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2010/08/03 (Tue.)

大空に 羽ばたく鳥(もの)のように

羽田空港に行ってなにもガンダムジェットだけ撮ってきたわけじゃありません。普通に飛行機も撮ってきました(笑。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

まずは定番ポケモンジェット。もうポケモンにハマる歳でもないですが、やっぱりこれくらい気合いの入ったペイントがされていると、撮り甲斐もあるというものです。天気が良いとコントラストも鮮やかで、映えますね。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

ANA の機体のエンジン部にイルカのイラストが。「スーパードルフィン」の愛称をもつボーイング 737-500 ですね。この機体のカタチ、けっこう好き。
今まで航空機ってあまり興味がなかったのですが、こうやっていろんな機体を比べてみるのも面白いです。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

搭乗中の機体。70-300mm G はこれだけ遠い被写体でもシャープに描いてくれるので、気に入っています。EOS で使っている EF70-300mm IS はここまでシャープじゃないので、テレ端で使うなら 70-300mm G かなあと思います。
あ、EF70-300mm IS の名誉のために言っておくと、こちらは比較的安価でコンパクトなのに IS つきで使い勝手の良いレンズではあるので、G とか L とかのレンズと比べるのは酷というだけの話です。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

荷下ろし中のところを激写。

こういう構図だと最近流行りのティルトレンズでミニチュア風に撮ってみたくなりますね。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

AIR DO 機はカラーリングが爽やかで好きかも。

2003 年頃に札幌に長期出張に行っていた頃のつらい印象が強くて、しばらく北海道には行きたくなかったのですが、自分の中でそろそろ時効になりつつあるので、今度は旅行で訪れてみたいと最近少し思っています。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

滑走路で妙に目立っていたのはスカイネットアジア航空の機体。アジア方面に旅行したことがないので機体をまじまじと見たのは初めてかも。(※注:スカイネットアジア航空は九州方面の航空会社だそうです)

そういえば羽田空港の新国際ターミナルの開業ももうすぐ。羽田は自宅からそう遠くないので、羽田の利便性が上がるのは個人的には歓迎です。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

このインパクトのあるペイントはポケモンジェット。色違いバージョンもあるんですね・・・。

このへんの写真、着陸滑走路(第 2 ターミナル側)で流し撮りにチャレンジしているのですが、やっぱり着陸だとスピードが乗っていないのでイマイチ流れてくれませんね。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

ということで、離陸用滑走路(第 1 ターミナル側)に移動して、ひたすら流し撮りの練習。

SKY ってどこの機体かと思ったら、スカイマークですね。私は通常 ANA しか乗らないので(羽田-富山便が ANA しかないので)それ以外の航空会社のことはよく分かっていなかったりします。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony DT 18-250mm F3.5-6.3 ]

JAL の機体は白い部分が多すぎて、撮っててイマイチ面白くないですね。
でもこの機体はウィングレットがついていてカッコイイ。上のスカイマークの機体も同型のようですが、調べてみたらボーイング 737-800 のウィングレットオプションつきみたいです。クルマと違って電車や飛行機にはあまり興味がなかったんですが、この機会に飛行機も少し勉強してみようかな。

ちなみにこの写真だけ借り物の DT 18-250mm で撮影しました。構図は 70-300mm と遜色なく作れるし、単体で見ている分にはそんなに悪くないのですが、(借り物にこういうのも失礼ですが)70-300G と比較するとシャープさ、階調表現、光量の均一さ、どれをとってもさすがに見劣りしてしまいますね。やはり良いレンズにはそれだけの価値があるということを実感。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

躍動感を出そうと思って、思い切ってシャッタースピードを 1/40 秒に落としつつ、手前に被写体を入れてブレを大きめに出してみた写真。これはかなりうまくいった。

流し撮りはサーキットでそれなりに経験を積んだつもりでいたんですが、去年は鈴鹿に行かなかったので 2 年ぶりの流し撮り。最初はちょっと苦労したけど、多少コツがつかめてきた気がします。またサーキットに行きたいなー。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

暗くなってきたので、夜景を入れて・・・とやってみたのですが、これがまた難しい。暗いので単に適正露出を得るだけでも苦労しますが、機体によって踏み切り位置や発射角度が違うので、狙ったとおりに夜景に被ってくれません(´д`)。これはもっと練習しないとだなー・・・。

羽田空港

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

陽が傾き始めたらあとはあっという間に日没。三脚を立ててスローシャッターで機体を撮る、というのもオツなものです。左上の光の線は、離陸のために加速する飛行機の軌跡。これはこれでけっこうお気に入りの一枚です。

普段はどうしても近場で風景や植物写真ばかり撮ってしまうので、たまにはこういう目先を変えた被写体を狙ってみるのも面白いものですね。ただ、飛びモノ撮りは本格的にやり始めると、機材費が大変なことになるので、注意が必要です(´д`)。

投稿者 B : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2010/08/02 (Mon.)

GUNDAM JET

先週の土曜日、羽田空港まで飛行機撮りに行ってきました。

目的?これに決まってるじゃないですか(笑。

「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」を開始!│航空券│ANA国内線

オフィシャルサイトに運航ダイヤまで明記されていたので、iPhone でそれを頼りにガンダムジェットの到着を待ちました(定期運航は 7/31 までだったようで、本日時点では不定期運航になっているのでご注意を)。

・・・でも真夏の午後、陽を遮るものが何もないところでただ待っているのはつらい(;´Д`)ヾ。時刻表をもとに涼しいところでお茶をしながら過ごしつつ、気がついたらガンダムジェットが着陸しているじゃないですか!
しかも、展望デッキから微妙に死角になる搭乗口に停まってる(´д`)。でもそこは意地で撮ってみました。

GUNDAM JET

[ Sony NEX-5 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

初ガンダムジェットとご対面。珍しいことに、隣に『坂の上の雲』のペイントが施された機体が停まっていますね。

これ、どうやって撮ったかというと、

NEX-5 + 70-300mm F4.5-5.6 G

こんな感じ。通常、一眼レフだとフェンスからレンズしか出せないので、ある程度以上の角度がある被写体は撮りようがないのですが、NEX ならば小さくて薄いボディのおかげでボディごとフェンス外に出して、無理そうな角度であっても撮影ができます。十分な明るさがある昼間であればテレ端であっても手ブレの心配も少ないし、距離的にピントは無限遠に合わせて少し絞り目にしてやれば OK。NEX の新しい活用法を見つけた気分です。

しばらく待っていると、定刻を過ぎて機体が離陸準備に入ったので、改めて一眼レフを構えてみました。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

ガンダムジェットの全景。こうやって見ると、機体の全長に対してガンダムのサイズが思ったより小さく感じます。というか、白×青の機体に白×青×赤のガンダムを描いても印象が薄くて、そう思って見ないと「珍しい機体が来た」ということに気がつかないかもしれません。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

そもそもガンダム自体、実際には全体が描かれているわけではなくて、膝下が省略されています。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

で、反転すると今度はガンダムの右半身が・・・描かれているわけではなくて、こちらにはガンダムの顔と「ANA×GUNDAM」ロゴが描かれている程度で、ちょっと寂しい。
羽田ではむしろ離陸時にこちらの面がデッキ側から見えることになるので、これじゃちょっとつまらないんじゃないですかね?まさに「左舷、何やってんの!」と言いたくなります(ぉ。

GUNDAM JET

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

キャラクターものの飛行機といえば全身ペイントされたポケモンジェットのイメージが強すぎて、ちょっとインパクトに欠けるきらいはありますが、でもこの夏限定の機体なので、見に行った価値はあったかな。

投稿者 B : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2010/02/21 (Sun.)

初梅

池上梅園

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

梅が見頃を迎えつつあるということで、毎年恒例の池上梅園に今年も行ってきました。

去年と全く同じ日に行ったのに、今年はここ 1~2 週間の寒の戻りのせいか、まだ開ききっていない感じ。今日は曇りがちだったこともあって、写真撮影にはちょっとイマイチでした。

池上梅園

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

去年出会ったあたりに今年もいるかな、と思って頭上を見渡してみたら、やっぱりいましたメジロ。

池上梅園

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

去年までの私がそうだったように、メジロをウグイスと誤解してる人って多いですね。と周囲の話し声が耳に入ってきて思う。こういうとき、本当のことを教えてあげるのって親切と言えるんですかね・・・?なんか、本当のことを言うのも風情がないなあ、と思って聞き流してしまいましたが。

池上梅園

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

しかし、今日は梅が主な被写体だったのでαを持って行ったんですが、メジロの写真だけ歩留まりが悪い悪い。やっぱり動きモノの撮影は EOS+EF レンズのほうが得意ですねー。

肝心の梅が今ひとつだったので、来週か再来週にまた行ってこようと思います。

投稿者 B : 22:27 | コメント (0) | トラックバック

2010/02/08 (Mon.)

写欲抑圧中

ジョウビタキ

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

年末に妻子が東京に戻ってきてから、休日はほとんど外出できない生活になってしまって、写欲抑圧中。長女だけでも発散させに外に出したいところですが、ほぼ毎週のように幼稚園やどこかから新しい風邪をもらってきてしまうので、それもままなりません。新しいコンデジもまともに試せていないし、そろそろ梅や桜の季節が近づいてくるので、しばらく撮れていないウデを取り戻しに行きたいんですが・・・。

ということで写真は久々にストックから。12 月に葛西臨海公園に行ったときに見かけたジョウビタキです。完全に逆光ですが、いつもなら RAW+JPEG で撮ってるのでそれなりに救えるところが、このときだけなぜか JPEG 設定になっていて、ノイズが目立たないギリギリまで補正してこの程度(´д`)。うーん残念・・・。

梅の季節に間に合うかどうか微妙だけど、桜は新しいボディで撮りに行きたいなあ・・・。

投稿者 B : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/11 (Fri.)

スイミー

スイミー

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

このもみじを見て、ふとあの童話を思い出しました。

投稿者 B : 01:22 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/08 (Tue.)

鎌倉の秋 (2)

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

前回に続き、鎌倉の写真を。

建長寺の半僧坊にある天狗像。このあたり、本当に撮影ポイントが多くて、今回の鎌倉巡りの大半の時間を建長寺で過ごしてしまいました。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

天狗像ともみじ。とても画になります。

この近くには烏天狗の像なんかもあり、この山の守り神然としたたたずまいで我々を迎えてくれます。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

こうやって木漏れ日ポイントを探すのもなかなかオツなものです。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

山道(というほどのものでもないですが)を歩いていたら、今度はリスに遭遇!すぐにいなくなってしまいましたが、都内だと出会うことがまずないので、貴重な経験でした。リスのほうはというと、観光地だけあって慣れているのか、人間を見てもあまり気にしない様子でした。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

誰だ、狛犬に椿の飾り付けをしたのは(笑。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

もみじばかりというのもなんなので、銀杏も少し。

ということで鎌倉、とても楽しめました。一眼レフを持ったおじさん(というかおじいさん)もたくさんいましたが、それだけ撮りに来る価値がある場所だと思います。来年もぜひ来たい。

投稿者 B : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/07 (Mon.)

鎌倉の秋 (1)

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

休暇を取って鎌倉に行ってきました。そろそろ紅葉も見納めの時期になりつつあるので、写真を撮りに行こうと思い。今回は 70-300G のフワッとしたボケで紅葉を撮りたかったので、α700 を持参。
鎌倉って今までは車で通りかかったことがあるくらいで、降りたのは初めて。古い寺社がたくさんある街ですが、今回は北鎌倉→円覚寺→東慶寺→建長寺→鶴岡八幡宮→鎌倉というルートで回ってみました。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

鎌倉の紅葉はまさに今が見ごろ。見に行くならたぶん今週末までといったところではないでしょうか。聞きしに勝るとはこのことで、古い町並みや寺社とそこらじゅうに見られる紅葉が見事。先月行った京都は時期が少し早くて色づきが足りなかったのと、あまりの人の多さにうんざりしてしまったのですが、鎌倉は(平日だからというのもあるでしょうが)人が多いといってもそれほどでもなく、ゆったりと巡ることができました。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

こちらは東慶寺の見事なもみじ。最近、こういう幹や枝のダイナミックな線にすごく惹かれます。和の心を感じます。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

建長寺にて、お寺の庭を見学していたところで何故かカワセミに遭遇!思わず 70-300mm を取り出して連写してしまいました(笑。
ここ、必ずカワセミに出会えるポイントかどうか分からないのですが、光が丘バードサンクチュアリよりも距離が近くて隠れたカワセミポイントかもしれません。こんなにパキッと撮れたのは初めてです。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

飛翔シーンも激写。
カワセミはこの池の金魚なんかを獲っているようで、ダイブシーンも何度か見せてくれました。

鎌倉といえば鶴岡八幡宮が有名ですが、この建長寺、敷地が広くて建物も立派だし、何より自然が多いので、撮影ポイントがたくさんありました。鎌倉に撮影旅行に行くなら必ずルートに加えたい場所だと思います。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

P85 でも一枚。
EOS も好きですが、こういう風景写真を撮るならボケのやわらかいレンズが揃ったαだと思いますね。

鎌倉の秋

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

建長寺の裏手にある半僧坊(小山になっている)のほうは、黄色にところどころ朱の交じったもみじが本当にきれいでした。真っ赤な紅葉も良いですが、こういう中間色の奥ゆかしさを感じられると、日本人に生まれて良かったなあとしみじみ思います。

今回はたくさん撮ってきてしまったので、次回に続きます。

投稿者 B : 21:33 | コメント (5) | トラックバック

2009/10/18 (Sun.)

朱音

朱音

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

こないだ撮った写真から。これはナツアカネですかね?名前からすると季節外れっぽいですが、夏から初冬にかけて見られるトンボです。

翅にピントを合わせるために絞り込んで撮影しましたが、枝が風で揺れるのでなかなか大変でしたね。少しずつピント位置や絞りを変えながら何十枚も撮影して・・・という、デジタルでなければできない撮り方になりました。昭和記念公園は広いので機動性重視で行きましたが、三脚持って行けば良かった・・・。

この写真はかなりテレ側で撮っているのでマクロレンズで間に合う距離ではありませんが、やっぱり最近 100mm 級のマクロレンズが欲しくて。え、EF100mm F2.8L MACRO IS USM?・・・いやいやその前に 7D を何とか入手しないと(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

2009/10/15 (Thu.)

秋桜

秋桜

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

こないだの体育の日に、国営昭和記念公園まで写真を撮りに行ってきました。

昭和記念公園は以前から一度写真撮影に行ってみたかった場所でしたが、噂に違わぬ素晴らしい場所ですね。とても広くて撮影スポットがたくさんある上に、レジャー施設もいろいろあって、丸一日でも楽しみきれないくらい。もう少し大きくなったらそのうち子どもたちを連れてきたいと思ってしまいました。
ちなみにこの時期はコスモスが見頃。園内の「コスモスの丘」には 400 万本ものコスモスが満開で、壮観でした。どのくらいかというと、

秋桜

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

このくらい。

こんなにスケールの大きなお花畑は映画や絵本の中でしか見たことがありません。たとえ男子であってもちょっぴりメルヘンな気持ちになるってもんです(笑。

この公園のコスモス、先週の台風で花もだいぶ倒れたらしく、「みんなの原っぱ」の脇にある花畑のコスモスはまだ立て直し中でした。が、コスモスの丘は補修が完了したのか被害が大きくなかったのか、状態の良い花が多くて撮り甲斐がありました。

秋桜

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

日射しに透かしてよし、

秋桜

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

寄ってよし、

秋桜

[ Sony α700 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

引いてよし。

最初はあまりに素晴らしいコスモス畑に少し気後れしそうになりましたが、堪能しました。一日で 4GB のメモリーカードを使い切るくらい撮ったのもかなり久しぶり。しばらく撮影に行く時間が取れずにフラストレーションが溜まっていたのが、ようやく解消されました。

本当はコスモス以外の被写体も撮ったし、銀塩で撮ったのもあるんですが、そのへんの写真は追い追いということで。

投稿者 B : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2009/08/28 (Fri.)

Real-G AGAIN

先月行ってきたお台場のガンダム。8 月も末ということでもうすぐ終わっちゃいますが、一度見ておきたいと思っていたライトアップバージョンをこないだ見に行ってきました。

GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

本当はマジックアワーを狙って残業のない日の退社後に行く予定を立てていたんですが、そういう日に限って来客の予定が長引いて予定より 40 分も遅くなってしまい、職場を出た瞬間がまさにザ・マジックアワー(;´Д`)ヾ。お台場に着いたときにはもうすっかり真っ暗ですよ(´д`)。職場からお台場までは直線距離ならそう遠くない位置関係なのに、このときばかりは湾岸地区のアクセスの不便さを呪いました・・・。

さすがに会社に三脚を持って行くわけにもいかなかったので、これらの写真は基本的に高 ISO 感度で手持ち撮影したものです。画質的には若干厳しい部分もありますが、ご容赦を。

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

昼間とは全く違う表情を見せる Real-G。肩アーマーや脚についている警告灯が光っていたり、デュアルアイ・センサの発光状態が昼間より分かりやすかったり、とメカらしさはこうしてライトアップされているときのほうが強いですね。ディテールを観察するなら昼間、雰囲気を楽しむなら夜といったところでしょうか。宇宙戦やニューヤークでの市街戦でのガンダムを想像すると雰囲気出ますねー。

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

でも、唯一このマークだけが残念(´д`)。

いろいろ政治的な動きもなければ観光地とはいえこれだけの建造物は造れなかったでしょうから、文句を言う筋合いはないんですが、やっぱり残念です。

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

なんかついいろんなアングルから撮りたくなってしまいます。

ただ、やっぱり人が多すぎて股下くぐりは断念(´д`)。

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

前回来たときには気づかなかったんですが、ガンダムの背後すぐの足もとに「実寸大ガンダムの足跡」が。これもまたよくできてますねー。割とみんなちゃんとこの足跡を踏まないように気をつけていたのも印象的でした。

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

潮風公園、どのくらい人が多いかというと、このくらい(;´Д`)ヾ。平日の夜 8 時だというのに、こないだ来た土曜日の昼間よりもむしろ人が多いような気がするんですけど・・・。話題性だけで見に来ている非ガンダムファンもそれなりにいるようですが、でも大半の人が「ガンダム愛」(なんだそれ)をもって来ているんだなー、というのが雰囲気として伝わってきます。30 年の歴史は伊達じゃない。

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

背後に回ってみました。こちら側も正面とはまた違った良さがあります。

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

どこってやっぱりこのランドセルの凝りようがすごい。細かいところまでちゃんと光ってるし、よく見ると頭部のバックカメラまでしっかり光ってます。

そして・・・

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

毎時 00 分のミスト噴射!前回は時間の関係で見逃してしまったんですが、今回はバッチリ見れました。会場に流れていた BGM が停まって一瞬の静寂が訪れたかと思うと、「あの音楽」とともに始まるこの演出には、ついグッと来てしまいますね。夜はライトアップもあるので、感動もひとしおです。

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

ミストだけじゃなくて首も動くんですが、少し動くたびに会場から「おおっ」という歓声が。そして、クライマックスにガンダムが宇宙(と書いて「そら」と読む)を見上げると、グググっと胸にこみ上げてくるものが。

1/1 GUNDAM

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

ミスト噴射が終わると 20 時すぎ、閉園のお時間。ライトアップも落とされて、会場はすっかり暗くなります。そして、誰からともなく湧き起こる拍手。こういうものを真剣に作って、こういうことで一体になれるって、日本人に生まれて良かったなあとつくづく思いました。

このお台場の実寸大ガンダムも残すところほんのあと数日。このまま解体してしまうのももったいないので、どこか(バンダイホビーセンターあたり)に移設してくれないかなあ。まあ、静岡に移されたところでそうそう見に行けないけど、気持ち的に・・・。
ということで、昼間か夜のどちらかしか見ていない人は、終わる前にもう一度見に行った方がいいですよ(笑。

投稿者 B : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

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