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2018/11/06 (Tue.)

お台場ユニコーンガンダム(青)

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

新作『機動戦士ガンダム NT』の上映を今月末に控えて、ユニコーンガンダム立像でも NT 関連の演出をやっていたりするのかな?と思って久しぶりにお台場に行ってきました。お台場ユニコーンはゴールデンウィーク限定のプロジェクションマッピングを見に来て以来、半年ぶり。

結論から言うと立像については特に NT 絡みの演出はありませんでしたが、8~9 月にかけてプロジェクションマッピング「WALL-G」の映像と立像の夜間演出がリニューアルされていました。
リニューアルのメインは 9 月末に公開された新映像「機動戦士ガンダム UC ペルフェクティビリティ」。ガンダムベース東京限定でプラモが発売されている「RX-0 ユニコーンガンダム ペルフェクティビリティ」を主役とした映像演出です。OVA 版のユニコーンは最終決戦仕様としてタクヤ・イレイが考案した武装強化版「フルアーマーユニコーン」が活躍しましたが、ペルフェクティビリティ(Perfectibility)つまりパーフェクトユニコーンガンダムとでもいうべきこの機体はユニコーンにバンシィとフェネクスが使っていたアームド・アーマー BS/VN/XC/DE(×2)をフル装備した状態。アームド・アーマー全部盛りの白いユニコーンが映像で描かれるのは今回が初めてで、これを見ただけで気分が盛り上がります。

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

映像は『UC』のクライマックスで活躍したのがフルアーマーユニコーンではなくペルフェクティビリティだったら?という if 展開。メガラニカに出現したネオ・ジオングに対抗するためにペルフェクティビリティが出撃し、デストロイモードに変身します。サイコフレームとツノが青い!

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

映像と連動してデストロイモードに移行するユニコーン立像。いつもと違うのはサイコフレームの発光色が赤でも緑でもなく青いこと。なぜここでサイコフレームの色が変わったのかは造った技術者にもよくわからんのですというところでしょうが(笑)、色味だけ見るとかつての ANA 限定ガンプラを彷彿とさせるものがあります。

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

フル装備の青いユニコーンがネオ・ジオングのオールレンジ攻撃を超機動で避けまくる!これまでの WALL-G の映像は既存素材の使い回し+α にすぎないことが多かったので、(ベースは OVA 映像の改変とはいえ)新規作画でグリグリ動くユニコーンが見られるのは嬉しい。
ちなみにこのペルフェクティビリティのプラモはお台場限定で販売されている HGUC のほか、来年発売される OVA+テレビ版収録の Blu-ray BOX に RG 版が付属するバージョンが用意されるとのこと。私は OVA の BD 全巻持ってるのでさすがに買いませんが...。

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

そして OVA と同様にネオ・ジオングに対してツインビームを放つわけですが、本映像にバンシィは登場しません。代わりにビームを撃っているのはなんと遠隔操作のアームド・アーマー DE ファンネル(笑)。真のニュータイプに覚醒したバナージと相当量のサイコフレームさえあれば最終決戦にリディ少尉なんて要らなかったんや!(ぉ

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

しかしネオ・ジオングがサイコシャードを展開し、ユニコーンは善戦むなしく火器を破壊されてしまいます。ここは OVA と同様の展開。

しかし...

WALL-G

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

アームド・アーマー VN は火器じゃない(打撃武器)から壊されないもん!とばかりに近接戦闘。マジか(笑

いやー、想像の斜め上を行く映像を見せてもらいました。ユニコーンとネオ・ジオングの新規作画パートが多かったのが嬉しい。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

続いて「機動戦士ガンダム UC SPECIAL MOVIE」 Ver.2.0。立像のイメージソングである『Cage』に合わせて展開される映像+ライトアップ演出ですが、当初の一般公開時のものから一部内容が変更され、金色のユニコーンガンダムが登場します。これはガンダムベース東京で販売されているゴールドコーティング Ver. のガンプラの販促ですね...。先のペルフェクティビリティもそうですが、立像の演出が本編の設定を離れて限定ガンプラの販促目的化してしまっているのはファンとしてはやや残念ではあります。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

なお 20 時の映像演出の後は緑色の覚醒モードのまま次の演出時間まで展示されているようです。今まで赤いデストロイモードでの展示だったはずなので、演出中でないときにこのモードをじっくり見られるのは貴重。つい周りをぐるぐる回りながら眺めてしまいました。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ユニコーン立像はこのアングルがけっこう好き。脚の長さが強調されつつ、サイコフレームとは違う色でスラスターが発光しているのが良い。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ちなみに一時期撤去されていた立像正面のフォトデッキがいつの間にか復活していました。写真的に一番良いアングルが人数限定のフォトデッキで塞がれてしまい、かつ夜間演出時は閉鎖されるのはいくらなんでももったいないと思うんですが...。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

また今月 23 日からは冬季限定のイルミネーションイベントも開催されるようです。

お台場ユニコーンガンダム"金"に変身! ボタンで照明変更も。23日から - AV Watch

映像演出自体には特に変更がないようですが、一般公開以来足を運んでいないという人も久しぶりにユニコーン立像を見に行ってみては。

投稿者 B : 22:00 | GUNPLA | Hobby | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/08/26 (Sun.)

韓国写真路

韓国写真路

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ソウルでは世界遺産以外にもいろいろと写真を撮ってきました。↑はタッカンマリを食べに行った東大門。韓国の国宝の一つに数えられる大きな門です。やはり瓦屋根でありながら、日本とは装飾の仕方が違うのが趣深い。和のわびさびとは方向性の違う荘厳さを感じます。

韓国写真路

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

東大門周辺は一大卸売市場になっています。東京でいう TOC(東京卸売センター)に似た雰囲気のビルがいくつも立ち並んでいて、ソウルの中心街とも異なる独特の空気が漂っています。大規模な商業ビルでありながらイオンモールやアウトレットパークとは全く異なる、ちょっとカオスな空間。

韓国写真路

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

そしてその商業ビルの下にはずらっと並んだ露店の群れ。多くが服飾品を扱ったものですが、本物か偽物か分からないブランド品まで雑多に並べられ、かなりのカオス。アメ横か一昔前の秋葉原か...という雰囲気で、被写体としてはこういうの嫌いじゃない。

韓国写真路

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

さらにはアーケードにも万国旗が飾られ、露店街ともまた違う空間を構成しています。
こういう部分を見ると、改めて異国に来た実感が湧いてきますね。

韓国写真路

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

東大門に限らず、ソウルのあちこちの露店でハンディ扇風機が売られています。日本でも今年の猛暑でハンディ扇風機が流行の兆しを見せていますが、ソウルでは 10 人に 2 人くらいの割合でハンディ扇風機を持ち歩いていて、既に一般化したものであることが分かります。

韓国写真路

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

こういうカオスな空間から道路を一本隔てるだけでガラス張りの高層ビル群が現れるのがソウルの面白いところ。高層ビルと古い町並みの共存という意味では東京にも似たようなところはありますが、ソウルは東京以上にその落差が大きいように感じました。

韓国写真路

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

とにかく日本に負けず劣らず暑かったソウル。東京が猛暑の日はソウルも同じくらい暑いのだ...と、今後は思いを馳せることになりそうです。

投稿者 B : 22:00 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/08/14 (Tue.)

ソウルの世界遺産を巡る

宗廟

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

韓国遠征レポートはもう少しだけ続きます。せっかく行ったからには少し観光っぽいこともしてきたので、そのあたりの写真を貼っていきます。

まずはソウルにある世界遺産の一つ、宗廟。李氏朝鮮時代の代表的な国王を祀った墓所で、ソウルの観光名所の中では最も有名なのではないでしょうか。
日本でいうなら平安神宮あたりに該当する社ということになります。参道は石畳の中央が Spirit Road(神の通る道)、両脇が王族のための道で参詣者は両脇の土の道を通らなくてはならないとのこと(写真は石畳を踏まないようにして撮っています)。

宗廟

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

こちらが宗廟の正殿。朝鮮王朝の中でも特に功績の大きかった 19 人の王とその妃の位牌が納められています。日本語のツアーガイドの方に連れられて巡ったのですが、ここはあくまで故王の魂を祀った墓所であり、肉体は別の場所に葬られているとのこと。日本の仏教でもお墓と仏壇がそれぞれあるのと同じですかね。なお肉体が葬られている墓所はいわゆる古墳状になっており、トッポギ屋台の聖地のすぐ隣にある宣陵・靖陵をはじめとしてソウル周辺に点在しているそうです。

宗廟

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

19 人もの王が祀られているだけあってとても横長、正面から見てもかなりスケールのある建物ですが、それ以上に横から覗き込んだときが壮観、圧巻。この眺めはソウル市内のどの観光名所よりもインパクトがあります。

宗廟

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

宗廟は最初からこの姿だったわけではなく、当初はもっと横に短い建物だったのが、祀るべき王族が増えてきたことに伴い増築を繰り返してこれだけの規模になったそう。しかもその途中には豊臣秀吉による朝鮮出兵で一度破壊され、約 400 年前に再建された歴史を持つそうです。朝鮮半島の歴史は学校でも断片的にしか習わないかと思いますが(私が真面目に授業を受けてなかっただけかも)、自分が学んできた歴史と直結していることが分かると感慨深いものがあります。

昌徳宮

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

続いて昌徳宮(チャンドックン)。宗廟から徒歩数分のところにある世界遺産で、かつての朝鮮王朝の王宮にあたります。宗廟に比べると華美な建物で、テレビで観たことのある韓流大河ドラマの雰囲気はこれかー、と納得するところ。

昌徳宮

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

朝鮮王朝時代は厳しい身分制が敷かれていたとのことで、ここ昌徳宮でも王の道、王族の道、それ以外の家臣の道と区分されています。
あまりにも暑いせいか世界遺産のわりに観光客もさほど多くなく、そのおかげでなおさらスケールの大きさを感じられる広さ。在りし日の王朝の隆盛に思いを馳せることができました。

昌徳宮

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

伝統的な寺社仏閣に行くとつい撮りたくなるこの構図も、屋根の装飾が変わるだけで日本の寺社とは全く趣が変わって見えるのが面白いところ。

昌徳宮

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

木造に屋根瓦という建物は日本と似ているようでディテールはずいぶん違いながらも、時代や棟によっては日本に通ずる部分を感じられるものもあるから不思議です。

昌徳宮

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

世界遺産というと某テレビ番組の影響でスケールの大きな自然遺産を想起してしまいますが、ソウル市内のこれだけの近距離で文化遺産が二つも見れてしまうという濃さもイイですね。特に今回はあまり時間のない中だったので、ちょっと得した気分になれました。そういえば私は日本国内の世界遺産もあまり行ったことがありませんが(先日富岡製糸場には行ったけどそういやあれも聖地巡礼絡みだった)、国内も改めて巡ってみたくなりました。

投稿者 B : 22:17 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/08/07 (Tue.)

SEOUL SKY

SEOUL SKY

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

韓国では聖地巡礼以外にも観光らしいことも少ししてきました。

ソウルのランドマークといえばやはりロッテワールドタワー。一年前にオープンした 123 階建ての超高層ビルで、全高 555m にもなります。高所恐怖症で東京スカイツリーの上にもまだ行ったことがない私ですが、次に韓国に来る機会があるかどうかもわからないしこの際上っておこうと思い、観念して行ってきました。

ロッテワールドタワーの 117~123 階展望台「ソウルスカイ」への入場は有料制。入場時間が 30 分ごとに区切られた入場券(滞在制限はない模様)を購入すると、地下からエレベーターに乗って展望台まで上がります。このエレベーターの待機列が長くて私はなんだかんだ 30 分ほど待ったわけですが、待機エリアには様々な光と映像の演出が施されていて飽きない。

SEOUL SKY

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

待機エリアは壁や天井がディスプレイ+ミラーになっていて、そこにコンセプチュアルな(韓国のなりたちを表現しているらしい)映像が展開されており、これがなかなか圧巻。チームラボっぽい映像(というと双方に失礼ですかね)でやや既視感はあるものの、最新の施設に来た感があって興奮します。

SEOUL SKY

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

エレベーター内も前面ディスプレイ(ディスプレイがない通常のエレベーターもあり)。エレベーターの昇降に応じて映像が変化していきます。約 500m 地点までをほんの一分ほどの間に上っていきます。あまりにも早く着いてしまうので超高層に上った感がないくらい。

SEOUL SKY

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

展望台に到着。入場枠がいっぱいになっている状態なのでけっこう混んでいますが、それでも夜景が楽しめないほどではありません。

SEOUL SKY

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

展望台からのソウルの夜景。さすがに三脚を持って行っていなかったので(あったとしても使えるかは不明)手持ち撮影だし、ガラスの映り込みは持っていたタオルを被せて抑えた程度ですが、α7 III なら手持ちでもこれくらいは撮れるのがありがたい。さすがに RAW 現像で暗部を持ち上げてノイズ処理程度はやっていますが。

SEOUL SKY

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

地上 500m からの夜景ってどれくらいすごいのか...と思ったら、思っていたほど煌びやかではありませんでした。なんか遠いし、高すぎて暗い場所が多いのが気になるし、展望台というよりは夜便の飛行機から見下ろしているような感覚。例えば六本木ヒルズの展望台は 250m 前後とのことですが、夜景としてはあれくらいの高さのほうが街の立体感も見えて美しく感じられるように思います。

SEOUL SKY

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ただ、さすがに高いだけあって地上よりもむしろ月が近く感じられるのが面白い。上空から地上を見下ろす宇宙人になった気分が味わえます。
これだけ高いと現実離れした光景で、高所恐怖症であってもあまり怖さを感じないですね。大丈夫。

が...、

SEOUL SKY

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

出た、最近の高層展望台定番のシースルー床!!
足元に 500m 下の地面が見えてるんですよ...あり得ない(;´Д`)ヾ。

SEOUL SKY

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

しかしここまで来たからにはと思い、勇気を振り絞って一歩踏み出してみます。

つま先だけ出して証拠写真撮るだけで精一杯!これ以上は無理(;´Д`)。これだけ高ければ逆に大丈夫とか言ってすいませんでしたorz。

SEOUL SKY

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

オープンデッキもあります。まあ安全のためガラス柵で覆われていて見え方的には棟内と変わりませんが、地上 500m の風を感じながら景色が楽しめます。

SEOUL SKY

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

まさか自分がスカイツリーよりも先にロッテタワーの展望台に上るとは思ってもみませんでした。
夜景は期待したほどではなかったけれど、設備等も含めた体験全体としてはなかなか楽しかった。これは、改めてスカイツリーの展望台にも上ってみようかな、という気になりました。

投稿者 B : 22:55 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/07/19 (Thu.)

富岡製糸場

富岡製糸場

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

下仁田への聖地巡礼に行ったついでに、世界遺産・富岡製糸場を観光してきました。下仁田からはクルマで 30 分ほどの距離にあり、ちょうど良い観光コースです。
以前から一度来てみたいと思っていた場所でしたが、最近次女が小学校で蚕を飼育していて、週末は一匹持ち帰って自宅で育てていることもあり、私自身も養蚕や製糸への関心が高まっているところでもありました。

富岡製糸場

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

富岡製糸場は既に操業を停止しているとはいえ、かつて国内最大の製糸工場だった場所。設備もほぼそのまま残されています。電子制御ではない純粋なメカによる機械設備は男心をくすぐります。この鉄と錆が織りなす緻密な光景はそれこそ Foveon 物件のような気もしつつ(笑)、α7 III のシャッターを切っていきます。

富岡製糸場

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

しかし残念だったのは、世界遺産に指定されたこともあってか来場者が立ち入れる領域はかなり限定されていること。かつ最大の見どころである繰糸所も大半の機械にビニールが被せられていて、じっくり見たり撮ったりできる箇所は限られています。国内最大の製糸場ということでズドンと迫力のある画が撮れることを期待していただけに、ちょっと肩透かしを喰らいました。

富岡製糸場

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

そんなわけで引きで撮るとやや残念な写真になりがちなため、クローズアップ気味にして撮っていきます。そうすると歴史の重みを感じる機器類の存在が浮かび上がってきます。まあ、見れば見るほど Foveon 物件だらけなんですが(ぉ

富岡製糸場

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

製糸工場としての操業は終了しているものの、展示や実演用の蚕や繭は実際に見ることができます。虫の類があまり得意ではない私ですが、蚕は普段から見慣れているだけあってけっこう大丈夫(笑。よく見ると愛らしささえ感じますが、実際の養蚕の現場では絹糸を採るために繭ができた段階で殺蛹(さつよう)されてしまうというから、残酷でもあります。

富岡製糸場

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

近代日本の工業発展に多大なる寄与をした施設だけに、かつてここで働いていた人々の存在をあちこちに感じることができ、貴重な時間を過ごせました。ただ、見れる場所や物が思っていた以上に限られていたのは残念だったなあ。この施設は単なる見学ではなく有料のガイドツアーに申し込んで話を聞きながら巡ったほうが堪能できるのかもしれません。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/06/24 (Sun.)

夏が来る

夏が来る

[ Sony α7 II | Sony FE 50mm F2.8 Macro ]

まだまだ雨降りの日が続きますが、今日は雨が上がったと思ったらいきなり陽射しが強くなって夏のような一日でした。
朝はかなり強い雨が降っていたので、これは少しやんだら雨絡みの紫陽花でも撮りに行こうか...と思っていたのに、あっという間に乾いてしまって当てが外れてしまいました。

夏が来る

[ Sony α7 II | Sony FE 50mm F2.8 Macro ]

予報によるとこの先一週間は 30℃ を超える日が続くようで。まだ梅雨明けではないようですが、もうほとんど夏。言われてみればあと一週間で 7 月なわけだし、またあのうだるような毎日が始まるのかと思うと、今からうんざりもします。

夏が来る

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

雨上がりの空模様なんかはもう夏そのもの。写真的にはいい雰囲気だけど、人間にとってはしんどい季節です。同じ暑いのでも湿気さえなければなあ。

夏が来る

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

そろそろ日々の疲れも蓄積してきて、まとまった休みが欲しい今日この頃。でも夏休みはまだ先なので、もうしばらくがんばりますか。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Sony FE 50/F2.8 Macro | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2018/04/26 (Thu.)

お台場ユニコーンガンダム 期間限定プロジェクションマッピング

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

先週末からゴールデンウィークまで、お台場ユニコーンガンダムの期間限定プロジェクションマッピングが行われているということで、見に行ってきました。

実物大ユニコーンガンダムと光×音楽×映像プロジェクションマッピング。4月21日~ - AV Watch

お台場ユニコーンは建造中~正式オープン直後くらいまでは頻繁に行っていたものの、展示内容が特に変わらないこともあって随分ご無沙汰していました。久しぶりに行くと、オープン直後には正面の一番良い位置にフォトデッキがあって邪魔だったのが撤去され、いいアングルからユニコーンを眺めることができるようになっていました(それでもマッピング用プロジェクタのための櫓は正面に設置されてる)。改めてベストポジションからユニコーンと対峙すると、やっぱり夜の雰囲気はすごくイイ。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

プロジェクションマッピングは毎日 19:30/20:30/21:30 に実施されています。普段はライトアップ+変身発光のみの演出ですが、今回はユニコーン立像としては初めて(初代ガンダムから数えてもかなり久しぶり)のプロジェクションマッピング。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

プロジェクションマッピングはダイバーシティ東京ビルの壁面映像と連動して行われます。壁面では西暦時代における人類の宇宙開発の歴史から始まって宇宙移民と宇宙世紀への改暦、そして一年戦争から「ラプラス事件」までの流れをダイジェスト的に追ったもので、映像自体は既存のものの使い回し。まあそれは良いんですが、このユニコーンガンダムのパネルラインに沿って光らせてるプロジェクションマッピングめちゃくちゃカッコイイじゃないですか!これにはシビレました。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

壁面映像のほうはテレビシリーズだけでなく 0083 なんかも網羅されています。ユニコーンもジオンっぽい配色になっていますが、こちらは逆にパネルラインを黒く描いていて、特徴的な外装のデザインをうまく利用している印象。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

コロニーレーザーやバイオセンサーの映像に合わせてユニコーンの表面に光の粒子が散るような表現もされていて、これがまた美しい。ほぼ全身が真っ白なユニコーンガンダムならではの表現手法だと言えます。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

そしてバンシィの登場シーンではユニコーンの装甲に濃紺を投写し、サイコフレームを黄金色に発光させてユニコーン立像自体がバンシィ相当に「変身」します。初代ガンダム立像でもライトアップ色によってバンシィやフェネクスを連想させる表現がありましたが、今回はホンモノのバンシィ。よく見ると同じ紺色でも部位によって微妙に明るさを変えてあり、アニメ内での MS の質感表現を再現していることが分かります。しかも立像のサイコフレームが仕込まれていない箇所からもサイコフレームの光が漏れ出ているような表現までされていて、細かいこだわりが伝わってきます。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

バンシィの次には期待通り装甲が金色に、サイコフレームが青に光ってフェネクスが登場。先日発表された『機動戦士ガンダム NT』の予告映像もごく一部使ったティザー映像のような内容でしたが、既知の情報しかなかったのはちょっと残念。

とにかく映像と音楽に合わせてユニコーン立像が変身し、その上にプロジェクションマッピングを重ねるという演出は見応えがありますね。プロジェクションマッピングと言いながら実際にはほぼ平面に映像を投写しているだけというものも少なくない中、ここまで複雑な立体にビタッと映像を合わせている例はそう多くないのではないでしょうか。
他の時間帯では従来の夜間演出も行っているため、まだ夜のユニコーン立像を見に行っていないのであれば、この GW が狙い目だと思います。

投稿者 B : 22:00 | GUNPLA | Hobby | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7S | コメント (0) | トラックバック

2018/04/08 (Sun.)

Resolution

Resolution

[ Sony α7R II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ちょっとだけ α7R II を試用する機会をいただけたので、4,240 万画素の実力を試せる写真をと思いいろいろ撮りに行ってきました。

III が出てしまったことで旧型になった α7R II ですが、イメージセンサは基本的に変わっていないし、使い方によっては II 型でも十分に現役を張れます。III 型は操作性やバッテリなどの使い勝手が向上したことと動画機能が強化されたほうが大きいかな。私が普段使っている無印 α7 II とは兄弟モデルだけど、いざ使ってみると解像感だけでなくセンサの耐ノイズ性能も全然違ってちょっと震えました。

Resolution

[ Sony α7R II | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

手持ちのレンズラインアップの中で解像力のあるレンズといえばシグマの Art レンズ群。これらのレンズの実力を受け止められるのはやっぱり 4,000 万画素級のボディならでは。
最近ほとんど動体を撮らなくなっている EOS 5D Mark III も、Mark IV じゃなくて 5Ds R に買い換えた方が今の私には重宝するのかもしれません。

Resolution

[ Sony α7R II | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 ]

最近の私は適当に力を抜きながら写真を楽しみたくて、こういう機材のポテンシャルを試すような撮り方を避けていたんですが、たまにはこういうのも悪くない(笑。

Resolution

[ Sony α7R II | SIGMA 35mm F1.4 DG HSM A012 ]

かれこれ二年あまりボディを買い換えずにやってきましたが、久しぶりに手持ち以外の機材を使ってちょっと物欲が刺激されてしまいました。
今年は久々にボディを買い換えようかなあ。

投稿者 B : 22:22 | Photograph | SIGMA 35/F1.4 DG HSM A012 | SIGMA 50/F1.4 DG HSM A014 | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | コメント (0) | トラックバック

2018/03/26 (Mon.)

Toro Rosso STR13 Prototype

Toro Rosso STR13 Prototype

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

昨日のパブリックビューイングの際、ホンダウェルカムプラザ青山内にトロロッソ・ホンダの「STR13 Prototype」が展示されていたので、じっくり見てきました。

まあ STR13 Prototype とはいっても、例によって昨年仕様の STR12 をベースにしたショーカーであり、実際にレースを走っている STR13 とはかなり仕様が異なるマシンではありますが。

Toro Rosso STR13 Prototype

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

チーム発足以来、濃紺ボディのエンジンカウルに手描き(!)の紅牛のアートを背負ってきたトロロッソのマシンですが、昨年からイメージを一新。高輝度のメタリックブルー×メタリックレッドの若々しいカラーリングになりました。これは国内未発売のレッドブルコーラをモチーフとしたデザインで、エアレースにもこのカラーリングの飛行機が出ていたりします。このカラーリングのシャシーにホンダのエンブレムが載ることで、昨年までのしがらみいっぱいの体制から、自由でチャレンジングな環境へと心機一転を図れそうな気がしてきます。

レッドブルコーラ、日本でも売られていたらトロロッソ応援の意味も込めて日常的に飲みたいんですが、発売されませんかね...。

Toro Rosso STR13 Prototype

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

STR13 のレースカーではノーズが一般的な突起あり形状になっているのに対して、この Prototype では昨年同様に出っ張りなしのショートノーズ。フロントウィングの形状を見ても、これが昨年型の STR12 ベースのショーカーであることが分かります。まあそもそも STR12 自体も今まではこうやって間近に見るチャンスはなかったわけで、まじまじと見つめてしまうわけです。

Toro Rosso STR13 Prototype

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

今シーズンから導入されたハロ(テレビ放送等では「ヘイロー」と発音されているようです)は Prototype にもちゃんと装着されていました。がレースカーではハロの上部に空力調整用のスリットが設けられていたのに対し、この Prototype はごくシンプルな形状。これはおそらく昨年のシーズン中に STR12 でテストされていたものを塗装してショーカー化したものと思われます。

Toro Rosso STR13 Prototype

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

サイドポッド付近。これも昨年のパーツではありますが、現行レギュレーション下では比較的自由度が高いのがバージボード周りのエアロ開発。かなり複雑な形状で後方とフロア下の気流を制御しているのが分かります。コクピット脇から生えているカナードは、レースカーではサイドポッド前端のウィングレットと接続される形に進化していて、この部分の開発にまだまだ余地が残されていることを匂わせます。

Toro Rosso STR13 Prototype

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

今季のレギュレーションに合わせ、昨年仕様のものからザクッと切り落とされた形になっているシャークフィン。禁止されたとはいえ、魚の背びれ程度のフィンはまだ認められているようですね。

Toro Rosso STR13 Prototype

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

リヤエンド。この手のショーカーにはパワーユニットは入っていないことも少なくないですが、写真を露出補正していったところ内部にエキゾーストマニフォールドらしきものが見えたので(笑)、これにはパワーユニットが搭載されている可能性があります。まあ仮に搭載されていたとしても今季のホンダではなく昨年のルノー製と思われますが。

Toro Rosso STR13 Prototype

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

青いボディにアクセントカラーとして引かれた赤いラインの端に「HONDA HYBRID」のロゴが入るのはカッコイイですね。ホンダのレースマシンの象徴である赤色と合わせてあり、使い方がうまい。これで速ければ言うことはないのですが、その真価は今後の発展に期待、としておきましょうか。

そういえばパブリックビューイングの当日はレッドブルのキャンペーンガールがエナジードリンクを無料配布していました。マクラーレン時代にはこういうマーケティングコラボは見られなかったので、その点でも随分体制が変わったのを感じます。レッドブルとホンダは近年 MotoGP やスーパーフォーミュラでもコラボレーションしており、モータースポーツ全般で協業関係が広まりつつあるようです。今やモータースポーツ全般に強い影響力をもつレッドブルとのコラボレーションがさらに発展していくことを祈っています。

投稿者 B : 22:13 | F1 | Photograph | Season 2018 | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2018/03/11 (Sun.)

あれから 7 年

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[ Sony α7 II | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

あの震災から今日でまる 7 年。当時幼稚園児だった長女が間もなく小学校を卒業しようというのだから、随分時間が経ったものです。それでも、あの震災当日から不安の中過ごした一ヶ月ほどのことは、今でも昨日のことのように思い出せる。

一昨年の秋に聖地巡礼で女川~石巻を訪れましたが、震災から 5 年経っても復興はまだまだ道半ばという感じでした。きっと今もその途上にあるに違いありません。当事者でない私が何を言っても無責任な言葉にしかなりませんが、できるだけ東北のものを買うとか、微力ながらできることをやっていこう。会津産のレンズを買うことだって立派な東北支援だと思います(ぉ

現在進行形で復興に携わっている人がいる以上、決して過去のことにしてはいけないけど、振り返ってばかりもいられない。できるだけポジティブな気持ちでこれからも応援していきたいと思います。

投稿者 B : 21:00 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 II | コメント (0) | トラックバック