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2013/07/04 (Thu.)

カルガモの巣立ち、そして

カルガモの巣立ち、そして

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

定期的に観察していたカルガモの親子ですが、こないだ見に行ったときからほんの 1 週間ほどで随分大きくなりました。先週見たときにはもはや親ガモとは必ずしも一緒におらず、ちょっと距離を置いて過ごしている、という感じ。この写真でもきょうだいで仲良く過ごしている割に、親ガモはちょっと離れている感じ(写真の右側の茂みの陰に隠れていますが、一応写ってます)。

このときは距離が離れていたのと、茂みが邪魔であまりいい写真が撮れなかったので、今週改めて見に行ってみたところ、

カルガモの巣立ち、そして

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

親ガモ(と思われるカモ)しかいない...。
先週の時点でそろそろ飛べそうなくらい大きくなっていたので、もう自立できる年頃になったんだと思われます。

そうやって見ると、この親ガモの表情も、なんだかちょっと寂しげ。
そう考えると、親子が離れて暮らしても、その気になればいつでも連絡を取り合える人間の親子って、恵まれているんですねえ。

ちょっと寂しいけれど、こればかりは仕方がないな。4 羽でも無事に成鳥になれたであろうことを今は喜ぼう、と考え、じゃあ次は風景でも撮ろうかな、と気持ちを切り替えていつもの公園に足を運んだところ・・・。

カルガモの巣立ち、そして

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

なんかいたーーーーーーー!!!!!

ここのところ、あっちの池のカルガモの親子が気になっていたのと、マンネリを脱却していつもとはちょっと違う写真を撮ろうと思って少し遠くに足を伸ばしていたりもしたので、こっちの公園はちょっとご無沙汰でした。その間に、こっちの池でもちょっと遅めのカルガモの雛が孵っていたようです。

カルガモの巣立ち、そして

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

あっちの池のカルガモ親子に比べると、3 週間ほど遅れて生まれてきた感じでしょうか。子ガモは 4 羽だったので、もしかしたら既に何羽かは生き残れなかったのかもしれませんが、この 4 羽は元気に愛らしい姿を見せてくれています。

カルガモの巣立ち、そして

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

こっちの池のほうが広いからか、あっちの池の子ガモよりも動きが活発な印象。きょうだいで水面を進むスピードを競うように、けっこう驚くような速さで動き回って、望遠レンズで追い回すのが大変なほどです。

カルガモの巣立ち、そして

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

ので、流し撮りしてみました(ぉ。

子どもたちが元気に駆けっこをする後を親ガモが心配そうについていく、みたいな構図で、なかなか微笑ましい。

カルガモの巣立ち、そして

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

でもこの子たちも、3~4 週間ほどの間であっという間に大きくなって、親離れしてしまうんでしょうか。

カルガモの巣立ち、そして

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

光陰矢の如し。男子三日会わざれば刮目して見よ。
私は週末くらいしか見に来ることはできませんが、今度はこの子たちの成長を見守りたいと思います。

そういえば、調べてみたらここから 20 分ほど歩いたところにある神社の池にも、毎年カルガモの雛が孵るらしいんですよね。今年はもう大きくなってしまったようですが、来年は生まれる頃から見に行ってみようかな。

投稿者 B : 00:03 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α77 | コメント (0) | トラックバック

2013/05/30 (Thu.)

カルガモの親子

先日、いつもの公園に写真撮りに行っててですね。まあ、毎回手応えのある一枚が撮れるというわけでもなくて、ちょっと今日は空振りだったかな...なんて帰りの道すがら、たまにしか寄り道しない小さい方の池のある公園を覗いてみようかな、と思ったわけですよ。
そっちはそっちで静かで落ち着いているものの、あまりいい被写体に巡り会うことがない場所なので、それほど期待せずにぐるっと一周回って帰ろうかな、と思っていたら、

カルガモの親子

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

なんかいる(笑!

カルガモだけならもう珍しくもなく、カメラを向けることも滅多にないくらいなんですが、雛鳥とは珍しい。このあたりでは初めて見ましたが、そういえばちょうど繁殖期ですねえ。

カルガモの親子

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

うーーーん、かわいい。

ファインダを覗き込みながら、自然と表情が綻んできます。

カルガモの親子

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

雛は全部で 9 羽いました。

私より先に撮っていた野鳥好きそうなおじさんの話では、去年もたくさん孵ったけど、ノラネコやカラスやスッポン(このあたりの池に棲んでいるようです)に喰われて 1 羽も成鳥になれなかった、とのこと。今年は 1 羽でも多くおとなになってほしいなあ。

カルガモの親子

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

母親が泳ぐ後をおとなしくついていくかと思えば、いつの間にかてんでばらばら、好き勝手に行動していたり。とにかく目に映るものが珍しくてしょうがないんでしょうね。まるで我が家族のことのように思えて微笑ましい一方で、親ガモの苦労が慮られるというか(笑

水滴を玉の状態で弾いてしまうふわっふわな羽毛の質感が、見ているだけで堪りません。

カルガモの親子

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

この無邪気さを見ているだけで、自分の中の汚れた部分が表れていくような気がします(笑。元気に育っていってほしいなあ。

たぶんあっという間に大きくなって飛びたって行っちゃうんでしょうが、休日のたびに、できるだけ様子を見に来ようと思います。

投稿者 B : 00:12 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α77 | コメント (0) | トラックバック

2012/05/22 (Tue.)

GOLDEN RING

GOLDEN RING

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

金環日食でしたね。普段、朝は弱い体質の私も、こういうときだけはやたら早起きに強くなります(笑)。こないだ買った ND100000 フィルタを使って日食撮影に挑みました。

GOLDEN RING

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

残念ながら、金環日食当日の関東は曇り。絶好の日食観察日和とはいきませんでしたが、それでも雲の切れ間に太陽が顔を出すような天候で、これならある程度撮れる、とカメラを持ち出しました。とはいえ雲の濃淡ですぐに露出が変わってしまい、シミュレーションで完全に覚えているつもりなのに、露出の変化がこんなにすごいなんて・・・!という状況で、撮影には苦労させられました。ただ、逆に雲がディフューザーの役割を果たしてくれたおかげで良い感じのフレアーが出て、雰囲気のある写真になったのも確か。

GOLDEN RING

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

今回使用したレンズは ND100000 フィルタに合わせやすい径であったこともあって、α マウントの 70-300G。本当はもっと長いレンズ、具体的にはシグマ 50-500OS を使いたかったところですが、300mm(450mm 相当)でもこのくらいには写ります。α77 の 2,400 万画素 Exmor センサは 6,000×4,000 という画素数で捉えてくれるので、多少のトリミングには問題なく堪えてくれます。

GOLDEN RING

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

金環が繋がっている時間はほんの数分もありませんでしたが、あらかじめどんなものかを知っていて、過去に海外で撮られた写真を見たことがあっても、自分の目で見るのは違うものですね。子どものようにドキドキしているのを自分でも感じていました。カメラをセットしてリモートレリーズを押しっぱなしにしたら、自分は自分の目で日食を見る・・・そんな感じでした。

というか、全体的に曇りがちだった今朝の空で、金環ができるほんの数分の間だけ、雲が薄くなって日食がよく見えたのは、思し召しのようなものを感じましたね。神様がいるって信じたくなったよ!

GOLDEN RING

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

通常ならばカメラで直接撮ることのできない太陽を、10 万分の 1 の光量に落として撮影しているので当然と言えば当然ですが、露出がどうにも厳しくて太陽の輪郭をシャキッと撮るのはなかなか難しいですね。ミラーショックのない α77 でも、テレ端ではシャッタースピードによってはシャッターの振動が無視できないレベルになるし。せめてこないだの三脚の使いこなしの話を参考に、三脚に重いものをぶら下げておくべきだったかな・・・と思いました。

GOLDEN RING

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

金環日食というと、完全にリング状になった状態ばかりがもてはやされるものですが、こういう三日月状の陰も、なかなか神秘的で良いものです。

Manfrotto tripod

撮影状況はこんな感じ。ウチのマンションは玄関がちょうど北東に向いていて、なおかつ隣が駐車場で空いており、さらに東向かいのお宅が最近立て替えで取り壊したばかり、という玄関前ががら空きの状況(笑。玄関ドアを開けた目の前に三脚を立てて撮影していました。そんな感じだったので、マンションの他の部屋の人たちも同じように観察していて、「あーいつもエントランスですれ違うあの人はこの部屋の人だったのか」的な発見がたくさんありました(ぉ
α77 のバリアングル液晶は本当に大活躍で、自分は肉眼(日食グラス)で太陽を見つつ、横目で液晶を見ながらリモートレリーズでシャッターを切る、という撮り方ができたのが、写真一辺倒にならず日食を楽しめてとても良かったです。本当は EOS 7D+50-500OS にムリヤリ ND100000 をつけてやるか、とも思ったんですが、バリアングル液晶のない 7D ではこうはいかなかったかと。

Vixen Eclipse Glass

ちなみに日食グラスはビックカメラで買ってきた Vixen のもの。安いものではありませんが、日食グラスの品質が消費者庁で問題になるような状況だったので、まあ Vixen かケンコー製品なら滅多なことはないだろう、ということで。長女も小学校で日食について教わってきたらしく、楽しみにしていたので、2 本買ってきて家族で使い回しました。
ただこのグラスも次に使い道がほぼないのが(6/6 に金星の太陽面通過というのがあるようですが)ちょっともったいないところ。まあ、こういう体験こそプライスレス、であるとはいえ・・・。

投稿者 B : 00:00 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α77 | コメント (0) | トラックバック

2012/05/15 (Tue.)

熊蜂の飛行

熊蜂の飛行

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

「α77 のフルタイムコンティニュアス AF の性能が気になる」というリクエストをいただいたので、動体を撮ってみたサンプルを少し。初夏ということで、緑のあるところでは昆虫が活発な動きを見せています。

写真は偶然見かけたクマバチ。70-300G で狙ってみました(トリミングあり)。このくらいの大きさの被写体だとかなりピントがシビアで、フルタイムコンティニュアス AF でも等倍で見ると追い切れてないカットも多少あるのですが、連写性能が高いこともあって「数撃ちゃ当たる」戦法が取れます(笑。70-300G らしいふわっとしたボケが効いていて、我ながらけっこう気に入った一枚。

蝶々

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

この美しい蝶は、クマバチの近くにいたアオスジアゲハ。直線的に飛んでくれないぶん、蜂よりも蝶のほうがフレーミングが難しい・・・。

投稿者 B : 00:05 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α77 | コメント (2) | トラックバック

2012/03/26 (Mon.)

Magic Resort

先週末、泊まりがけで東京ディズニーシー&ディズニーランドに行ってきました。

東京ディズニーシー

[ Sony α77 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

まあ私は都内在住なのでじゅうぶん日帰りも可能な距離なんですが、今回は幼稚園の春休みに合わせて姪姉妹と両親が上京してきたので、一緒に。私は引率兼荷物持ち兼カメラマンなので、あまり自分が楽しむという感じではありませんが。しかも両日とも雨模様で、たいへん疲れました(´д`)。

東京ディズニーシー

[ Sony α77 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

私は遊園地やテーマパークはそれほど好きでもないほうで、子ども騙しなアトラクションを見ると興ざめしてしまうほうなんですが、ディズニーのアトラクションは演出がうまくて感心させられるものが多い。今回、特にツボに入ったのはディズニーシーにあるこのコロンビア号内のアトラクション「タートル・トーク」。『ファインディング・ニモ』に登場するウミガメの「クラッシュ」と会話ができるというアトラクションで、入るまではどうせ子ども騙しの仕掛けなんだろう・・・と高を括っていたんですが、これがすごい面白い。映画館形式のアトラクションで、クラッシュはスクリーン上に表示される CG なんですが、あらかじめ録音された受け答えじゃなくて、「中の人」がちゃんといるので会話が成立します。基本的な台本はあるのでしょうが、やりとりは全てアドリブで、落とし方や間の取り方がそのへんの芸人なんかよりも全然面白い。
CG の動かし方やクラッシュの口の動きがやけにタイミングが合っていて自然なので調べてみたら、どうやらリップシンクまでやっているようで(!)これには驚きました。絶叫マシーン系とかディズニーのメインキャラが出てくる系ではないので地味に見えるかもしれませんが、これは一度体験する価値があると思います。子どもたちよりも私が一番ウケていた自信あり(笑。

東京ディズニーランド

[ Sony α77 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

あと印象に残ったのはランド内のアトラクション「ミッキーのフィルハーマジック」。これは 1 年ほど前にオープンしたアトラクションで、劇場内で 3D 映像と音楽を楽しむ・・・という話だけだと最近ありがちな 3D 立体視系アトラクションに過ぎないと思うでしょうが、想像していた以上のレベルで感動しました。

通常の映画だったらここまでやらないだろう、という飛び出し感の強い 3D 映像と、定位感を強調したサラウンド。これだけでも、3D やサラウンド未体験の人には「3D ってこんなに面白いんだ!」と感じさせるだけのインパクトがありますが(実際、3D 初体験のウチの親がそうでした)、それに加えてシアター内の照明が映像とシンクロしたり、映像に合わせて低音は響くわ、風は吹いてくるわ、水飛沫は飛んでくるわ、で画音だけでなくシアター全体をここまで演出に利用した例は他にないんじゃないでしょうか。このアトラクション専用のシアターだからできたことで、映画館でできることじゃないと思いますが、エンタテインメントとしての 3D の可能性を感じさせてくれるアトラクションだと思います。

東京ディズニーランド

シアター内で配布されていた 3D メガネ(要返却)はこんな感じ。 「キャプテン EO」や「マジックランプシアター」など、最近増えているランド/シー内の 3D 系アトラクションで共通のメガネのようです。パッシブ(偏光)式のメガネですが、後述する理由により円偏光方式(つまり、IMAX 方式ではない)だと思われます。RealD や MasterImage 社がバックアップしているかどうかは不明。

輝度低下や色味の変化などはちょうど先日観た『ファントム・メナス 3D』の RealD 上映と似たような感じでしたが、3D 映像の作り方や会場演出の仕方が根本的に違うので、3D 映像としてはこのアトラクションのほうが圧倒的に楽しめました。そして何より大きいのが、スクリーンが正面の 1 枚だけでなく、横に繋がった 3 枚分相当のスクリーンが全て 3D になっているということ!視界のほぼ全てが立体視という体験は、通常の映画館やテレビの 3D 立体視とは臨場感が段違いで、これには驚かされました。この 3 枚分相当のスクリーンは両端が曲面になっていて、おそらくこれは直線偏光方式では技術的に実現できないだろう、というのが円偏光方式だと推察した理由です。

東京ディズニーランド

[ Sony α77 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

ということで、性格上どんなアトラクションでもついつい AV やテクノロジーの観点でチェックしてしまうのが我ながらイヤなんですが(笑)、ここ数年間でオープンしたアトラクションは軒並み新しい技術が使われていて、非常に興味深かったです。例えば今回初めて入ることができた(いつもは劇混みで入れない)「プーさんのハニーハント」でもトンネルの天井の曲面に映像が映し出されていたり(おそらく裏側はリアプロジェクションになっていると思われる)、小型の透明スクリーンに映像を映し出していたり、子ども騙しどころか「大人が最新技術を駆使して本気で驚かせ、楽しませようとしている」という姿勢にはものすごく共感します。

そういえばスター・ウォーズをモチーフにした「スター・ツアーズ」も、来年には3D 対応・マルチエンディング方式にリニューアルするということなので、来年また訪れる機会があったらぜひ行ってみたいと思います。

東京ディズニーシー

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

今回の撮影機材はα77+Vario-Sonnar 16-80+70-300G のみで全ての撮影を行いました。一応予備として DSC-HX9V も持って行っていたんですが、出番ナシ。
子ども連れでローアングル撮影が多かったり、人混みでハイアングル撮影をする必要があったりするシチュエーションでは、EOS 7D でも NEX-5 でもなくα77 の 3 軸バリアングル液晶が無類の機動性を発揮しますね。今回も EVF よりもライブビューで撮影したカットのほうが多かったくらいで、たいへん重宝しました。

しかし二日間ほぼずっと雨、しかも薄暗めの屋内アトラクションや夜のショーもある、という状況では、トランスルーセントミラーの弱点が露わになったのも事実です。やはりトランスルーセントミラーは部分的にとはいえ光を位相差 AF センサに分けて送っているため、CMOS センサが受ける光量が僅かに低下すること、およびピクセルサイズが極小な 2,400 万画素センサということもあって、EOS 7D や NEX-5 に比べると高感度ノイズはかなり多いです(上の写真は現像でかなりがんばった結果)。日中ではさほど気になりませんが、夜間撮影には正直向いていないことを痛感しました。ISO AUTO で撮るならシャッタースピードが落ちることを覚悟で上限を ISO1600 くらいまでの設定にしたほうが良いですね。
2,400 万画素もあると現像もマシンパワーも必要になってしまうので、α77 のボディでセンサだけα57 相当の画素数に抑えたカメラが欲しいんですが(α57 だと EVF の解像度が低かったり液晶が 2 軸チルトだったりで物足りない)、需要ないかな・・・。

東京ディズニーランド

[ Sony α77 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

というわけで、1 年半ぶりのディズニーリゾートでした。行く前は「子どもはいいけど親は大変なんだよね、しかも雨みたいだし・・・」と本音ではそれほど乗り気ではありませんでしたが、自分の趣味の視点で行ってみると面白いものですね。ただ、春休みのしかも週末に行くもんじゃないなあ、とは改めて痛感しました(´д`)。

投稿者 B : 23:59 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | Vario-Sonnar DT 16-80/F3.5-4.5 ZA | α77 | コメント (2) | トラックバック

2012/03/21 (Wed.)

遅れてきた春

遅れてきた春

[ Sony α77 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

今年は 3 月といってもなかなか暖かくならず、少し気温が上がったと思ってもまた寒くなる、といった日が続いています。でもここ 1 週間ほどでようやく春めいた気候になってきました。
いつもなら 2 月下旬~3 月上旬が見頃であるはずの梅も、今年の関東では 3 月後半になってようやく見頃を迎えたといったところ。春雨の晴れ間みたいなタイミングを見計らって、久々にα77 を持っていつもの梅園へ撮りに行ってきました。

遅れてきた春

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

この 1 ヶ月ほど、週末になると雨が降るか、晴れている日は何かしらの予定が入っているか、といった具合であまり写真を撮りに出られていませんでした。この日も前日まで雨で、当日も午後からパラついてくるといった天気。梅園も足下は少しぬかるみ、梅の花びらにも雨露が残っている状況でしたが、これはこれで絵になります。

遅れてきた春

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

バックは雪吊り。雪国の生まれだとこういうのは日本の冬の風物詩だと感じるのですが、あまり雪の降らない関東では珍しいですかね。雪の重みで樹木の枝が折れてしまうことを防ぐため、支柱から縄を張って枝を支える手法で、金沢の兼六園の雪吊りなんかはとても有名ですね。

ここの雪吊りは積雪対策というよりは美観目的で施されたものだと思いますが、私もこの梅園にはこの時期以外にはこないので、夏場にどうなっているかは知りません(笑。

遅れてきた春

[ Sony α77 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

この日は休日ということもあり、梅園はかなりの人出でした。写真撮影にもそれなりに気を遣います。

遅れてきた春

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

この梅園で毎年遭遇しているメジロに、今年も会えました。ここのところカワセミを探してよく近所を徘徊しているので、以前に比べて野鳥の気配や声に敏感になった自覚があります(笑。
メジロは他の野鳥に比べれば警戒心が薄いので、300mm でも十分撮れますね。

遅れてきた春

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

こういう被写体は EOS 7D+シグマ 50-500OS の独壇場なのですが、α77 の AF 追従高速連写も侮れません。G レンズの柔らかいボケをこういう被写体に活かせるのは、表現上はとても大きいと思います。
ただ、いくら高精細な XGA OLED Tru-Finder といっても、こういうシビアな被写体でピントが合っているかどうかを確認するときには光学ファインダが欲しくなってしまいますね。EVF なら EVF らしく、MF アシスト的な部分拡大表示機能なんかをつけてほしいところ。

遅れてきた春

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

梅は例年よりも半月遅れでの満開といったところでしたが、今年の桜はどうでしょうか。この調子で暖かくなっていっても、満開は 4 月中旬とかですかね?満開の桜に見守られての入学式、はちょっと難しいかもしれません。モクレンの蕾は綻びかけてきたようにも見えるので、早くもう少し暖かくなってきてほしいところです。

投稿者 B : 23:37 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | Vario-Sonnar DT 16-80/F3.5-4.5 ZA | α77 | コメント (0) | トラックバック

2012/01/04 (Wed.)

My Hometown

My Hometown

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

年末年始の帰省から東京に戻ってきました。帰省中もこまごまと予定が入っていてあまりゆっくり写真でも・・・という時間も取れませんでしたが、それでもα77 の慣熟撮影がてら、生家の近隣を撮影しながら軽く散策してきたので、テストショット代わりに何枚か貼ってみます。

私の故郷は古くからの港町で、かつ沿岸の工業地域でもあります。なので海や漁船、貿易船は日常風景。

My Hometown

[ Sony α77 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

何年か前から定点観測的に写真を掲載していますが、港湾の両岸を結ぶ大橋も、完成が近づいてきました。昨年のうちに橋桁の全ての施工が完了し、あとは周辺の工事が済めば今年中にも開通の見込みだとか。

My Hometown

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

この橋を支える 2 本の主塔は、県内でも最大級の建造物となるようです。木造二階建ての一軒家がほとんどなこの地域の町並みにあって、異様な巨大建造物。総事業費は 400 億円とも言われていますが、その税金の元を取れる日は果たして来るのか・・・。

My Hometown

[ Sony α77 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

主塔の近くに寄れるだけ寄ってみました。帰省に持って帰ったレンズでもっとも広角だったのが 16-80mm(24-120mm 相当)しかなかったので、ワイド端でギリギリ収まるくらい。肉眼で見るとさらに迫力があります。東京だと、都心ではこれくらいの高さのビルは珍しくないですが、「何もない」と表現するしかないようなこの界隈で、この白く美しい主塔は明らかに浮いています。

My Hometown

[ Sony α77 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

2 本の主塔に挟まれた部分が、海を渡る橋桁。この橋桁の高さは海面から 50m 近くにもなるそうです。自動車だけでなく、専用エレベーターを使って途中から自転車や徒歩でも渡ることができるようになるそうですが、私は怖くて絶対無理(;´Д`)ヾ。

My Hometown

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

港の向こう岸には市のシンボルとなっている帆船「海王丸」が係留(既に引退し、現在は展示用船体となっています)しています。70-300mm のテレ端(450mm 相当)でようやく APS-C センサほぼいっぱいに捉えられる距離ですが、G レンズとα77 のセンサのおかげでロープの一本一本までちゃんと解像してくれています。すばらしい。

ちなみにむっちーさんが時々ラジコンをやりに行くのはこの海王丸の下あたり(笑。

My Hometown

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

地元のランドマークといえば、もうひとつは火力発電所。私はこの 2 本の煙突を、18 歳で高校を卒業するまで毎日見て育ちました。火力ではありますが発電所まで余裕で 1km 圏内なので、昨年の震災の際には福島原発の近隣に住んでいる方々の気持ちが少し想像できるような気がしました。
火力発電所だって公害とは無縁ということは全くありませんが、物心ついたときからその下で生活してきた人間にとっては、最初からそれは「あって当たり前のもの」であって(それはそれを前提とした経済やコミュニティがそこに成立していることも含めて)、それ以上でもそれ以下でもありません。

My Hometown

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

防波堤と、釣り人と、工場。偶然にではありますが、地元を象徴する一枚が撮れたような気がします。最近は知りませんが、私の子どもの頃には釣りはこの界隈の子どもにもポピュラーな遊びのひとつで、私もこの周辺の防波堤で時々釣り糸を投げたものでした。

私は高校は市外の学校に行ってしまい、地元の友達ともほとんどがそれっきりになってしまったので、高校以降はほとんど地元を歩き回ることもなくなりました。むしろ写真を趣味にするようになってから改めて、帰省時には少し時間が取れたらこうやって散策するようになりましたが、基本的な町並みは変わってはいないとはいえ、私の子ども時代からほとんど手が加えられていない家や空き家、空き地が見るからに増え、過疎化が進んでいることを肌で感じました。冬だからということもあるでしょうが、私が歩き回った 1~2 時間の間ですれ違った人も 10 人いるかどうか、それも私と同年代以下の人が一人もいないという状況で、(東京に出てしまった私が言えた義理ではありませんが)若者が地元に残っていないのだろうなあ、ということが想像に難くありません。
大橋が完成したところで、地元には目玉になる観光も産業もこれといってないので、個人的にはこの投資は残念ながら無駄になってしまうのではないかと思います。故郷が廃れていくのは寂しくもありますが、これが現実なのでしょうね・・・。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | Vario-Sonnar DT 16-80/F3.5-4.5 ZA | α77 | コメント (2) | トラックバック

2012/01/01 (Sun.)

迎春

翔

[ Sony α77 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

2012 年、本年もよろしくお願いいたします。(我が家は喪中なのでおめでとうは自粛の方向で)

富山の元旦はイマイチぱっとしない天気で迎えました。まあ我が家は昔から大晦日は遅くまで飲んで過ごすので、初日の出は最初から拝む気がないのですが(笑。

年の初めなので簡単に今年の抱負というか何というか。
私は 2 年前からこの 2~3 年を自分にとっての変化の年と位置づけているので、今年もそれなりに変化に富んだ一年になる、あるいはするだろうと思っています。仕事だけでなく、長女が春に小学校に上がるのもあって、強制的に生活が変わっていくでしょうし。
自分の意志でもって変化を起こすことも大切ですが、近年は環境の変化のスピードが速いので、自分が指向した方向性と多少違っても、周囲の変化に合わせて自分を変えていったり、いろんなことを統合的に考えることも、これからの人生で生き残っていくための必要事項なんじゃないかと考えていたり。
たとえば自転車に乗っているときに、止まっているよりも走り続けていたほうが姿勢が安定するようなもので、安定のための安定志向でも、変化のための変化でもなくて、今年も倒れないために動き続ける一年を送りたいと思います。

カメラ的には今年は噂されている EOS 5D Mark III とか、 7D Mark II とか、シグマ SD1 の廉価版とか、α77・NEX-7 に続く製品にはどんなものが用意されているのかとか、また興味と物欲の尽きない一年になりそうです。今年は Photokina 開催の年ですが、その前にまずは PMA と CES(今年は合同開催になるようですね)が楽しみです。

ということで、本 blog ともども、また一年のお付き合いをよろしくお願いします。

投稿者 B : 12:00 | Photograph | Soliloquy | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α77 | コメント (0) | トラックバック

2011/06/22 (Wed.)

世田谷散歩

世田谷散歩

[ Sony α55 / Sony 135mm F2.8 [T4.5] STF ]

もう半月ほど前になりますが、某所のセミナーで世田谷区の三軒茶屋~桜新町界隈の撮影散歩に行ってきました。
セミナーの先生は、おなじみ桃井一至氏。桃井さんとは何度かお会いしていますが、一緒に写真を撮ったり自分の作品を講評いただくのは初めてだったので、なんだか緊張しました(^^;;

世田谷散歩

[ Sony α55 / Sony 135mm F2.8 [T4.5] STF ]

まずは馬事公苑へ。ここには初めて行きましたが、都内のこんな街中に馬事公苑があるとは知らなかったので、びっくり。

カメラはα700 を持って行ったところ、桃井さんのアドバイスによりα55 を借用させていただくことに。レンズは久しぶりに STF レンズを使わせてもらいました。STF は、G レンズとも Planar とも違う独特の柔らかなボケが素晴らしいですね・・・135mm なので APS-C だと画角的に使いにくいですが、いつか手に入れたい一本です。

世田谷散歩

[ Sony α55 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

馬事公苑に来たなら馬を撮らんといかんでしょう!と思って馬を探していたら、ダートで練習している人たちがいました。中高生くらいですかね?私の少年時代には無縁でしたが、こういう部活(?)もあるんですね。
たくさん撮った写真の中から、特に躍動感が出た一枚をピックアップしてみました。EOS 7D(8 コマ/秒)を超える 10 コマ/秒の連写は伊達じゃないですねー。これで EVF の完成度がもっと高かったら、欲しくなっているところ。

世田谷散歩

[ Sony α55 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

この写真は落馬しそうになっている、のではなくて、なにか「走っている馬に飛び乗る/飛び降りる」技の練習?をしているようです。馬術って全然詳しくないんですが、こういうアクロバティックな技術も練習するものなんですかね・・・見ているほうとしては、なかなか面白かったですが。

世田谷散歩

[ Sony α55 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

その後、桜新町方面まで足を延ばして、駒沢給水塔へ。ここも今回初めて知ったんですが、世田谷の街中にこんな場所が!
大正時代、まさに関東大震災の頃に、現在の渋谷区周辺の人口増加に伴う水不足を解消するためにこの給水塔が建てられたそうです。今では非常時用の貯水場として存在しているにとどまっているようですが、これだけ歴史があり、特徴的な建造物がこんな場所に残っているというのが興味深い。なお、この給水塔の稼動直後に関東大震災が発生したそうですが、建物は無傷で震災を乗り越え、震災によってさらに逼迫した給水に貢献した・・・というエピソードも、今だからこそ改めてその重要さを理解できます。

世田谷散歩

[ Sony α55 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

給水塔の見学にあたっては、現地の駒沢給水塔風景資産保存会の方々にガイドいただきました。広い敷地に巨大な給水塔が二塔立っているわけですが、周辺には多くの民家やビルが建ち並び、給水塔の全体像を見渡せるポイントはほとんどありません。毎年、10 月 1 日に一度だけ公開日が設けられ、場内を見学できるそうですが、それも抽選で 10 倍程度の倍率がつくという人気ぶりだとか。今回は残念ながら公開日ではないので、周辺の撮影ポイントを保存会の方々や桃井さんと一緒に押さえていきます。

世田谷散歩

[ Sony α55 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

そして、外部から最もよく給水塔が見えるのが、給水塔に隣接した大規模マンションの駐車場。給水塔に近づくと塀や樹木が邪魔をして見えなくなり、逆にある程度遠ざかることで全体像が見えてくる、という教訓めいた撮影スポットです。おそらく、二つの塔を外部から同じフレームに捉えることができるのは、どこかのビルに上ってというのを除けば、ここだけではないでしょうか?

※マンションの駐車場へは管理人さんの許可を得て立ち入り、撮影しています。

世田谷散歩

[ Sony α55 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

二つの塔を繋ぐのは、これまた工業系男子にはたまらないトラス橋。アップにしてよく見るとかなり老朽化が進み、この上を人が渡るのは難しいようにも見えます。このトラス橋のいかにも工業時代的なデザインと、給水塔そのものの欧州古典主義的なデザインの融合。この一件ミスマッチとも思える造形美が、保存会まで作らせてしまったこの給水塔の魅力なのかもしれません。

世田谷区って今まで私にとっては近いようで遠い場所でしたが、こんなにユニークな場所だとは思いませんでした。正直言って、今まで私が持っていた世田谷区のイメージは、広大でちょっと高級な住宅街と、砧公園をはじめとした公園が多く、緑が豊かということくらい。地理的にも自宅から遠くないし、改めて写真散歩がてら家族を連れてきても良いかも、と思いました。

桃井さん、保存会の皆さん、他の参加者のみなさん、そして運営スタッフの方々、どうもありがとうございました。普段撮れない被写体がいろいろ撮れて楽しかったので、機会があればまた参加してみたいですね。

投稿者 B : 23:59 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | Vario-Sonnar DT 16-80/F3.5-4.5 ZA | コメント (0) | トラックバック

2011/03/23 (Wed.)

旅立ちの春

旅立ちの春

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

あと一週間ほどで 3 月も終わり。暦の上では新しい年度が始まります。例に漏れず、今年もいくつかの出会いと別れを迎える季節になってしまいました。かくいう私も転勤こそしませんが、仕事内容はちょっと変わるかな。

写真は先日、いつもの公園で撮ったジョウビタキのオス。日本には冬に飛来する渡り鳥ですが、ここ一ヶ月くらいはわりとよく顔を出してきてくれました。おそらく、繁殖のために北に渡る時期が近いのでしょう。まるでお別れの挨拶をするかのように顔を見せてくれたジョウビタキ君、来年はきみの子どもになるのかもしれないけど、また会える日を楽しみにしています。

投稿者 B : 23:23 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α700 | コメント (0) | トラックバック

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