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2017/06/19 (Mon.)

半夏

半夏

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

関東はもう完全に梅雨ですが、しとしと降るというよりはゲリラ豪雨的に降るときはガッツリ降る、という感じの雨が今年は多いように思います。こんなところだけ夏を先取りしたという感じ。涼しげなものでも見て気分だけでもスッキリしたくなるというものです。

半夏

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

ここのところシグマの 85/1.4 ばかり持ち出していたので、今回の写真散歩は意図的に α7 II を持ち出してみました。ファームアップ後の新しい使い勝手、やっぱり悪くない。

半夏

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

紫陽花は今くらいの時期がちょうどいい。色のつき具合と花弁が痛んでいない加減のバランスが、愛でるにも撮るにも最適だと思います。

半夏

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

これでちょっとポツポツとでも濡れてくれたらまた雰囲気が出ていいんだけどなあ...とか思っていたら、この少し後にゲリラ豪雨的なやつが来て濡れ鼠に(;´Д`)ヾ。いくらシーリングされたボディとレンズといっても、土砂降りの中で使う勇気はありません。

半夏

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

軒下に、若いツバメ発見。といってもだいぶ大きくなっていて巣は半壊、あとはもう飛ぶ練習をするばかりという感じ。何羽かは既に飛べるようになっているようで、ここに残っている二羽はきょうだいの中でもどんくさいほうなんでしょうか(笑

半夏

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

しばらく観察していたら、親鳥が戻ってきました。子どものほうは親と同じくらいの大きさに育っているのに、こうやって餌をねだるあたり、大きくなっても子どもは子どもなんだなあ...とつい親目線で見てしまったりして。

そんな感じで、着実に夏が近づいてきています。

投稿者 B : 22:00 | Photograph | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2017/05/21 (Sun.)

カルガモファミリー 2017

カルガモファミリー 2017

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

今年もカルガモの雛たちを見に、例の池まで行ってきました。

期待どおり、いるいる。何羽生まれたのかは分かりませんが、現時点では 8 羽いるようです。

カルガモファミリー 2017

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

今日は池の水もいつもより澄んでいて、水面下の様子までよく分かる。
子ガモたちがちいさな足ヒレを一生懸命動かして泳いでいるのが愛らしい。

カルガモファミリー 2017

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

今年は珍しく、同じ池にもう一家族来ているようです。
こっちは数が少なく、3 羽のみ。出生数が少なかったのか減ってしまったのか分かりませんが、大家族のほうと比べるとちょっと寂しいけど、懸命に生きています。

カルガモファミリー 2017

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

親の見よう見まねで潜水する姿もかわいらしい。
親は親で、周囲を警戒したり、近づいてきたスッポンを牽制したり、ただ見ているだけのようでいてちゃんと働いているんですよね。

カルガモファミリー 2017

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

カルガモ観察、毎年この季節のタスクになってしまった感がありますが、今年も夏くらいまで定期的に様子を見に行こうと思います。

投稿者 B : 21:30 | Photograph | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2017/05/14 (Sun.)

Twinkle Horse

東京シティ競馬

[ Sony α6000 | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

久しぶりに撮影会的なものに参加してきました。

今回の題材は競馬。大井競馬場でのトゥインクルレース撮影です。
私は今まで宝くじも含めギャンブルは一切やったことがなく、競馬場には入ることすら初めて。ちょっと緊張しつつ、競走馬を撮影してきました。

東京シティ競馬

[ Sony α6000 | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

こういう動体撮影ならばいつもは EOS 7D Mark II を使うところ、今回は α 縛りだったため α6000 で参加。夜間の撮影だし α7S も一応持って行っていたんですが、さすがに AF と連写速度が追いつかず、使い物になりませんでした(笑
α6000、バッファ不足で息切れしがちだけど、まあ使えなくはないですね。

東京シティ競馬

[ Sony α6000 | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

しかし、競馬の撮影は想像していた以上に難しい。単純な流し撮りではなく縦方向の動き(馬の体の上下運動)もあるという点ではモトクロスにも似ているんですが、それに加えて馬の姿勢が美しい瞬間でないと写真としては微妙なので、歩留まりが非常に悪い。しかも 1 レース 1~2 周しかない上にレースの間が 30 分ほど空いていて、撮影できるチャンスも限られているという。数をこなして習熟するのも一筋縄ではいきません。

東京シティ競馬

[ Sony α6000 | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

そうなると必然的にカメラの連写性能頼みになるわけです。こればっかりはとにかく AF とコマ速が高くて、連写してもバッファが切れないカメラがとにかく強い。α6000 でもなんとか撮れるけど、今回ばかりは α6500 が欲しくなりました。

東京シティ競馬

[ Sony α6000 | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

大井競馬場は、大きなレースでは分からないけど普段のレースならばお客さんの入りはそれなりで、かつ撮影目的で来ている人はさほど多くないので、かなり場所取りの自由度が高く、好きなように撮影できます。しかも平日ならばほぼ毎日やっているということで、スポーツ系の撮影スポットとしてはなかなか重宝する場所じゃないでしょうか。

東京シティ競馬

[ Sony α6000 | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

メインレースは完全に陽が落ちた時間帯になり、α6000 だと高感度ノイズに悩まされ始めます。まあ現像でノイズ処理すれば何とか許容範囲かな...という感じではありますが、ここは ISO1600 以上でもノイズレスに撮れるボディが欲しくなりますね。代わりにシャッタースピードを下げると被写体ブレが気になってくるし、難しいところです。

東京シティ競馬

[ Sony α6000 | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

改めて、競走馬って美しいですね。特に後ろ足の付け根の筋肉とか、走行中に全身に浮き上がって見える血管の生々しさとか、躍動する生命の力強さが伝わってきます。私が普段撮っているモータースポーツ系とはまた違う素晴らしさがある。

東京シティ競馬

[ Sony α6000 | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

というわけで、初の競馬撮影、楽しみました。結局馬券は買わずに撮影に専念しましたが、一枚くらい買っておけば良かったかなあ(笑。

被写体としてもなかなか奥が深いということが分かったので、また機会を見つけて撮りに行ってみたいと思います。

投稿者 B : 20:50 | Photograph | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α6000 | コメント (0) | トラックバック

2016/08/09 (Tue.)

Fantasmic! #2

Fantasmic!

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

TDR の夜のショー写真、続いてはディズニーシーの「ファンタズミック!」から。
こちらも何度か撮ったことのあるショーですが、α7S で撮るのは今回が初めて。今まで使ってきたカメラとは、やっぱり RAW ファイルに残っている色の鮮度が違います。

Fantasmic!

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

このショー、今年はディズニーシー開設 15 周年記念で特別バージョンになっています。「クリスタルコンパス」と呼ばれるプリキュアのオモチャ的なグッズ(もちろん別売)がショーの音楽に連動して光る、という仕掛けが用意されていました。これはパーク内のスタンプラリー的要素も兼ねていて、しかもけっこう良い値段がするので、オイシイ商売だよな~という夢の国らしからぬ感想を抱きつつ(ぉ)まあ子どもたちが喜んでいるからいいか。

Fantasmic!

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

今までは「難しい」が先に立っていた夜のショー撮影も、α7S があればとても楽しい。このカメラがあってもノイズとの戦いであることに違いはありませんが、一定以上のクオリティが期待できるというのは、撮っていても手応えを感じますね。

この夏休みは珍しく、滅多に行かない花火大会でも撮りに行ってみたくなっています。

投稿者 B : 22:51 | Photograph | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7S | コメント (0) | トラックバック

2016/08/08 (Mon.)

Happily Ever After

Happily Ever After

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

夏休みなのでディズニーランドに行ってきました。

ディズニーランド自体はもう何度も行っているのであまり新鮮みもありませんが、個人的に楽しみにしていたのは夜のショーやパレード。α7S の性能を活かせるこれ以上ない機会なので、これらが撮れることに期待して行きました。

Happily Ever After

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

この写真は夜のパレード「ドリームライツ」。急な雨が降りがちなこの時季、中止になってしまうことも少なくないパレードですが、観れて良かった。

Happily Ever After

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

暗い夜のパレードでも、ライトアップ部分にこれだけ情報が残っているのは α7S ならでは(写真は Lightroom で RAW 現像しています)。超高感度カメラといってもノイズが載らないわけではないので、ノイズ処理すると多少のっぺりとした描写にはなってしまいますが、それでもこれだけ撮れるカメラは他にない。

Happily Ever After

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

最近、長女には私のお古のコンデジを使わせているんですが、一緒に撮っていてもコンデジじゃこうは撮れない。
父親としての面目を果たすいい機会です(ぉ

Happily Ever After

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

続いて、シンデレラ城にプロジェクションマッピングでストーリーを展開する「ワンス・アポン・ア・タイム」。以前も一度撮った題材ですが、当時は借り物の α7S と 70-200/4G だったので、今回は自前機材での撮影。

Happily Ever After

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

このプロジェクションマッピングは何度観ても素晴らしい。単なるプロジェクションマッピングじゃなくて、花火やレーザーによる演出との組み合わせなのが、どこから何が出てくるか分からない意外性もあって飽きません。

Happily Ever After

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

梅雨が明けて激しく暑い中だったけど、行って良かった。堪能しました。
娘たちも大きくなってきて、長女なんかはもうしばらくしたら家族でディズニーに行きたい感じではなくなってくるんでしょうが、あと何回行く機会があるかなあ。

投稿者 B : 23:48 | Photograph | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7S | コメント (0) | トラックバック

2016/05/15 (Sun.)

カルガモファミリー 2016

カルガモファミリー 2016

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

ある池まで毎年見に行っているカルガモの一家、今年もそろそろいるかな、と行ってみたら、案の定来ていました。

今年は例年の同時期と比べると成長が早いようで。あと一週間早く見に来ていれば、一番かわいい時期が見られたのかもしれません。

カルガモファミリー 2016

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

カルガモの単縦陣(笑

子ガモは 9 羽。聞くところによると生まれた当時は 11 羽いたそうなので、少し減ってしまったようですね。
それでもこの大きさまで 9 羽残っているということは、今年は今のところ生存率高めなのかな。

カルガモファミリー 2016

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

毎年見ていても、今年もかわいい。
特に若々しい羽毛が水滴を弾いているあたり、たまりません。

カルガモファミリー 2016

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

ここのカモ一家は人間に警戒心がほとんどなくて、人がいても平気で陸に上がってきます。
本当に足下まで寄ってくるのが、下手な動物園よりも触れ合い感があっていい。

カルガモファミリー 2016

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

飛べば飛べる!
まだ羽根生えてないけど(ぉ

カルガモファミリー 2016

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

親ガモ、ただ見守っているだけのように見えて、飼い犬が近づいてくると嘴を開いて威嚇したりして、ちゃんと仕事してます(笑。
人間に対しては威嚇する様子もないあたり、人間は危害を加えるんじゃなくて餌をくれる対象とみているんだろうなあ。

カルガモファミリー 2016

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

ここ、近所の人たちが入れ替わり立ち替わり様子を見に来ているのがまたいい。
純粋にかわいいから見に来ているのもあるんだろうけど、地域で育てている感があります。

私も、この子たちが巣立つまではちょくちょく見に来ようと思います。

投稿者 B : 21:00 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZA | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2016/04/13 (Wed.)

異界への路

伏見稲荷

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

以前から、京都に行ったら写真を撮りに行きたい場所がありました。それは伏見稲荷大社。千本鳥居の神秘的な光景をカメラに収めたいと思っていました。

そして先日京都に行った際、ようやくその願いが叶いました。とはいえ時間的に昼間には行っている余裕がなさそうだったので、夜に。
よく見る、昼間の写真とはまた違った表情が撮れるんじゃないかという期待を抱いて、α7S とともに伏見稲荷へ。

伏見稲荷

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

夜の伏見稲荷は、京都の他の名所と違ってライトアップ的なものもなく。ところどころに街灯的なものが設置されているだけで、まともに写真を撮れるような環境ではありません。
三脚を使ってスローシャッターを切るか、超高感度カメラを使うしかない。さすがに出張に三脚を持って行くわけにもいきませんでしたが、α7S のおかげで手持ちでもそれなりに見れる写真になりました。

伏見稲荷

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

伏見稲荷は本殿が山の麓にあって、千本鳥居は本殿から山頂に向かって続く参道になっています。そのため、鳥居の外側はほぼ森。真っ暗な夜の森の中を、延々と鳥居をくぐりながら歩く...というのは、なんだか現世からどこか違う世界へと歩いているかのような気がしてきます。

伏見稲荷

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

鳥居の鮮やかな朱色と、光と影が織りなす陰影が本当に美しい。
これもまた、現実離れした光景に見えてきます。

伏見稲荷

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

夜遅い時間でもちらほら観光客が見受けられるのはさすがに京都らしいところですが、それでも山の上のほうに行くほど人気がなく、この長い参道を孤独に歩いている感覚が強くなってきます。
さすがに山頂まで行く時間はなかったので途中で引き返しましたが、べっ別に怖くなったわけじゃないんだからね!(ぉ

伏見稲荷

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ただ長々と続いているだけのように感じる参道も、アップダウンや左右への蛇行もあり、そのたびに鳥居の重なり方が違って見えてきて、ものすごく表情豊か。
すれ違う人も少なく、ただこの朱い鳥居と、光と影と、自分だけが対峙する時間を過ごします。

伏見稲荷

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ずっとここで写真を撮っていたい気持ちになります。でも、ファインダに集中していると、信心のない私でさえ魂が何処かに引っ張られそうな気がしてきます。
「パワースポット」っていうのは、こういう場所のことを言うんだろうなあ。地理的に霊的な何かがあるかどうかに関係なく、訪れた人の認知に何かを与える場所。

伏見稲荷

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

今までいろんな写真を撮ってきたけど、今までとは全く違う経験ができました。
ここはまた撮りに来たいなあ。今度は早朝とか、また異なる光で撮ってみたい。

投稿者 B : 22:43 | Photograph | Sony FE 70-200/F4 G OSS | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7S | コメント (0) | トラックバック

2016/04/11 (Mon.)

THE FORCE AWAKENS

Tokyo Disneyland

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

東京ディズニーランドに行ってきました。

子どもたちの春休み期間中は、週末も出張だなんだと忙しく、長女も塾の講習に行ったりで家族でレジャーらしいレジャーもしていなかったので、新学期が始まってはいるものの、埋め合わせの家族サービス的な。
この時期の TDL は、イースターイベント中なんですね。

とはいえ、個人的な主目的はこれですよ。

スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー

STAR TOURS

そう、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開を記念して、アトラクション「スター・ツアーズ」の内容が期間限定で『フォースの覚醒』をフィーチャーした内容になっているということで、子どもたち以上に私が今回の TDL 行きを楽しみにしていました(笑。

STAR TOURS

「スター・ツアーズ」は三年前にリニューアルを実施し、3D メガネと使うアトラクションになっています。その際に映像のクオリティも大きく向上し、かつ EP1~6 の舞台を使ったシナリオが搭乗するたびにランダムで体験できるという、リピートし甲斐のあるものになりました。今後は『フォースの覚醒』を舞台とした映像もこのランダムの中に織り込まれるようですが、この 2 月から 9 月までの期間は『フォースの覚醒』の出現率が 100% になっている(それでもいくつかのパターンがあるらしい)とのこと。そりゃあ確実に見れる期間中に行くしかないでしょう(笑

STAR TOURS

ネタバレになるので詳細な内容は伏せますが、アトラクションの全編が『フォースの覚醒』仕様になるのかと思ったら、映像全体が四部構成くらいになっているうちの一部分が『フォースの覚醒』シナリオになっているだけなんですね。もっとガッツリ『フォースの覚醒』の世界観を味わえるものと思っていたのでちょっと肩透かし感はありましたが、それでも惑星ジャクーで「あの宇宙船」とランデブー飛行ができたのは感動モノ。BB-8 は期待通り出てきてくれましたが、ちょっと意外な扱いでの登場でした。
調べてみるとどうやら『フォースの覚醒』から登場するシナリオは 1 種類のみということで、複数回乗っても別のシナリオが体験できるわけではなさそうなのが残念なところですが、それでも最新作の世界に早くも浸ることができてとても興奮しました。

Tokyo Disneyland

そのほかにもあれこれアトラクションを体験してきましたが、昨年オープンしたばかりの「スティッチ・エンカウンター」にも今回初めて行ってきました。
「キャプテン EO」の施設を再利用したアトラクションで、内容的にはディズニーシーに以前からあった「タートル・トーク」のキャラクターをスティッチに変更したバージョン、という感じ。スクリーンに映し出された CG キャラクターのはずのスティッチが、客席の反応を見ながらリアルタイムに「客をいじる」トークを繰り広げる、というもの。下手なお笑い番組よりも断然面白くて、今までスティッチにほとんど興味を示さなかったウチの次女が急にスティッチを好きになった、というくらいインパクトのあるアトラクションでした。

Tokyo Disneyland

[ Sony α7S | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

この日の舞浜は気持ちの良い快晴とはいきませんでしたが、いい具合に雲が出ていて、こんなに美しいマジックアワーが見られたのは久しぶり、という素晴らしい夕景でした。
夢と魔法のなせる業、ですかね。

Tokyo Disneyland

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

夜はエレクトリカルパレードを堪能。
やっぱりこういうシチュエーションでは α7S が無二の力を発揮しますね。

しばらく休みもなかったんで身体はお疲れ気味でしたが、行って良かった。
冬休み以来で『フォースの覚醒』の世界に触れることができて、改めて Blu-ray の発売が待ちきれなくなりました。

投稿者 B : 22:33 | Photograph | Soliloquy | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 II | α7S | コメント (0) | トラックバック

2016/04/06 (Wed.)

Japan Color #2

Japan Color

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

二条城の後は、少し歩いて京都御苑に行ってきました。

こちらは初めて行きましたが、同じ御苑といっても新宿御苑とは全く違う感じなんですね。でも、大都市の真ん中にある広くてのんびりとした公園、という意味では似ていて、落ち着きます。

Japan Color

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

御苑を散策していたら、突然こんな衣装を着た親子連れに遭遇。
現場では何のことか分からなかったのですが、後で調べたら御所内にある護王神社の神幸祭に参加するお稚児さんなんですね。

Japan Color

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

偶然出会っただけだけど、京都っぽくていいなあ。
七五三あたりと違ってこういう状況に遭遇することって滅多にないので、桜の季節だし何かのイベントでもあるのか?と思ってしまいました(笑

Japan Color

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

京都御苑は府内にある寺社仏閣や桜の名所と比べると派手さはないけど、静かでとてもいい場所ですね。
桜は早くも散り始めていて、足下を見遣ると地面が花びらに敷き詰められています。

Japan Color

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

御苑の中にはいくつもの神社があって、これがまた京都らしくていい。
桜と瓦屋根の組み合わせって、画になるなあ。

Japan Color

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

...と思ったら、この神社でこれから結婚式が始まるようじゃないですか。
こういうちゃんとした神社での神前式って初めて見るけど、こういうのも日本人らしくていいなあ。

Japan Color

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

桜の下での結婚式、これは一生の思い出になるに違いない。

いつまでもお幸せに。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2015/11/28 (Sat.)

ILLUMINATION #2

ILLUMINATION

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

α7S を手に入れたので、この冬は夜景を重点的に撮りに行こうと思っています。

11 月に入って、あちこちの街でライトアップが始まっていますが、まずは東京ミッドタウンのイルミネーションに行ってきました。

ILLUMINATION

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

都内のイルミネーションは開催している場所が年々増えている気がしますが、これは当然 LED 普及の恩恵でしょう。ただ、光源が小さいのでイルミネーション自体を撮ってもあんまり面白くない。必然的に、光源以外の何かを主題にして、イルミネーションは大きくぼかすか、ライトアップされているものを撮るか、という手法に陥りがちなのが難しい。もう少しバリエーションを増やしたいところです。

ILLUMINATION

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

この手のイルミネーション撮影は別に α7S でなくてもそこそこきれいに撮れてしまうけど、こういう写真↑のほうが高感度ノイズの少なさを実感できますね。

ILLUMINATION

[ Sony α7S | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

イルミネーション的には、私はもうちょっと立体感ある展示のほうが好みなんですが、この大量の光源をバックに撮るなら、これはこれで面白い。でもこれを撮るなら違うレンズを持ってくれば良かったかな、とも思ったり。

ILLUMINATION

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

さて、次はどこに撮りに行こうかな。

投稿者 B : 23:30 | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Sony FE 70-200/F4 G OSS | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7S | コメント (0) | トラックバック

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