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2017/06/06 (Tue.)

レッドブル・エアレース千葉 2017

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

日曜日に行ってきたレッドブル・エアレース千葉の写真を貼っていきます。

今年は午前中のチャレンジャークラスは実施されず、マスタークラスだけの開催。そのためチャレンジャークラスを使って撮影の練習ができず、ぶっつけ本番ということでけっこうプレッシャーがかかりました(汗。ただ合間の催しが今年は豪華で、入場待ちの時間以外は特に退屈せず過ごすことができました。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

レーススタートに先駆けて、今回のイベントの目玉とも言える零戦(零式艦上戦闘機二二型)のデモフライトが行われました。全世界で 4 機しか現存しない実機をレストアしたもので、本来ならば昨年も登場するはずだったのが機体トラブルにより直前でキャンセルになっていたのが、今年は無事飛んでくれました。70 年前の戦闘機が今改めて日本の空を飛ぶ、というのは実にロマンを感じます。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

エアレースのコース上を 2 周回っていきましたが、2 周目はキャノピーを空けて飛んでくれていたようです(私も撮影データを見てから気がついた)。

悠々と飛行した後に戻っていく後ろ姿を見ながら、『風立ちぬ』のクライマックスシーンを思い出していました。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

というわけで本戦、ラウンドオブ 14。初戦はマット・ホールとニコラ・イワノフの対決ですが、ここは実力のあるマット・ホールの貫禄勝ち。
私は鮮やかなオレンジにハミルトンの腕時計が描かれたイワノフのマシンがけっこう好きなんですが、ここであっさり敗退してしまい残念。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

2 戦目はペトル・コプシュタインからのフライト。
レッドブルの本拠地であるオーストラリア・シュピールベルグの風景が描かれたこの機体、エアレース参戦マシンの中でも特に個性的で私は好きです。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

コプシュタインに対するは、我らが室屋義秀。
おそらくラウンドオブ 14 は楽勝のつもり、その先のラウンドを見据えて「そこそこの速さで十分」というフライトだったんでしょうが、ゴールしてみるとコプシュタインと 0.007 秒差という辛勝でした。室屋も限界を攻めていなかったとはいえ、ここは参戦二年目のコプシュタインが本当に成長した結果僅差になったということかと思います。今季のエアレース、若手(といっても参戦が遅かっただけで年齢的には四十代が多い)も含め実力が伯仲していて、どのレースも息が抜けません。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

チャンブリス vs ベラルデの戦いは、順当にチャンブリス勝利。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

この見慣れないグリーンの機体は、昨年引退したナイジェル・ラムと入れ替わりで参戦してきたミカエル・ブラジョー。29 歳という現在のエアレースでは最若手のパイロットです。
が、相手が悪かった。今季開幕戦で初優勝したマルティン・ソンカは昨年までとは見違えるほど速く、楽勝でブラジョーを下します。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

こちらはクリスチャン・ボルトンですが...これも相手がディフェンディングチャンピオンのドルダラーとあってはさすがに敵いません。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

フランソワ・ルヴォはピート・マクロードと対戦。マクロードは予選でトップタイムを記録していることもあり、ここは順当にマクロードの勝利。
という感じでラウンドオブ 14 は波乱らしい波乱もなく、勝つべき人が勝ったという内容。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Sony RX100 III ]

ここでショートブレイク、再びショーアップの時間です。
レース以上にワクワクさせてくれる曲技飛行が見られたり、

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

ブライトリング社が保有するオールド旅客機・ダグラス DC-3 の展示飛行もありました。
こちらは世界一周飛行の途中でこの展示飛行に参加したとのことで、零戦に負けず劣らず貴重なものを見ることができました。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

というわけで、レース再開。ラウンドオブ 8 です。
今度はいきなり室屋からのフライト。いいタイムを刻んできたかと思ったら...まさかのインコレクトレベル(パイロン通過時に機体が水平を保てていなかったペナルティ)。日が傾き始めたこの時刻からはけっこう強い横風が出てきており、室屋も攻めていたところでこの風の影響を受けたということでしょうが、これは痛い。相手がマット・ホールということもあり、2 秒ペナルティを受けてしまってはさすがに勝てないか...という空気が会場を支配します。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

が、なんと対するマット・ホールもインコレクトレベルのペナルティ(こちらはパイロン通過時の上昇開始が早すぎた)。結果、僅差ながら室屋がマット・ホールを下します。ここはかなりラッキーだったと言えますが、これもレース。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

続いてチャンブリス vs コプシュタインの戦い。ここは順当に行けばベテラン有利、と思いましたが、チャンブリスがまさかのオーバー G(10G 以上の G フォースを一定時間以上記録したことによるペナルティ)で失格!さっきは室屋に 0.007 秒差でファステスト・ルーザー(敗者の中で最もタイムが速い選手が敗者復活できる)だったコプシュタインのフライトがチャンブリスにプレッシャーを与えたのかもしれません。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

次がラウンドオブ 8 最大の見どころ、ドルダラー vs マクロード。同じ 2009 年デビュー組で、かたや現役チャンピオン、かたや予選トップタイム。どちらが勝ってもおかしくありません。
そんな伯仲する戦いの中、マクロードまでもオーバー G!ドルダラーがファイナル 4 に駒を進めます。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

ラウンドオブ 8 のトリはソンカ vs グーリアン。ここは順当にソンカ勝利、それもラウンドオブ 14・8 ともに 54 秒台という速さを見せつけます。
この結果、ファイナル 4 はソンカ・ドルダラー・室屋・コプシュタインという、この時点で年間ランキング 1~3 位が直接対決する構図になりました。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

ファイナル 4 も室屋からのフライト。ラウンドオブ 8 のとき以上に横風が強くなってきているように感じます。
ここでペナルティを受けると命取り、むしろ安全に飛んでそこそこのタイムを記録すべしと本人も考えていたようで、すごく速いとは言わないまでもステディなフライト。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

結果、55 秒台前半をマークして残りの 3 人のリザルトを待ちます。
ファイナル 4 初進出となったコプシュタインはタイムが伸びず、ノーペナルティだったものの 55 秒台後半でフィニッシュ。この時点で室屋の表彰台が確定します。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

マティアス・ドルダラー。これが見るからに室屋より速いペースで飛んでいて、これは負けたかな...と思ったら、ラストのターニング・マニューバ前でまさかのパイロンヒット!
これによって 3 秒ペナルティを受けてしまい、この時点での 3 位に。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

マルティン・ソンカもまさかのインコレクトレベルで 2 秒ペナルティ!

これだけの実力者揃いでありながらペナルティが続出するファイナル 4、やはり横風の影響で難しかった部分はあるのでしょうが、1 番手でのフライトであったラッキーもありつつ、そこできっちり「攻めないと抜けないタイム」を最初に刻んできた室屋の作戦勝ちと言えるように思います。

前戦サンディエゴでの室屋はまるでチャンピオン経験者かのような完璧なレース運びでしたが、ここ千葉ではそこまでではなく、天候や相手のミスに救われての勝利でした。でもファイナル 4 の戦い方は良かったと思うし、こういう際どい戦いも制していくことで、チャンピオンへの道が開けてくるのだろうと思います。

レッドブル・エアレース千葉 2017

[ Sony RX100 III ]

今季は開幕戦でソンカが初優勝、第二戦ではピーター・ポドルンシェクが初表彰台、そして千葉ではコプシュタインが初表彰台と、これまでにない接戦のシーズンとなっています。それだけ各パイロットの実力の差が縮まってきたということなのでしょう。しかしそんな中でも室屋が 3 戦 2 勝でランキングをリードしていることは紛れもない事実。残り 5 戦で 1 勝以上重ねれば、いよいよ年間チャンピオンが見えてきます。室屋本人のインタビュー等を聞いていても、去年までとは違う確固たる自信のようなものが感じられます。今年は本気で期待しちゃってもいいんじゃないですかね...?

投稿者 B : 23:59 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2017/03/24 (Fri.)

in a cafe

in a cafe

[ Sony RX1 ]

先日某所で少し写真を撮る機会があったので、私にとっては珍しいモチーフと撮り方だけど、たまの気分転換、あるいは習作。

in a cafe

[ Sony RX1 ]

春が近づいてくると、写真も露出オーバー気味で撮りたくなります。

in a cafe

[ Sony RX1 ]

テーブルフォトっぽい写真もたまには楽しいですね。

in a cafe

[ Sony RX1 ]

ミックス光って苦手なんだけど、被写体次第では面白い使い方ができるなあと思ったり。
普段撮らない写真を撮ると、何かと新しい発見があります。

投稿者 B : 22:34 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2017/03/15 (Wed.)

渋谷 TIME MACHINE

渋谷 TIME MACHINE

[ Sony RX100 III ]

先日、渋谷でふっとヒマな時間ができたので、カメラを持って久しぶりに界隈をブラブラしてきました。

渋谷って学生時代にはよく遊びに来た街なのに、社会人になってからめっきり来なくなったなあ。そうこうするうちにスクランブル交差点には巨大なスクリーンがいくつもできて外国からも「TOKYO のシンボル」的な位置づけで見られているようだし、マークシティやヒカリエのような高層ビルも建ったし、2020 年に向けては駅自体が大改装中だし、どんどん変わっていきます。でも、そんな駅のすぐ近くにも、ぽっかり時間の流れから取り残されたような空間があるのを見つけました。渋谷のこんなところ、今まで来たことがなかった。

渋谷 TIME MACHINE

[ Sony RX100 III ]

一言で言えば「昭和」。そう、ここは昭和がそのまま時を止めたかのような場所に思えます。東京って、中心部であっても一本道を曲がったり、路地に入るだけでこうしてまだ昭和が息をしているような場所に、唐突に出合えます。

渋谷 TIME MACHINE

[ Sony RX100 III ]

大人になってからすっかり足が遠のいてしまった渋谷ですが、こういう風景を見せつけられると、まだまだ渋谷も捨てたもんじゃないというか、自分が知らない渋谷をもっと探して歩きたい気分にすらなってきます。そうやって歩いているうちに、いつの間にか渋天街に迷い込んでいそうな。そういう錯覚。

渋谷 TIME MACHINE

[ Sony RX100 III ]

これから作られる「新しい渋谷」ももちろんいいけど(特に今の超複雑な電車乗り場の位置関係がスッキリするのであれば大歓迎)、「昔ながらの渋谷」もまたいいものです。自分はもうこの街に似合わない歳になってしまったけど、渋谷にはこれからも若者の街であり続けてほしい。

渋谷 TIME MACHINE

[ Sony RX100 III ]

この日は街が本格的に動き出す前の時間帯に写真を撮りましたが、人のいない渋谷って静まりかえっていて、清々しいと同時にちょっと恐ろしくも感じます。でもこの感じ、悪くない。今度はもっと早朝に撮ってみても面白そうだなあ。

投稿者 B : 22:28 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2017/01/01 (Sun.)

2017 謹賀新年

2017 謹賀新年

[ Sony RX1 ]

新年明けましておめでとうございます。

今年は例年以上に静かな新年を迎えています。
正月は無理に帰省しないほうが、東京で落ち着いて過ごせる気が。

2017 年は酉年ですが、早いもので今年で長女の干支が一回りすることになります。
当時は 12 年後の私がこうしている、ということは考えもしなかったなあ。
一方で徐々に自分自身が無理の利かない年齢になりつつあることも自覚する今日この頃。
おみくじにも「日々の生活に気をつけよ」と書かれていたし、少しは節制しないと。

そんなわけで、今年もこの blog はマイペースに行きたいと思います。
変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いします。

投稿者 B : 17:50 | Photograph | Soliloquy | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2016/12/17 (Sat.)

Ride the Chariot

2016 関東ミニモト第 6 戦

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

先日のモトクロス撮影の写真の続き。

さすがに今回で三度目の撮影ともなると、多少なりともコツが分かってきて撮影時の場所取りとかフレーミングとか、ある程度計算しながら撮れるようになってきました。個人的にはスタート直後の場面がバシッと撮れると嬉しいですね。各車が団子状態で、他の局面よりも迫力ある写真に仕上げやすい。

2016 関東ミニモト第 6 戦

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

モトクロスに限らずですが、レーシングマシンはやっぱりちゃんとデザインが施されていてメーカーロゴでスペースが埋まっているほど撮り甲斐があります。プロでなくても、アマチュアでも市販のステッカーを使ったりグラフィックデカールをオーダーしたりしてみんな独自にドレスアップしているんですね。自分はモトクロスに乗れる気はしないけど、こういうデザインは好きなので何かやってみたいかも。実車ではなくミニチュア...も沼が深そうだからなあ(笑

2016 関東ミニモト第 6 戦

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

ロードレースと違ってジャンプがあるのがモトクロスの魅力の一つ。マシンが立体的な動きをするのでダイナミックな写真になりやすく、撮っていてとても楽しい。ロードレースは撮影ポジションが限られていることも多く、構図がワンパターン化しやすいんですよね。私が普段観戦するモータースポーツは四輪ですが、撮影はモトクロスの方が好きかもしれません。

2016 関東ミニモト第 6 戦

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

冬場のレースは土煙や砂埃だけでなく排気も含めるといろんなものがコース上を舞うため、靄がかかった写真になりがち。でも逆光を絡めてやるとむしろ雰囲気が出てカッコ良くなります。

2016 関東ミニモト第 6 戦

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

路面の土を巻き上げながらコーナリングする、こういう写真が最もモトクロスらしい写真だと思います。しかし実際に走っている人からすると、他車の走行によって毎周路面状態が変わるため、少しでもグリップするポイントを捉えるのが難しいのだとか。基本的にレコードラインが一本しかないロードレースとは真逆。刻々と変わる路面状況を的確に捉えて対応できるライダーが速いという、なかなか大変な競技です。

2016 関東ミニモト第 6 戦

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

このモトクロスヴィレッジは全日本選手権の行われるオフロードヴィレッジよりもコースがコンパクトなので、けっこう細かく撮影ポイントを変えていろんな構図を試せます。スピード感を表現する流し撮りよりは、派手に土が巻き上がるコーナリングとか、テクニックの差が出やすいシーンを狙うのがコツだと感じました。その分、マシンが跳ね上げた土塊が容赦なく自分にも当たってくるので要注意ですが(笑

2016 関東ミニモト第 6 戦

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

しかし久しぶりに重いレンズを朝から一日振り回していたせいで、左手が軽く腱鞘炎気味(;´Д`)ヾ。しばらくは軽いカメラでスナップ中心に過ごそうと思います...。

2016 関東ミニモト第 6 戦

[ Sony RX100 III ]

そんなわけで久々のモトクロス撮影、堪能しました。
また機会があれば撮りに行きたいと思います。次は来年の全日本かなあ。

投稿者 B : 22:34 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2015/11/23 (Mon.)

Autumn into Winter

Autumn into Winter

[ Sony RX100 III ]

七百年も前から「秋は夕暮れ」というだけあって、この季節はドラマチックな夕焼けが見られることが多いですね。
それほど遅くない時間に夕暮れが訪れるので、休日であればカメラを持って出歩いている時間のうちに夕焼けに出合えることも少なくありません。

Autumn into Winter

[ Sony RX100 III ]

でも、世の中は早くもクリスマスの飾り付けが始まって、冬の装い。今年なんかはまだ気温が高い日が多いので、それほど冬が近づいている感がありませんが、あと一週間で 12 月。年末も慌ただしくなりそうです。

投稿者 B : 20:00 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2015/10/03 (Sat.)

秋は夕暮れ #2

秋は夕暮れ

[ Sony RX1 ]

夕暮れ時を撮影するのが楽しい季節になってきました。こういうときは、快晴よりもある程度雲が出ていてくれるほうが、綺麗に焼けるから嬉しい。

三脚と広角レンズの活躍の時季ですね。

投稿者 B : 22:16 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2015/09/11 (Fri.)

黄金の秋

黄金の秋

[ Sony RX100 III ]

義父が他界したため、今週いっぱい帰省していました。

葬儀とその後始末だけでほぼ一週間が過ぎていきました。
田舎の葬儀は純粋に故人を偲び送り出すもの、というわけでもなくて、ある意味ムラを挙げてのイベントに近い、と言えば良いんですかね。私がもともとそういうのに疎い上に田舎を離れて二十年近くが経過していることもあり、慣れないことの連続で、これなら仕事の方がよっぽどラクだな...と正直思ってしまいました。私は喪主ではなかったのでほぼ事務方の作業に徹していましたが、それでも大変でした。

でも、この忙しさが家族を喪った悲しみを麻痺させることで、救われる部分もあるのだろうな、と感じたのも事実です。自分自身が喪主を務める日はまだ先だろうけど、そのときをどういう気分で迎えるんだろうか。

黄金の秋

[ Sony RX100 III ]

富山の稲刈りは来週から始まるようです。今年は稲刈りの時季に向けて雨ばかり降っていたので、土が湿って大変だろうなあ、というのが親類の弁。

自分で農業をやっていないから身勝手なことを言うようだけれど、でも、近年この季節に帰省をすることがなかったので、久しぶりに稲が実る時季の田んぼの匂いを嗅いで、とても懐かしい気持ちになりました。

投稿者 B : 22:59 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2015/08/07 (Fri.)

Alone In The Dark

Alone In The Dark

[ Sony RX100 III ]

独りでふらっとバーに立ち寄って軽く飲んで帰るのが、けっこう好き。

最近あまりやれてないけどね。

投稿者 B : 23:59 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2015/08/02 (Sun.)

Mk-III

Mk-III

[ Sony RX100 III ]

先週末は RX100 IV の発売日だったようで、私の周囲でも買った人がちらほら見受けられます。さすがに 10 万超えの価格になってきたので、III までに比べると発売日に買う人は減っていますが、良いですよね、あれ。

私の愛用する RX100 III からの進化点は、スーパースロー撮影、4K 動画撮影、1/32000 秒電子シャッター、EVF 画素数向上といったところ。私の用途からすると RX100 III がベストバランスだと思うので買い換えるつもりはありません。通勤カバン内の定位置をミラーレスから奪ってしまったほど使い勝手の良いカメラなので、引き続き使い込んでいく予定。
今回の新型センサは被写体や用途的に RX100 IV よりもむしろ RX10 II のほうが活かせるんだろうな、と思います。

Mk-III

[ Sony RX100 III ]

今のところ Web に上がっているレビューを見ると「スーパースローすごい!」的なものが多いようですが(新機能のメインだから当然ですが)、個人的にはセンサの世代が新しくなったことによる画質向上がどの程度なのか、気になります。特に高感度性能。まあ、技術的には読み出し速度が大幅に向上したのがポイントで、最高 ISO 感度のスペックが変わったわけではないので、受光部分は旧センサと同等、ということなんでしょうか。
そのあたりも含め、スチル周りのレビューの充実もお待ちしています(誰となく)。

投稿者 B : 23:30 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

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