b's mono-log

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2018/05/13 (Sun.)

Sons and Daughters

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

5 月といえば、カルガモが子育てをする季節。今年もいつもの池でカルガモの家族が営巣していたので、GW から何度か足を運んで写真を撮っています。
子ガモがどんどん成長していって、一週間も目を離すとすっかり大きくなっている様子が見ていて楽しい。

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

この池には昔からスッポンが棲み着いています。人間の顔よりも大きいくらいの巨大スッポンで、水中からスーッと近づいて子ガモに襲いかかろうとしたところを母ガモが撃退するシーンを目撃。一瞬の出来事でカメラを構えられなかったのが悔やまれますが、まさに「母は強し」ですね...。

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

カモって無表情だから何を考えてるか分かりづらいのですが、「人間は危害を加えない」ということを理解しているのか、人が近づいても親ガモはあまり牽制する素振りを見せません。おかげで触れそうな距離にまで近づいて写真を撮らせてもらえるのがありがたい。休日にもなると、ほぼ一日中近所の人々が入れ替わり立ち替わりこのカモの一家を見守っています。

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

それでもさっきのスッポンをはじめさまざまな要因で脱落する子ガモはいるようで、今年は 11 羽生まれたらしいのですが私が見に行くたびに 9 羽→8 羽→6 羽と減っていっているのが悲しい。これも自然の摂理ではあるけど。

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

聞くところによると、最近すぐ近くにもう一家族棲み着き始めたとのこと。今日は見つけられませんでしたが、来週末あたりもう一度様子を見に来ようと思います。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2018/04/01 (Sun.)

春が来てぼくら

春が来てぼくら

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

本当の見頃は平日のうちに過ぎてしまった感のある今年の桜ですが、今週末はまだギリギリ花が残っていた感じ。天気も良かったので、のんびりとお花見に行ってきました。
こういうゆったりとした休日を過ごせたのも久しぶりです。

春が来てぼくら

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

ソメイヨシノはピークを過ぎたけど、ソメイヨシノだけが桜じゃない。八重桜、枝垂桜、そういった桜たちはむしろこれからが本番という感じ。そういう桜が植えてあるところを見つけると、少し嬉しくなってしまいます。

春が来てぼくら

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

桜って毎年撮っていてもなかなか「モノにできた」実感のない被写体です。満開は寄っても引いても画になるけど、どう撮ってもありきたりになってしまう気がして。
でも、春っぽいふわっとした写真が撮れればそれはそれで、それなりに満足。

春が来てぼくら

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2 ZA SSM ]

桜も散り、新しい年度が始まります。
我が家は私以外みんな少しずつ生活環境が変わるので、つられて私の生活リズムも変わるに違いない。

新しい年が、希望に満ちた一年でありますように。

投稿者 B : 21:00 | Distagon 24/F2 ZA SSM | Photograph | Planar 85/F1.4 ZE | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2017/11/20 (Mon.)

冬がはじまるよ

冬がはじまるよ

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

秋が来たと思ったら、紅葉もろくに楽しまないうちに冬が来たかのように寒くなりました。

「子どもは風の子」と言いますが、大人な私は先週後半から体調降下中。
とはいえ週末もあまりゆっくり休んでいる余裕はなく、スッキリ回復させられないまままた週が始まってしまいました。
心と体の休養、って本当に大事だと思います。

あと五週と少しがんばれば冬休み。そう自分に言い聞かせつつ、もうしばらく乗り切ろうと思います。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2017/09/03 (Sun.)

お台場ユニコーンガンダム 完成間近

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

正式公開まであと三週間に迫ったお台場ユニコーンガンダムを見に行ってきました。

二週間前からまた作業が進んで、外観はほぼ完成に近い状態に。まだ「足(脚ではなく)がありませんな...」な状態ではありますが、それ以外はひととおり外装まで装着が完了しました。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

作業はやはり朝早い時間からやっているようで、午前 9 時過ぎに行ってみたら写真のとおり塗装用のマスキングテープを剥がしているところでした。

この「ユニコーンモードの顔だけど『角割れ』になっている状態」は正式公開後には見れなくなってしまうはずなので、貴重な写真が撮れました。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

ツノの開閉テストの様子も見ることができました。
とはいえ一気に開閉するのではなく少しずつ動かしていたので、本番時にどれくらいの速さで動作するものなのかはちょっと分からず。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

先日見たときには閉じきっていなかったツノも、実際にはこうやってビタッと閉じるようです。
あとはユニコーンモード時に頭側部の装甲が 180° 回転する設定が再現されるかどうかですね。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

私が見に行ったときには主にツノ周りと膝周りの調整とテストを繰り返しているようでした。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

作業しているのはやはりビスト財団の方のようです。
ちゃんと全員のヘルメットに貼ってあるのが偉いなと思いました(笑

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

コーションマークの貼り付けも進んでディテールの密度がさらに高まっていっています。
スケールの違いによるものでしょうが、私が今組み立て途中の RG ユニコーンのデカールと共通部分も多いけど、お台場ユニコーンのほうがよりコーションマークが多いというのが興味深い。また作業工程の都合なのか、左右で貼る順番が違っているというのが面白い。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

所々マスキングされている様子が、まさにロールアウト直前の実機か中立サイドに入港して封印されている状態に見えて、なんだか盛り上がります。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

後ろ姿はほぼ完成状態。RX-78 ガンダムとはまた違った格好良さがあります。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

膝アーマー(の一部)の開閉テストの様子も見ることができました。
開閉時に気になったのが、外装に薄くて軽い FRP(繊維強化プラスチック)を使っていることで、開閉時に外装がビタッと止まらずに振動する感じが見えたこと。最終的に調整される可能性もありますが、変身時に各部位の可動がバチッと決まらないと安っぽく見えてしまうので、ここはがんばってほしいところ。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

足首から下はまだ組み立てられていませんが、装甲の付け根にあたる部分に可動軸が見えました。足首アーマーの可動はデストロイモード時の脚長をさらに長く見せる効果があるので、そこは実装されるようです。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

ユニコーン立像の正面にはフォトデッキ(写真手前の柵がその一部)が既に稼動開始していました。仮設のやぐらの上に登って写真を撮ることができます。足先を残して全体像を先に仕上げているのはそのためもあったのでしょうか。
とはいえフォトデッキの上で撮れるのは人物入りの記念写真のみ(持参したカメラでスタッフに撮ってもらえる+スタッフのカメラで撮ってもらった写真を有料で購入可能)で、ユニコーンガンダムを好きに撮れるわけではなさそうです。まあ自由に撮れるようにしたら回らなくなってしまうのでやむを得ないところ。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

というわけで、完成まであと少し。ここまで出来上がっているのにガンダムフェイスがまだ隠されているのがじれったいですが、そこは最後のお楽しみに取ってあるのでしょう。

正式公開されたらいち早く見に行こうと思います。

RG 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム

B071JNCT1N

投稿者 B : 21:00 | GUNPLA | Hobby | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7R | コメント (0) | トラックバック

2017/04/06 (Thu.)

千鳥ヶ淵の夜桜

千鳥ヶ淵

[ Sony α7S | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

都心の桜が満開になりました。

せっかくだからどこかに夜桜を撮りに行こうと思って、α7S を片手に夜の千鳥ヶ淵へ。
花見客でごった返していましたが、そんな中でもなんとか桜を撮ってくることができました。

千鳥ヶ淵

[ Sony α7S | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

そうそう、今年はこうやってスケールの大きな桜の樹を引いてズバン!と撮りたかったんですよ。
桜ってどうしても下から見上げる構図になりがちなだけに、こうやって遠景からやや見下ろし気味に撮れる千鳥ヶ淵、貴重です。

千鳥ヶ淵

[ Sony α7S | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

ライトアップの桜って白飛びしやすくて難しいけど、α7S のダイナミックレンジならばそれもうまく収めてくれます。
絞って撮るならそれでも三脚が欲しくなりますが、大抵の写真は手持ちでもノイズレスにまとめてくれる優秀な子。

千鳥ヶ淵

[ Sony α7S | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

85mm の画角が好きなので、気がつけば 85mm ばかり使ってしまっています。
最近では超高性能な 85mm レンズが多数出てきているけど、この 10 年以上前の Planar も、まだまだイケル。

千鳥ヶ淵

[ Sony α7S | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

千鳥ヶ淵に桜を撮りに来たのは初めてでしたが、さすが都内でも有数の名所だけあって素晴らしかったです。
これはまた撮りに来たいなあ。来年は、昼間の桜も見てみたいところです。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZA | Sonnar FE 35/F2.8 ZA | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | α7S | コメント (0) | トラックバック

2017/03/04 (Sat.)

THE LAST SHOOTING

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

3 月 5 日いっぱいで展示終了してしまうお台場の実寸大ガンダムの、最後の撮り納めに行ってきました。
昨年末に昼間の写真は撮りに来たので、今回は夜のライトアップ&映像演出目当てで。

最初のお台場ガンダムから早 8 年、ダイバーシティ東京が開館してからは「そこに当たり前にあるもの」だったはずのものがなくなってしまうというのは、まだちょっと信じられない思いがあります。

THE LAST SHOOTING

ダイバーシティ館内にも展示終了の告知が貼り出されていました。
単に展示終了ではなく「新たなプロジェクトへ」と書かれていますが、現時点ではまだその新プロジェクトの概要すら発表されていません。

タイミング的には、実寸大ガンダムを動かそうという「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」が設計フェーズに入る時期であり、それに引き継がれていくというのが順当な路線でしょうか。しかしその GLOBAL CHALLENGE も採択が難航しているようで、どうなっていくのかはさっぱり分かりません。最終的に物理的に動かすことは無理だから AR でお茶を濁すみたいな話だったら残念だなあ。

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

実寸大ガンダムの脇には、早くも撤去作業の準備が始められているようでした。
こういうのを見ると、ああ本当になくなっちゃうんだなあ...という実感が湧いてきて、急に淋しく思えてきます。

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

これまで幾度となく見上げてきたガンダムも、今夜ばかりはいつもと違って見えます。

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

純白のガンダムのボディをよく見ると、ところどころに汚れや雨垂れの跡が残っていて、年月の経過を感じさせます。それがまた、リアルロボットとしてのガンダムらしさを際立たせていたり。

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ここからガンダムがなくなってしまうと、単なるお台場の観光スポットという感じになってしまいそう。そうなったら私はもうここには来ないだろうなあ。
ガンダムフロント東京の営業終了後も、果たしてガンダムの聖地としての役割は残されるのでしょうか?

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

定時の壁面映像の上映が始まりました。
ガンダム本体もライトアップで様々な色と光の演出がなされるわけですが、その背景が『ガンダムさん』というのがあまりにもシュール(笑

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

東静岡時代に初めて実寸大ガンダムでプロジェクションマッピングが行われた頃はまだそれ自体が表現手法として新しかったことが思い出されます。
今となってはこういう映像演出が当たり前になってしまったことが、それだけ長い間実寸大ガンダムが存在してきたことの証左でしょう。8 年というと、ガンダム 40 年の歴史の 1/5 を占めるわけですからね...。

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ガンダムの足下には、まるで最初にお台場ガンダムが建ったときを思わせる人だかりができていました。外国人観光客も少なくありませんが、この場がこれだけ日本人比率の高い状況というのもかなり久しぶり。
テレビで報道されたこともあるんでしょうが、それだけ実寸大ガンダムとの別れを惜しむファンが多いということでもあります。

THE LAST SHOOTING

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ガンダムの展示は明日まで。

最終日には過去の映像演出のリバイバルなど、通常とは違う演出がなされるとのこと。日曜の夜ではありますが、最後の別れを惜しみに行くのも良いのではないでしょうか。

投稿者 B : 21:00 | GUNPLA | Hobby | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7S | コメント (0) | トラックバック

2016/11/23 (Wed.)

水天宮

水天宮

[ Sony α7 II | Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC ]

次女の七五三参りで水天宮に行ってきました。

数年ぶりに来てみたら、以前はまだ工事中だったのが、すっかり近代的な建物になっていて面食らいました。外観は神社というより現代美術館か何か、と言った方が相応しいくらい整っています。

水天宮

[ Sony α7 II | Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC ]

時期が時期だけに、七五三の子どもや新生児で賑わっていて、いいですね。
ウチの娘たちはもうだいぶ大きくなっちゃいましたが、新生児を見るとこういう時期もあったんだなあ...としみじみします。

水天宮

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

本当はついでに人形町界隈で写真を撮って帰りたかったんですが、あまり時間もなかったので適当に。
新しい水天宮、すごくキレイなんだけど個人的にはもっと年季が入った寺社の方がフォトジェニックで好きかなあ。

このへんは近いうちに改めて写真を撮りに来たいところです。

投稿者 B : 23:00 | NOKTON classic 40/F1.4 MC | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2016/11/03 (Thu.)

杜の都

仙台

[ Sony α7 II | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

東北宮城への聖地巡礼はスケジュールがギチギチであまり観光の余裕もありませんでしたが、少しだけ写真を撮ってきました。

この風景は仙台駅前の AER(アエル)という高層ビルの 31F にある、無料の展望台。東北新幹線と幹線道路がクロスするダイナミックな光景が無料で楽しめるという、なかなかオススメなスポットです。

大崎八幡宮

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

それから、唯一の観光っぽい観光として、大崎八幡宮を見に行ってきました。
仙台駅からバスで 15 分ほどのところにある、サクッと行きやすい名所です。

大崎八幡宮

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

慶長時代(17 世紀)に伊達政宗が作らせた神社というだけあって、年季の入り方が半端ない。
木材の紋様のひとつひとつに歴史の重みを感じます。

大崎八幡宮

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

が...残念なことに、大崎八幡宮は現在外観の改装工事中。本殿には工事用の覆いがかけられていて、全容を写真に収めることができませんでした(´д`)。
政宗時代の建築らしく、去年行った瑞鳳殿に通じる絢爛さを感じられただけに、部分的にしか見られなかったのは残念。

大崎八幡宮

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

改装中ということもあるのか、仙台市内の他の観光名所に比べて人も少なく、ゆったりとした時間を過ごすことができたのは怪我の功名でしょうか。

大崎八幡宮

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

仙台にはいずれまた来ようと思っているので、その際には美しくなった大崎八幡宮を見ることができるといいなあ。

投稿者 B : 21:48 | EF16-35/F4L IS USM | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2016/05/06 (Fri.)

新緑の高尾山

新緑の高尾山

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

GW のレクリエーションに、家族で高尾山に行ってきました。

去年の仙台旅行で行った福浦島が娘たちにとってはちょっとした冒険で楽しかったらしく、近場で似たような体験ができる場所といったら都内ではやっぱり高尾山でしょう。
私も奥多摩の方の山には何度か登ったことがありましたが、東京に約 20 年住んでいながら高尾山は初めて。

新緑の高尾山

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

とはいえ、関東の人にとって高尾山はちょうどいい日帰りレジャー場所なので、GW ならばなおのこと激混みが当然というわけです。
往路はケーブルカー経由で最も初心者向きな 1 号路から登ったのですが、もう登山というより行列に連なって歩いているだけ、という感覚で、これはいくらなんでも楽しくない(´д`)。

新緑の高尾山

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ここのところ連休前に手に入れた MC-11+[Art] 50mm F1.4 ばかり使っていましたが、さすがに山に持って行くには重いので(笑)シグマレンズにはちょっとお休みしてもらって E マウントレンズを中心に携行しました。
シグマレンズの小ささ軽さを捨てて画質に全パラメータを振り切ったような作りもいいですが、こういうシチュエーションだと軽くてよく写るってことはそれだけで価値があるね、と思います。

新緑の高尾山

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

高尾山は新緑に満ちていて、木陰も場所によっては涼しいを超えてちょっと肌寒く感じるくらい。
でも木々の間を抜けてくる風が気持ちいいし、ウグイスの声も聞こえるし、とても心地良い。
私は普段はアンダーめの露出で撮ることが多いですが、今回は珍しくオーバー気味で撮りたい気分にさせられました。

新緑の高尾山

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

高尾山の名物といえば、天狗焼き・焼き団子・酒まんじゅう・蕎麦といったところ。
焼き団子は一般的な団子よりも一回り大きく、もちもちというよりもふもふした食感。柚子風味のみたらし団子がとても美味。ケーブルカーの駅付近で食べた天狗焼きも美味しかった。

新緑の高尾山

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ケーブルカー経由の 1 号路だと、それほどがんばった感じもなくあっさり山頂に。そしたら、これまたすごい人(;´Д`)ヾ。
もっと達成感とかを味わえると思ったのに、微妙に歩き足りず、景色よりも人混みに圧倒されてしまい、気分的にはちょっと肩透かし感が強い。

新緑の高尾山

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

というわけで、下りはルートを変更して 4 号路に。
こちらも比較的初心者向きではあるけれど、木の根がごつごつと露出している箇所も多い、オーソドックスな山道。そうそう、こんな山道を歩きたかったんですよ。

新緑の高尾山

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

4 号路のハイライトはこの吊り橋。
高所恐怖症者としては不安だったんですが、実際に歩いてみるとほとんど揺れない安定感のある吊り橋。それほど恐れることもなく渡り切れました。

新緑の高尾山

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2 ZA SSM ]

山道はいいですね。普段見られない植物や野鳥、風景が見られて心が洗われるようです。
これで、激混みじゃなかったらなあ(笑

新緑の高尾山

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2 ZA SSM ]

それでも初高尾山、堪能しました。
次はもう少し混んでない時季に、また違うルートから登りたいなあ。

投稿者 B : 15:59 | Distagon 24/F2 ZA SSM | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2016/04/11 (Mon.)

THE FORCE AWAKENS

Tokyo Disneyland

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

東京ディズニーランドに行ってきました。

子どもたちの春休み期間中は、週末も出張だなんだと忙しく、長女も塾の講習に行ったりで家族でレジャーらしいレジャーもしていなかったので、新学期が始まってはいるものの、埋め合わせの家族サービス的な。
この時期の TDL は、イースターイベント中なんですね。

とはいえ、個人的な主目的はこれですよ。

スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー

STAR TOURS

そう、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開を記念して、アトラクション「スター・ツアーズ」の内容が期間限定で『フォースの覚醒』をフィーチャーした内容になっているということで、子どもたち以上に私が今回の TDL 行きを楽しみにしていました(笑。

STAR TOURS

「スター・ツアーズ」は三年前にリニューアルを実施し、3D メガネと使うアトラクションになっています。その際に映像のクオリティも大きく向上し、かつ EP1~6 の舞台を使ったシナリオが搭乗するたびにランダムで体験できるという、リピートし甲斐のあるものになりました。今後は『フォースの覚醒』を舞台とした映像もこのランダムの中に織り込まれるようですが、この 2 月から 9 月までの期間は『フォースの覚醒』の出現率が 100% になっている(それでもいくつかのパターンがあるらしい)とのこと。そりゃあ確実に見れる期間中に行くしかないでしょう(笑

STAR TOURS

ネタバレになるので詳細な内容は伏せますが、アトラクションの全編が『フォースの覚醒』仕様になるのかと思ったら、映像全体が四部構成くらいになっているうちの一部分が『フォースの覚醒』シナリオになっているだけなんですね。もっとガッツリ『フォースの覚醒』の世界観を味わえるものと思っていたのでちょっと肩透かし感はありましたが、それでも惑星ジャクーで「あの宇宙船」とランデブー飛行ができたのは感動モノ。BB-8 は期待通り出てきてくれましたが、ちょっと意外な扱いでの登場でした。
調べてみるとどうやら『フォースの覚醒』から登場するシナリオは 1 種類のみということで、複数回乗っても別のシナリオが体験できるわけではなさそうなのが残念なところですが、それでも最新作の世界に早くも浸ることができてとても興奮しました。

Tokyo Disneyland

そのほかにもあれこれアトラクションを体験してきましたが、昨年オープンしたばかりの「スティッチ・エンカウンター」にも今回初めて行ってきました。
「キャプテン EO」の施設を再利用したアトラクションで、内容的にはディズニーシーに以前からあった「タートル・トーク」のキャラクターをスティッチに変更したバージョン、という感じ。スクリーンに映し出された CG キャラクターのはずのスティッチが、客席の反応を見ながらリアルタイムに「客をいじる」トークを繰り広げる、というもの。下手なお笑い番組よりも断然面白くて、今までスティッチにほとんど興味を示さなかったウチの次女が急にスティッチを好きになった、というくらいインパクトのあるアトラクションでした。

Tokyo Disneyland

[ Sony α7S | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

この日の舞浜は気持ちの良い快晴とはいきませんでしたが、いい具合に雲が出ていて、こんなに美しいマジックアワーが見られたのは久しぶり、という素晴らしい夕景でした。
夢と魔法のなせる業、ですかね。

Tokyo Disneyland

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

夜はエレクトリカルパレードを堪能。
やっぱりこういうシチュエーションでは α7S が無二の力を発揮しますね。

しばらく休みもなかったんで身体はお疲れ気味でしたが、行って良かった。
冬休み以来で『フォースの覚醒』の世界に触れることができて、改めて Blu-ray の発売が待ちきれなくなりました。

投稿者 B : 22:33 | Photograph | Soliloquy | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 II | α7S | コメント (0) | トラックバック

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