b's mono-log

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2017/03/24 (Fri.)

in a cafe

in a cafe

[ Sony RX1 ]

先日某所で少し写真を撮る機会があったので、私にとっては珍しいモチーフと撮り方だけど、たまの気分転換、あるいは習作。

in a cafe

[ Sony RX1 ]

春が近づいてくると、写真も露出オーバー気味で撮りたくなります。

in a cafe

[ Sony RX1 ]

テーブルフォトっぽい写真もたまには楽しいですね。

in a cafe

[ Sony RX1 ]

ミックス光って苦手なんだけど、被写体次第では面白い使い方ができるなあと思ったり。
普段撮らない写真を撮ると、何かと新しい発見があります。

投稿者 B : 22:34 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2017/03/15 (Wed.)

渋谷 TIME MACHINE

渋谷 TIME MACHINE

[ Sony RX100 III ]

先日、渋谷でふっとヒマな時間ができたので、カメラを持って久しぶりに界隈をブラブラしてきました。

渋谷って学生時代にはよく遊びに来た街なのに、社会人になってからめっきり来なくなったなあ。そうこうするうちにスクランブル交差点には巨大なスクリーンがいくつもできて外国からも「TOKYO のシンボル」的な位置づけで見られているようだし、マークシティやヒカリエのような高層ビルも建ったし、2020 年に向けては駅自体が大改装中だし、どんどん変わっていきます。でも、そんな駅のすぐ近くにも、ぽっかり時間の流れから取り残されたような空間があるのを見つけました。渋谷のこんなところ、今まで来たことがなかった。

渋谷 TIME MACHINE

[ Sony RX100 III ]

一言で言えば「昭和」。そう、ここは昭和がそのまま時を止めたかのような場所に思えます。東京って、中心部であっても一本道を曲がったり、路地に入るだけでこうしてまだ昭和が息をしているような場所に、唐突に出合えます。

渋谷 TIME MACHINE

[ Sony RX100 III ]

大人になってからすっかり足が遠のいてしまった渋谷ですが、こういう風景を見せつけられると、まだまだ渋谷も捨てたもんじゃないというか、自分が知らない渋谷をもっと探して歩きたい気分にすらなってきます。そうやって歩いているうちに、いつの間にか渋天街に迷い込んでいそうな。そういう錯覚。

渋谷 TIME MACHINE

[ Sony RX100 III ]

これから作られる「新しい渋谷」ももちろんいいけど(特に今の超複雑な電車乗り場の位置関係がスッキリするのであれば大歓迎)、「昔ながらの渋谷」もまたいいものです。自分はもうこの街に似合わない歳になってしまったけど、渋谷にはこれからも若者の街であり続けてほしい。

渋谷 TIME MACHINE

[ Sony RX100 III ]

この日は街が本格的に動き出す前の時間帯に写真を撮りましたが、人のいない渋谷って静まりかえっていて、清々しいと同時にちょっと恐ろしくも感じます。でもこの感じ、悪くない。今度はもっと早朝に撮ってみても面白そうだなあ。

投稿者 B : 22:28 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2017/01/01 (Sun.)

2017 謹賀新年

2017 謹賀新年

[ Sony RX1 ]

新年明けましておめでとうございます。

今年は例年以上に静かな新年を迎えています。
正月は無理に帰省しないほうが、東京で落ち着いて過ごせる気が。

2017 年は酉年ですが、早いもので今年で長女の干支が一回りすることになります。
当時は 12 年後の私がこうしている、ということは考えもしなかったなあ。
一方で徐々に自分自身が無理の利かない年齢になりつつあることも自覚する今日この頃。
おみくじにも「日々の生活に気をつけよ」と書かれていたし、少しは節制しないと。

そんなわけで、今年もこの blog はマイペースに行きたいと思います。
変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いします。

投稿者 B : 17:50 | Photograph | Soliloquy | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2016/12/17 (Sat.)

Ride the Chariot

2016 関東ミニモト第 6 戦

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

先日のモトクロス撮影の写真の続き。

さすがに今回で三度目の撮影ともなると、多少なりともコツが分かってきて撮影時の場所取りとかフレーミングとか、ある程度計算しながら撮れるようになってきました。個人的にはスタート直後の場面がバシッと撮れると嬉しいですね。各車が団子状態で、他の局面よりも迫力ある写真に仕上げやすい。

2016 関東ミニモト第 6 戦

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

モトクロスに限らずですが、レーシングマシンはやっぱりちゃんとデザインが施されていてメーカーロゴでスペースが埋まっているほど撮り甲斐があります。プロでなくても、アマチュアでも市販のステッカーを使ったりグラフィックデカールをオーダーしたりしてみんな独自にドレスアップしているんですね。自分はモトクロスに乗れる気はしないけど、こういうデザインは好きなので何かやってみたいかも。実車ではなくミニチュア...も沼が深そうだからなあ(笑

2016 関東ミニモト第 6 戦

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

ロードレースと違ってジャンプがあるのがモトクロスの魅力の一つ。マシンが立体的な動きをするのでダイナミックな写真になりやすく、撮っていてとても楽しい。ロードレースは撮影ポジションが限られていることも多く、構図がワンパターン化しやすいんですよね。私が普段観戦するモータースポーツは四輪ですが、撮影はモトクロスの方が好きかもしれません。

2016 関東ミニモト第 6 戦

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

冬場のレースは土煙や砂埃だけでなく排気も含めるといろんなものがコース上を舞うため、靄がかかった写真になりがち。でも逆光を絡めてやるとむしろ雰囲気が出てカッコ良くなります。

2016 関東ミニモト第 6 戦

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

路面の土を巻き上げながらコーナリングする、こういう写真が最もモトクロスらしい写真だと思います。しかし実際に走っている人からすると、他車の走行によって毎周路面状態が変わるため、少しでもグリップするポイントを捉えるのが難しいのだとか。基本的にレコードラインが一本しかないロードレースとは真逆。刻々と変わる路面状況を的確に捉えて対応できるライダーが速いという、なかなか大変な競技です。

2016 関東ミニモト第 6 戦

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

このモトクロスヴィレッジは全日本選手権の行われるオフロードヴィレッジよりもコースがコンパクトなので、けっこう細かく撮影ポイントを変えていろんな構図を試せます。スピード感を表現する流し撮りよりは、派手に土が巻き上がるコーナリングとか、テクニックの差が出やすいシーンを狙うのがコツだと感じました。その分、マシンが跳ね上げた土塊が容赦なく自分にも当たってくるので要注意ですが(笑

2016 関東ミニモト第 6 戦

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

しかし久しぶりに重いレンズを朝から一日振り回していたせいで、左手が軽く腱鞘炎気味(;´Д`)ヾ。しばらくは軽いカメラでスナップ中心に過ごそうと思います...。

2016 関東ミニモト第 6 戦

[ Sony RX100 III ]

そんなわけで久々のモトクロス撮影、堪能しました。
また機会があれば撮りに行きたいと思います。次は来年の全日本かなあ。

投稿者 B : 22:34 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2015/11/23 (Mon.)

Autumn into Winter

Autumn into Winter

[ Sony RX100 III ]

七百年も前から「秋は夕暮れ」というだけあって、この季節はドラマチックな夕焼けが見られることが多いですね。
それほど遅くない時間に夕暮れが訪れるので、休日であればカメラを持って出歩いている時間のうちに夕焼けに出合えることも少なくありません。

Autumn into Winter

[ Sony RX100 III ]

でも、世の中は早くもクリスマスの飾り付けが始まって、冬の装い。今年なんかはまだ気温が高い日が多いので、それほど冬が近づいている感がありませんが、あと一週間で 12 月。年末も慌ただしくなりそうです。

投稿者 B : 20:00 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2015/10/03 (Sat.)

秋は夕暮れ #2

秋は夕暮れ

[ Sony RX1 ]

夕暮れ時を撮影するのが楽しい季節になってきました。こういうときは、快晴よりもある程度雲が出ていてくれるほうが、綺麗に焼けるから嬉しい。

三脚と広角レンズの活躍の時季ですね。

投稿者 B : 22:16 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2015/09/11 (Fri.)

黄金の秋

黄金の秋

[ Sony RX100 III ]

義父が他界したため、今週いっぱい帰省していました。

葬儀とその後始末だけでほぼ一週間が過ぎていきました。
田舎の葬儀は純粋に故人を偲び送り出すもの、というわけでもなくて、ある意味ムラを挙げてのイベントに近い、と言えば良いんですかね。私がもともとそういうのに疎い上に田舎を離れて二十年近くが経過していることもあり、慣れないことの連続で、これなら仕事の方がよっぽどラクだな...と正直思ってしまいました。私は喪主ではなかったのでほぼ事務方の作業に徹していましたが、それでも大変でした。

でも、この忙しさが家族を喪った悲しみを麻痺させることで、救われる部分もあるのだろうな、と感じたのも事実です。自分自身が喪主を務める日はまだ先だろうけど、そのときをどういう気分で迎えるんだろうか。

黄金の秋

[ Sony RX100 III ]

富山の稲刈りは来週から始まるようです。今年は稲刈りの時季に向けて雨ばかり降っていたので、土が湿って大変だろうなあ、というのが親類の弁。

自分で農業をやっていないから身勝手なことを言うようだけれど、でも、近年この季節に帰省をすることがなかったので、久しぶりに稲が実る時季の田んぼの匂いを嗅いで、とても懐かしい気持ちになりました。

投稿者 B : 22:59 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2015/08/07 (Fri.)

Alone In The Dark

Alone In The Dark

[ Sony RX100 III ]

独りでふらっとバーに立ち寄って軽く飲んで帰るのが、けっこう好き。

最近あまりやれてないけどね。

投稿者 B : 23:59 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2015/08/02 (Sun.)

Mk-III

Mk-III

[ Sony RX100 III ]

先週末は RX100 IV の発売日だったようで、私の周囲でも買った人がちらほら見受けられます。さすがに 10 万超えの価格になってきたので、III までに比べると発売日に買う人は減っていますが、良いですよね、あれ。

私の愛用する RX100 III からの進化点は、スーパースロー撮影、4K 動画撮影、1/32000 秒電子シャッター、EVF 画素数向上といったところ。私の用途からすると RX100 III がベストバランスだと思うので買い換えるつもりはありません。通勤カバン内の定位置をミラーレスから奪ってしまったほど使い勝手の良いカメラなので、引き続き使い込んでいく予定。
今回の新型センサは被写体や用途的に RX100 IV よりもむしろ RX10 II のほうが活かせるんだろうな、と思います。

Mk-III

[ Sony RX100 III ]

今のところ Web に上がっているレビューを見ると「スーパースローすごい!」的なものが多いようですが(新機能のメインだから当然ですが)、個人的にはセンサの世代が新しくなったことによる画質向上がどの程度なのか、気になります。特に高感度性能。まあ、技術的には読み出し速度が大幅に向上したのがポイントで、最高 ISO 感度のスペックが変わったわけではないので、受光部分は旧センサと同等、ということなんでしょうか。
そのあたりも含め、スチル周りのレビューの充実もお待ちしています(誰となく)。

投稿者 B : 23:30 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2015/07/22 (Wed.)

MEGALITH

MEGALITH

[ Sony RX100 III ]

あ つ い 。

こんな日は高層ビルじゃなくて緑の森の中にでもいたい気分です。

投稿者 B : 23:23 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

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