮りに行ってきました。

昭和記念公園は以前から一度写真撮影に行ってみたかった場所でしたが、噂に違わぬ素晴らしい場所ですね。とても広くて撮影スポットがたくさんある上に、レジャー施設もいろいろあって、丸一日でも楽しみきれないくらい。もう少し大きくなったらそのうち子どもたちを連れてきたいと思ってしまいました。
ちなみにこの時期はコスモスが見頃。園内の「コスモスの丘」には 400 万本ものコスモスが満開で、壮観でした。どのくらいかというと、

秋桜

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

このくらい。

こんなにスケールの大きなお花畑は映画や絵本の中でしか見たことがありません。たとえ男子であってもちょっぴりメルヘンな気持ちになるってもんです(笑。

この公園のコスモス、先週の台風で花もだいぶ倒れたらしく、「みんなの原っぱ」の脇にある花畑のコスモスはまだ立て直し中でした。が、コスモスの丘は補修が完了したのか被害が大きくなかったのか、状態の良い花が多くて撮り甲斐がありました。

秋桜

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

日射しに透かしてよし、

秋桜

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

寄ってよし、

秋桜

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

引いてよし。

最初はあまりに素晴らしいコスモス畑に少し気後れしそうになりましたが、堪能しました。一日で 4GB のメモリーカードを使い切るくらい撮ったのもかなり久しぶり。しばらく撮影に行く時間が取れずにフラストレーションが溜まっていたのが、ようやく解消されました。

本当はコスモス以外の被写体も撮ったし、銀塩で撮ったのもあるんですが、そのへんの写真は追い追いということで。

投稿者 B : 23:59 | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | Planar 85/F1.4 ZA | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α700 | コメント (0) | トラックバック

2009/05/26 (Tue.)

VueScan

池と沼の池

[ MINOLTA α-7 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS / Kodak GOLD 100 ]

COOLSCAN IV ED でフィルムを取り込んでみました。あまりいじれていないのは時間がないのもあるんですが、このフィルムスキャナの設定周りでいろいろハマってしまっていたので・・・。
スキャナドライバ/スキャンアプリ周りが原因らしい、ということがだんだん分かってきたので、とりあえずここまでのメモも兼ねてエントリーしておきます。

NikonScan

COOLSCAN でのスキャニングには付属のスキャンアプリ「Nikon Scan」を使用します。本体添付のバージョンはさすがに古いので、ニコンのサイトから最新版(といっても Vista 対応版を除けば、2004 年にリリースされた Ver.4.0.2 が最新らしいですが)をダウンロードしてきて使用しました。
フィルムスキャンは初めてなので、最初ちょっと戸惑いましたが、そんなに難しい作業じゃありません。

が、

Nikon SA-21

↑このストリップフィルムアダプタ「SA-21」を使ってスキャンしようとすると、

Nikon Scan

「原稿のコマ数が規定外です。SA-21の場合には2から6コマ、SA-30の場合には2から40コマの原稿をお使いください。」というエラーメッセージが出て、スキャンできません。
実際には 2~5 コマのフィルムでは正常にスキャンできるんですが、6 コマのフィルムを使うと間違いなくこのエラーが出てしまいます。で、普通にフィルムを現像に出すと、現像したフィルムは 6 コマ単位でカットされて戻ってくるのが標準。要するに、普通にラボに出したフィルムだと、端のほうの半端なコマしかスキャンできないということです(´д`)。

Nikon MA-20/FH-3

でも、↑のスライドマウントアダプタ「MA-20」+ストリップフィルムホルダ「FH-3」の組み合わせだと、問題なくスキャンできています。まあこのアダプタはフィルム送りなしで 1 枚ずつスキャンするためのアダプタなので、当然ですが・・・。ただ、この方式だと複数コマをバッチスキャンすることができないので、まとめて取り込みたいときはけっこう面倒。

Nikon Scan

他にも、アプリ起動時(かつ、スキャナ起動直後)には必ずハードウェアエラーのダイアログが表示されてしまっています。でも、このダイアログを閉じると(上記の問題を除き)特に問題もなく動作するから不思議。

解決のために考えられる原因切り分けは行ったんですが、製品付属の Ver.3 を使ってもダメ、別の WinXP マシンで試してもダメ、ダメモトで Vista マシンで試してもダメだったので、どうもハード側の問題っぽいんですが、 補修用性能部品の保有期間 6 年はとっくに過ぎているし・・・。

ということでフィルムスキャナ周りの情報を調べていたら、純正ドライバ/スキャンアプリの代替になりそうなシェアウェアを発見しました。

VueScan:スキャナドライバ

VueScan

これ、かなり定評が高いアプリみたいですね。かなり幅広いスキャナに対応していて、しかも既にメーカー保証が終了した製品もサポートしていたり、メーカー純正のドライバが存在しない Mac OS や Linux 版まであるというすごいソフトウェアです。もちろん、COOLSCAN IV ED もサポート。

藁にもすがる思いで試してみたところ、

ちゃんとスキャンできちゃいましたヽ(´∇`)ノ。

しかも SA-21 を使って 6 コマのフィルムを問題なくスキャンできるよ!!!(´;ω;`)

ああ、これレジストしようかな・・・プロ版の $79.95 ってもう少し足せばフィルムスキャン対応のフラットベッドスキャナが買えてしまう値段なので、若干二の足を踏みますが、傾いてます。

でも、試用版の制限として

池と沼の池

スキャン画像に「$ $ $ ...」というのは、どうもなあ・・・。せめて「VueScan Trial」とかの文字列ならまだしも、ドル記号ってえげつなくないですか(´д`)。まあ、機能的にはもしかしたら Nikon Scan よりも多くて、フィルムの銘柄別の画質プリセットも選べるので、買って損はしないアプリだと思いますが。
上の画像は無補正なのでちょっとオーバー気味になっていますが、無補正でもそれなりに使える画質が得られそうです。一枚目の Nikon Scan で取り込んだ画像は無補正ではもう少し眠く、レタッチ向きではあるんですが、VueScan もパラメータが多いので、レタッチ素材向きの画質も作れそうではあります。

Nikon Scan のほうをもう少しトラブルシュートしてみて、埒があかなさそうなら VueScan をレジストしようかと。

投稿者 B : 23:49 | Camera | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | α-7 | コメント (4) | トラックバック

2009/05/12 (Tue.)

フィルムのデジタルデータ化

シャガ

[ MINOLTA α-7 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS / Kodak GOLD 100 ]

ビックカメラに出していた現像済みフィルムのデジタルデータ化が上がってきました。写真はその中のひとつ、先日の自然教育園で撮ってきた射干(シャガ)です。射干ってアヤメ科なのに花の大きさが控えめでけっこう好き。

CD-R 化はコダックの「イメージパック CD」で発注しようとしたんですが、イメージパック CD ってけっこう良い値段するんですね。で、見せてもらったメニューの中から、同じく 16BASE/JPEG で少し安かったオリジナルフォーマットで依頼してみました。
出来上がってきたディスクを見てみたら、ノーリツ鋼機の QSS シリーズという機材で CD-R 化したものらしく、以前某四谷のラボに依頼したものとほぼ同じフォーマットでした。今までこれがイメージパック CD だと思ってたんですが、違ったんですね・・・。まあ、ディスクフォーマットが違うくらいで CD-R から起動できるビューワも入っているし、肝心の画像に影響ないなら安い方で良いんですが。

ISO100 のフィルムで撮った写真はデジタル化したらどんなもんかな?と期待していたんですが、思ったより粒状感強いですね。銀塩プリントで見ていた雰囲気よりもノイジー(まあそれはピクセル等倍で見てるからか)だし、画像の立体感がなくてのっぺりした印象。立体感云々は補正を前提にあえてフラットな画質で取り込んでくれているんでしょうが、粒状感的にはもっときめ細かいものかと思っていました。もっと微粒子タイプのフィルムだったら違うんですかね?シャッキリクッキリした画質を求めるならデジタルのほうが良いのかもしれません。まあそれでも SXGA くらいまでの解像度で見てる分には、十分きれいですが。

でも今度は微粒子をアピールしてる Ektar 100 とか REALA ACE あたりを試してみようかなと思っていたりします。ホントはモノクロフィルムとかリバーサルフィルムとかにも興味あるけど、そこまでたどり着けるのはまだまだ先かなー。

投稿者 B : 23:56 | Camera | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | α-7 | コメント (1) | トラックバック

2009/05/06 (Wed.)

銀塩スキャンについて

池と沼の池

[ MINOLTA α-7 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS / Kodak GOLD 100 ]

昨日今日とあいにくの雨模様なので、GW の最後の 2 日間はこのお休みの間に撮った写真を整理しながら過ごしています。
その後α-7 で 2 本のフィルムを使い切ったので、近所の写真屋さんに持ち込んで現像してもらいました。高解像度での CD-R 化には対応していなさそうな雰囲気だったので、とりあえず同時プリントを自宅のスキャナ(複合機)で取りこんだんですが・・・見てのとおり、階調が見事に潰れてしまいました。

# ちなみに、いつも行ってるこの池ですが、docomo の CM で「池と沼の違いってなに?」とやっているのはここみたいです。テレビ見てて知った風景が出てきたので、びっくりしました。

この画はこれはこれで Photoshop あたりで周辺光量を落としてやればトイカメラ風の雰囲気になって悪くはないですが、もっと高い解像感と階調表現を期待している私としてはとても残念な結果。やっぱり本来の画質を楽しむならネガスキャンしかないですねー。
今までの現像やデータ化は四谷の某ラボにお願いしていたんですが、四谷は生活圏じゃないのでフィルムの本数が多くなってくるとちょっと面倒。そこで調べてみたらビックカメラではコダックの「イメージパック CD」のサービスをやっているようなので、今度試してみようと思っています。

でもイメージパック CD もそれなりにお金がかかる(ディスク 1 枚あたり¥1,000 とか)ので、定期的に利用するようなら自前でフィルムスキャンした方が安いのかなとも。
民生用のフィルムスキャナはもうほぼ販売されていない(ニコンの¥30 万くらいするやつくらいしかない)ようですが、最近はフラットベッドスキャナも安いし、透過原稿対応のフラットベッドスキャナを買うのも手かな。
というか、複合機でフィルムスキャンできるのがベストなんですが、ウチの PM-A820 も含め、最近の複合機はフィルムスキャンには対応していないっぽい。

キヤノン / CanoScan LiDE 700F

B0020ML0NC

現在入手可能なフィルムスキャン対応のフラットベッドスキャナで良さそうなのはこのあたり。¥15,000 くらいなので、イメージパック CD を 20 回発注するなら、こっちのほうが安いです。
ただ、自前でのフィルムスキャンはホコリ対策やら色調補正やらで手間がかかるのも事実なので、どっちが良いかは悩ましいところ。

投稿者 B : 14:42 | Camera | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | α-7 | コメント (7) | トラックバック

2009/05/03 (Sun.)

国立科学博物館付属 自然教育園

自然教育園

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

白金台にある自然教育園に行ってきました。

国立科学博物館付属 自然教育園

JR 目黒駅から徒歩 10 分ほどという都心も都心にある植物園です。GW は近場の植物園にでも行ってみようと思って調べてみたのですが、こんなところにあるとは。目黒まで 30 分圏内というところに 10 年以上も住んでいながら、今回初めて知りました・・・。

自然教育園

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

こちらはナルコユリ・・・によく似ているけど、茎の付き方からして毒草のホウチャクソウかな?
こないだ買った野草図鑑が早速役に立ってくれました。

自然教育園

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

こちらはヤマブキソウ。波紋が走るやつです(ぉ。
ヤマブキソウってヤマブキとは別の植物なんですね(ヤマブキは木で、ヤマブキソウは草花)。植物の勉強なんて小学校以来ですが、勉強になるなー。

自然教育園

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

こちらはノイバラ(野茨)。ハート型をした 5 枚の花弁が可愛らしいです。そういえば茨って棘の印象ばかりで、意識して花を見たのは初めてかも。
バラ科っていうといわゆる「薔薇」のように花弁が多くてボリューム感のある花のイメージがありましたが、こういう 5 枚花弁のシンプルな花もバラ科に含まれるんですね。確かに、言われてみれば梅・桃・桜もバラ科。Wikipedia で調べてみたら、花弁が多い薔薇は人間が品種改良で生み出したもので、本来のバラは 5 枚花弁らしい・・・もう、目から鱗ですよ。今日は本当に勉強になりました・・・。

ただ残念なことに、時期がイマイチ悪かったのか、今日はそれほど百花繚乱という感じではなく、むしろ花をつけていない植物のほうが多かったですね。桜の季節とか、もう少し夏の花の時期になってから来たほうが良かったのかなと思いました。
また、野鳥もカワセミをはじめたくさんいるらしいのですが、私が目にできたのはカラスとコサギ程度。一応、鳴き声だけでヒヨドリ、シジュウカラ、ウグイス(!)がいるらしいことは分かったのですが、全然見つかりません。むしろカラスが多くて多くて、ちょっと辟易・・・都心の庭園なので仕方ないとはいえ、風情がないなあと(´д`)。野鳥撮りならむしろいつも行っている池の公園のほうが良いかもしれません。

でもこの自然教育園、アクセスは良いし四季折々の自然に触れられるし、けっこう気に入りました。木陰が多いから夏でも涼しそうだし・・・。また違う時期に改めて来てみたいと思います。

投稿者 B : 22:30 | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α700 | コメント (0) | トラックバック

2009/04/12 (Sun.)

WAFU

WAFU

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

久々にモノクロで現像してみました。

投稿者 B : 19:20 | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | α700 | コメント (0) | トラックバック

2009/04/04 (Sat.)

本門寺の桜

本門寺の桜

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

待ちに待った満開の桜。私が一年でもっとも写欲の高まる時期です。

いつも撮影に出ている近所の公園は花見客で足の踏み場もないことが経験則で分かっているので(´д`)、本門寺まで足を伸ばしてみました。大田区内でもたぶんここが特にたくさんの桜があって、なおかつ酒宴をやってないので、撮影の名所だと思います。

本門寺の桜

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

ちょうど花まつりの期間中。本番は明日らしいですが、今日も名物の纏が出ていました。思いがけないシャッターチャンスとの遭遇に、すかさずカメラを構える私。お会式では纏は夜に出てくるので、こういう明るいところで纏を回すシーンが撮れるのは稀かも。

本門寺の桜

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

で、やっぱり五重塔周辺の桜は圧巻なわけで。

本門寺の桜

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

枝垂れ桜も。
空がうっすら曇っていたのが残念でしたが、これはこれで幻想的な雰囲気になったかも。

明日はもっと晴れるようなので、また撮りにいくぞー。

投稿者 B : 19:54 | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | Planar 85/F1.4 ZA | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α700 | コメント (2) | トラックバック

2009/04/01 (Wed.)

未来のために

OPEN

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

今日から新年度ですね。

大学を出て以来、長らく 12 月決算の企業に勤めていて、転職したときも夏入社だったので、あまり 4 月始まりの年度には馴染みがないのですが、今の会社は 3 月決算で 4 月に人事異動や組織変更があるので、身の回りでもいろいろ動きがありました。
そういえば、私も今日で社会に出て 10 年目。節目の年でもあります。

仕事的には、ある意味昨年度は駆け抜けた一年だったので、若干燃え尽き気味(笑。さらにこういうご時世なので、気を抜くとモチベーションも下がりがちですが、そこは自分のがんばりが数字となって結果に表れないからこそ、エンドユーザーの顔を思い浮かべることが視線を前に向け直させてくれます。自分のそのスタンスだけは、常に忘れないようにしたい。

最近はごく身近なところでも「変化」「改革」「変革」「Change」といった言葉がよく聞かれるようになってきて、単なるスローガンではなく社会そのものが大きな転換期にあるのだなあと実感しています。ダーウィンがたどり着いた結論は、進化においては「強い者」ではなく「変化に適応できる者」が生き残る、というものでしたが、こういう環境下だからこそ、企業や各個人の適応力、Survive 力が試されるのだと思います。「未曾有の」と表現される現在を生き残り、未来に繋げていくためには、従来の因習や既成概念に囚われずに、どんな状況も起こりうるというオープンな考えで目の前で起きていることを全て是として受け入れ、少し先の状況の変化を敏感に認識して、変化に柔軟に対応していくことが重要なのだろうと思います。

そんなことを考えた、新年度スタートの一日。

投稿者 B : 22:16 | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | Soliloquy | α700 | コメント (0) | トラックバック

2009/02/21 (Sat.)

梅見

池上梅園

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

梅が見頃を迎えたので、池上梅園まで梅見に出かけました。先週あたりから見頃だったようですが、先週末はカゼで家族ともどもダウンしていたので、今週に。
こないだの野鳥撮影会は普段使わないくらい長いレンズばかりだったので、久々に使い慣れた焦点域のレンズはさすがに安心感がありますね(笑。P85 で撮るのもかなり久しぶり。

池上梅園

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

合焦している部分のシャープさととろけるようなボケのギャップがたまりません。P50(ZS)もかなり気に入ってましたが、最近は中望遠の距離感や画角が自分に馴染んできたので、もっぱら 85mm を使っています。

池上梅園

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

雪吊りと梅。日本の早春です。

池上梅園

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

三重の塔。こちらは Planar 50mm で撮ってみました。
EOS 30D で使い慣れている P50 ですが、やっぱり今となっては 30D のファインダ性能の低さは否めません。α700、そして銀塩のα-7000 のファインダに慣れてしまうと戻りがたいものを感じますね。とはいえ、レンズ資産としては EF マウントのほうが揃ってしまっているので、やっぱり今年あたりはボディを新調したいところです。

池上梅園

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

という感じで撮っていたら、ふと隣に K-m の限定ホワイトバージョンで撮影するちょっとオシャレな感じの女性が。女性の一眼ユーザーってママ層か銀座周辺でよく見かけるオシャレ写真家層以外はそんなに見かけないので、こういうところで見かけると、ちょっと嬉しい。
K-m は自分では買わないけど真っ白な一眼って良いなと思っていたので、ちょっとうらやましく。また 30D もα700 も最近縦位置グリップをつけっぱなしなので、その反動か自分の中でコンパクトなのが欲しまってき始めていて、まずい兆候(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 22:36 | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | Planar 85/F1.4 ZA | α700 | コメント (0) | トラックバック