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2014/05/01 (Thu.)

ニイガタナダ

ニイガタナダ

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

広い棚田だ
青い棚田だ
ニイガタナダダ
すごい棚田だ

THE SCREENTONES 『ニイガタナダ』

ニイガタナダ

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

十日町の聖地巡礼のついでに、星峠の棚田を撮影してきました。
田植え前の水を張った棚田の夕暮れとか撮ったら美しいだろうなあ、と思っていましたが、星峠は東向きの棚田で、夕暮れ時には影になってしまい、ちょっと残念な感じに。

ここはむしろ日の出の時刻とか、満月の夜とかに撮った方がよさそうだなあ。脱皮する家に宿泊してそのまま、というのが意外といいのかもしれません。

ニイガタナダ

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]
雪と、桜と、棚田と。

場所によっては雪はまだ大胆に残っていて、撮りようによっては流氷のようにも見えたり。

ニイガタナダ

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

平野部と同じだとすると、この棚田にもあと 1~2 週間で稲が植えられるはず。雪を処理してから、だとすると、けっこう大変そうです。

ニイガタナダ

[ Sony α7 | Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II ]

せっかくなので、先日購入したばかりの SUPER WIDE-HELIAR でも撮ってみました。でも、こういう風景はむしろ望遠レンズで圧縮効果をかけたほうが画になったかな。

ちなみに周縁部のマゼンタ被りが微妙に気になったので、Lightroom の「円形フィルター」を使って、少しだけ補正しています。

ニイガタナダ

[ Sony α7 | Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II ]

こちらは VM-E Close Focus Adaptor の近接撮影機能を活かして超広角マクロで。土筆があたりまえに伸びているのが、田舎に来たんだなあ、という気分にさせてくれます。

ニイガタナダ

[ Sony α7 | Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II ]

雪国の山間に、これだけの田んぼを作るのは、血の滲むような苦労だったに違いない。

俺は、この米に生かされている。
この風景に生かされている。

稲が青く盛った季節や、稲穂が頭を垂れる黄金の秋に、また撮りに来てみたいと思いました。

スクリーントーンズ / 『孤独のグルメ Season3』O.S.T.

B00H2F74AU

投稿者 B : 00:44 | Photograph | SUPER WIDE-HELIAR 15/F4.5 ASPH.II | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 | コメント (0) | トラックバック

2014/04/03 (Thu.)

六義園の夜桜

六義園

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

六義園の夜桜ライトアップに行ってきました。

山手線上の位置関係でいうと、六義園は私の生活圏からは正反対。行くのに気合いが要る立地ですが、今年は新しいカメラとレンズもあるし、ちょっとがんばって足を伸ばしてみようかなと。平日夜にも関わらず、入場には 300m くらいの行列(!)ができている状況でしたが、確かにその価値はありました。

六義園

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

すごい人混みで、見苦しくならない構図を見つけるのに一苦労でしたが、被写体がいいと必然的に撮った瞬間に手応えを感じる写真も多くなります。

六義園

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

仕事帰りに、カメラを手持ちで撮ってこれだけの画質で撮れる夜桜撮影。こんなことが手軽にできるようになったのだから、技術の進歩さまさまといったところでしょうか。

写真は全て手持ち撮影で、Lightroom を使って現像しています。

六義園

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

夜桜はもともと好きですが、ここの桜は圧倒的な存在感がありますね。樹の大きさだけでなく、枝ぶりや枝垂れ具合もちょうどいい。ライトアップによって妖艶な美しさを纏った桜は、昼間とは違った迫力を秘めています。

六義園

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

六義園は枝垂れ桜のライトアップで有名ですが、庭園自体が美しかったので、これは桜の時季が終わってから、改めて昼間に来てみたいと思いました。自然の美しさも良いけれど、こういう手をかけて作り込まれた日本庭園の美しさもまた、良いものです。

投稿者 B : 00:06 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 | コメント (2) | トラックバック

2014/03/27 (Thu.)

ARCHITECTURE #2

ARCHITECTURE

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

巨大建造物萌え。

というわけで、先日京都に行ってきたときに、京都駅舎もちょっと撮ってきました。このビル、一度撮ってみたいと思っていたんですよね。

ARCHITECTURE

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

この、無数の幾何学模様が織りなすアミアミを、現代のカメラとレンズで収めてみたかった。こういうのはオールドレンズよりも最新設計のレンズのほうが得意です。

ARCHITECTURE

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ただ、ここまで巨大な建造物となると、24mm でもちょっと足りないと思うところもあり。α7 を買ってから、より広角な単焦点レンズが欲しくなってきています。α6000+Touit 12mm でもいいんですけどね。

ARCHITECTURE

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

京都は街並みもいいけど、駅もいい。もっと広角なレンズを手に入れたら、改めて撮りに来てみたいと思います。

巨大建造物といえばサグラダ・ファミリア。日本のサグラダ・ファミリアといえば横浜駅ですが、横浜駅ってなぜかそれほど撮りたいと思えないんですよね...。
そういえば、北陸新幹線開通に向けて富山駅がリニューアル中なんでした。金沢駅も今の駅舎はなかなか壮観だし、来年あたり帰省がてら駅舎撮影に没頭してみるのも楽しそうです。

投稿者 B : 00:29 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 | コメント (0) | トラックバック

2014/03/18 (Tue.)

春の古都

清水寺

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

京都に行ってきました。

先週末、出張で大阪に行ったついでだったのですが、たぶんこれから当分は出張もないのだろうし、せっかくだから帰りは少しゆっくり過ごして帰ろう、と京都に寄り道。昨年秋に京都でぶらり写真旅をやって、改めて京都の面白さを味わったので、リピートです。

清水寺

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

前回は西本願寺から祇園まで歩いて回りましたが、今回は4 年半ぶりに清水寺に行ってみようと思い立ち、バスで山道の下まで。前回はちょっと体調が悪く、ざっと写真を撮ってすぐに帰ってしまったので、改めてゆっくり回ってみます。

でも、清水寺って完全に観光地すぎて、記念写真ならともかく風景写真を撮ろうと思うと難しい。桜でも紅葉でもない時期だと、ちょっと物足りないですね。でも、桜や紅葉の季節はもっと混んでいるという...痛し痒しです。

清水寺

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

私は信心はないけど、最近妙にこういう空間に落ち着きというか、精神が研ぎ澄まされるような何かを感じます。歳ですかね...。

二寧坂

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

清水寺の後は、山を下ってそのまま祇園~鴨川~先斗町エリアへ歩いて行きます。このあたりは街並みからしてフォトジェニックで、愉しい。

東寺

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

その後、ちょっと足を伸ばして東寺まで来てみました。

京都と言えば清水寺か金閣・銀閣でしょうが、東寺はそれらの寺社よりもストイックで重々しいイメージ。なんとなく、私が京都で撮りたい写真のイメージと重なりそうな気がして、今回は来てみたいと思っていました。
そしたら、東寺の境内では一足早くソメイヨシノが花を咲かせているではありませんか。

東寺

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA ]

歴史を刻まれた、黒く重々しい板敷きと、白い玉砂利。このコントラストの高いモノトーンに、日本を感じます。

写真を撮るようになってから、年々寺社仏閣好きになっていく自分がいる(笑。

東寺

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

あまりにも有名な、東寺の枝垂れ桜。これが撮りたかったんですよね。高解像な映像とか、『ゆく年くる年』とか、そういうのの定番素材。

実物は、映像で見ていたとおりに存在感があって、引き込まれました。今年は無理だけど、花が咲いている時期にまた来たいなあ...。

東寺

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ほんの一日でしたが、京都、堪能しました。

またチャンスを見つけて、今度はもう少しゆっくり、歩きたいところです。

投稿者 B : 01:00 | Photograph | Sonnar FE 35/F2.8 ZA | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 | コメント (0) | トラックバック

2014/03/05 (Wed.)

雨の河津桜

雨の河津桜

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]
河津桜。
写真を趣味にして、毎年桜の季節を楽しみにするようになってから、いつかきっと河津桜を撮りに来たいと思っていました。でも、毎年この時期はきまって忙しく、それを言い訳になかなか実行に移せずにいました。子どもに手がかからなくなった頃に夫婦で来てもいいかな、なんて遠い未来のことを考えていたら、『孤独のグルメ』聖地巡礼という強烈なきっかけを与えられたという(笑。こういうことでもなければ、なかなか重い腰を上げられなかったと思うので、感謝せずにはいられません。

雨の河津桜

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ただ、河津はあいにくの雨。土砂降りではなかったものの、写真にはなかなか厳しいコンディションです。他の花見客も当然みんな傘だし、いい構図を見つけるのが難しい。

雨の河津桜

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

河津側の沿道には、桜に寄り添うように菜の花の植え込みが敷かれていて、ピンクと黄色のコントラストがとても美しい。河津桜ってソメイヨシノに比べると色が濃く、日本の春らしい「あはれ」さには欠けるよなあ...と思っていましたが、こうやって菜の花との対比で見ると、すごくいい。

雨の河津桜

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

そのおかげで、青空バックでなくても、なんとか画になります。

でも、やっぱり春らしい青空と満開の河津桜が見たかったなあ...。これは、来年でも再来年でも、チャンスを見つけて再挑戦しに来なくては。

雨の河津七滝

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

こちらは七滝の風景。
バス停から徒歩数分で来れる場所だから、それほど大変な場所ではないけれど、こうやって写真に撮ると、秘境っぽい雰囲気が出て、なんだかいい。ここは気に入ったかも。

雨の河津七滝

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

滝は、いい。
たぶん、マイナスイオンのせいか、なんだかとっても、腹が、減(ry

投稿者 B : 00:07 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 | コメント (0) | トラックバック

2014/02/28 (Fri.)

人はいさ 心もしらず ふるさとは

花ぞ昔の香に匂ひける

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

梅見の時季がやって来たので、恒例の梅園に行ってきました。

今年は 1 月の気候からすると見ごろも早いかな、と思っていたら、二度の大雪で結局いつもとあまり変わらず。

花ぞ昔の香に匂ひける

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

梅って、いい感じに撮ろうと思ったらなかなか難しい。花のつき方が桜に比べると地味だから、というのもあるでしょうが。
でも、枝ぶりには桜よりもむしろ梅のほうに和を感じます。

花ぞ昔の香に匂ひける

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

この梅園は、去年よりもさらに整備が進んでずいぶん小ぎれいになったし、導線も整理されて回遊しやすくなりました。そのせいか、混んでいても比較的スムーズ。

レンズ交換式カメラ持ってる人も随分増えましたね。

花ぞ昔の香に匂ひける

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

梅が終わったら今度は桜。一年のうちで最も、時間さえあればカメラを持って外に出たい時季がやって来ます。

投稿者 B : 00:03 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 | コメント (2) | トラックバック

2014/02/22 (Sat.)

氷点

氷点

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

雪が降ると写真を撮りに出かけたくなるのが写真好きのサガというもので(笑)、先日の大雪の際には嬉々として外出していました。東京では積雪の機会だけでなく、湖面が凍結することすら滅多にないですから。しかし、ここまで見事に凍結するとは思いませんでした。もう少し凍ったら、この上でワカサギ釣りくらいできそうな勢い。ワカサギいないけど(←

氷点

[ Sony α7 | Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

凍り付いた水面に、鳥の足跡が並んでいました。この足跡は誰ですかね...カモやバンにしては小さい気もします。

とか考えつつ湖面にレンズを向けていたら、

「とぽん」

氷点

[ Sony α7 | Carl Zeiss Jena DDR MC Sonnar 135mm F3.5 ]

って、カワセミが魚獲ってるじゃないですかー!

さすがにこの天候じゃ出会えないだろうと思っていたから、望遠レンズなんて 135mm しか持ってきてないですよ(´д`)。でも、これだけ他に誰もいない状況でカワセミに出会えたのも初めて。一定距離以上には近づかせてくれないカワセミのご機嫌を伺いながら、届かないレンズで何枚かシャッターを切ってみました。

うーん、やっぱりここに来るときは、どんな天候でもめげずに長いレンズ持ってくるべきかな...。

投稿者 B : 00:22 | Jena MC Sonnar 135/F3.5 | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 | コメント (0) | トラックバック

2014/02/17 (Mon.)

ぜんぶ雪のせいだ。

ぜんぶ雪のせいだ。

[ Sony α7 | Carl Zeiss Jena DDR MC Sonnar 135mm F3.5 ]

先週末の関東地方は、今年に入って二度目の大雪となりました。前回を超える量の積雪で、観測史上最大だとか。東京に出てきてかれこれ 18 年になりますが、ここまで積もったのは初めてです。

土曜日は CP+ も中止になるくらいの雪で、事故などもあちこちであったようです。さすがに東横線の追突事故には驚きましたね...重傷者が出なかったことが、不幸中の幸いでしょう。

ぜんぶ雪のせいだ。

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

JR 東日本の今冬のキャッチコピー『ぜんぶ雪のせいだ。』は、あまりの汎用性の高さに主にネット界隈を中心にネタとして使われていますが(笑)、さすがにここまで降ると洒落にならなくなってきました。前回も今回も週末にかけての降雪だったからまだマシですが、仮に平日に降ったとしても逆に開き直って、無理に出社せず家で静かに過ごす、くらいの心の余裕が欲しいものです。

ぜんぶ雪のせいだ。

[ Sony α7 | Carl Zeiss Jena DDR MC Sonnar 135mm F3.5 ]

かくいう私は、北陸では冬にはこれくらい積もるのが当たり前だったこともあって、むしろ冬とはこういうものだ、と思っています。家を出た瞬間の、解けた雪が水滴となって垂れている音とか、ブーツで踏みしめる雪の感触とか。東京にいながら帰省したような、妙に懐かしい感覚を味わっています。積雪に対する都市の耐性の違いがあるので歓迎されるばかりのものではありませんが、東京でも年に一回くらいはこういう雪もいいんじゃないの、と思っています。

投稿者 B : 00:00 | Jena MC Sonnar 135/F3.5 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 | コメント (0) | トラックバック

2014/02/09 (Sun.)

雪解け

雪解け

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

結果的に「45 年ぶり」と言われるようになった関東の大雪も、一夜明けてすっかり快晴。午前中のうちはそこかしこで雪かきをする人々の姿が見られましたが、午後には落ち着きを取り戻し、明日からは通常運行ができそうな雰囲気になってきました。

雪解け

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

でも、年に一度くらいは「悪天候の中、がんばって迂回ルートを探して出社」ではなく「もう大雪なんだから今日くらい家でのんびりしようよ」っていう平日があってもいいんじゃないか、と思ってみたりもして。勤勉であることに自己脅迫的なのって、疲れちゃいますから。

雪解け

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

先週前半くらいの暖かさについうっかり咲いてしまった梅の、梯子外され感とか。「どうすんだよこれ、咲いちゃったよ」という梅の心の声が聞こえてくるようです。

雪解け

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ま、明日からまた、がんばりましょうか。

投稿者 B : 18:30 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 | コメント (2) | トラックバック

2014/02/08 (Sat.)

A World of Gray #3

A World of Gray

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

この週末、東京は「十年に一度」と言われる大雪に見舞われました。

私はこのくらいの雪なら田舎で慣れていますが、東京でこれだけ積もるというのはそれはそれで新鮮。見慣れたいつもの景色が白く染まると、それだけでカメラを持ち出したくなります。

A World of Gray

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

去年の年明けの大雪もけっこうすごかったですが、今回はそれ以上かな。とりあえず、庭には雪だるまが 4 つできました(笑。

投稿者 B : 20:35 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 | コメント (0) | トラックバック