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2016/05/29 (Sun.)

RoBoHoN CAFE に行ってきた

発売されたばかりのシャープ RoBoHoN(ロボホン)の体験イベントを兼ねた期間限定カフェに行ってきました。

ロイヤルガーデンカフェ青山が期間限定でRoBoHoN CAFEに!

RoBoHoN CAFE

ロボホン自体はヨドバシあたりにも展示されているので、製品を見るだけなら量販店でいいんですが、ちゃんと商品説明を受けられてコラボメニューも味わえる、ということではるばる青山まで。

イベントスペースではなく青山のロイヤルガーデンカフェとのコラボで、ロボホン目当てではないお客さんも多く、混雑していました。先にだいたい 5~6 組並んでいる状況でしたが、テラス席でなければそれほど待たずとも着席できました。

RoBoHoN CAFE

ロイヤルガーデンカフェって初めて入りましたが、オシャレなんだけど押しつけがましくなく、寛げる雰囲気のダイニングカフェなんですね。けっこう気に入ったかも。
店内は全体的にロボホンのシチュエーションカットで装飾されていて、これが意外なほどお店の空気感とマッチしています。機械っぽさを極力消したデザインとモノトーンのカラーリングがこう効いてくるとは思いませんでした。

RoBoHoN CAFE

着席すると、ロボホンの写真がプリントされたランチョンマットがお出迎え。
注文を終えると、デモンストレーターの方がロボホンを携えて商品説明とデモを実施してくれました。

RoBoHoN CAFE

動いてるロボホンと初対面。
確かにこれはかわいいわー。未来っぽすぎず程良くプラスチッキーで、オモチャ的というかマスコット的というか。全力で親しみやすさに振ったデザイン。

RoBoHoN CAFE

内蔵プロジェクタのデモ。音声検索した YouTube の映像をテーブルの上に投写する、というごくシンプルなデモです。
ほぼ同じことはスマホでもできてしまいますが、ロボホンがスマホと違うのは「音声コマンドに対して音声で返事をしてくれること」と「プロジェクタなので内蔵ディスプレイよりも大きく映像を表示できること」の二点。たったこれだけなのに、なぜだか楽しさがスマホと違う。私が『スター・ウォーズ』世代だから、というだけではないような気がします。

RoBoHoN CAFE

それからダンスのデモ。これも近代のヒト型ロボットであれば必ずと言っていいほどやるデモですが、技術のすごさよりも動作のかわいらしさを前面に出している、というのが今までのロボットとの違いじゃないでしょうか。動作だけならかつてのソニー Qrio のほうがよっぽどすごいことをやっていたと思いますが、それとはベクトルの違う愛らしさを感じます。
頭部には円形の目と半開きの口がついているだけなのに、動きによって顔の表情までついているように感じる不思議。

デモはこの程度で、もっとガッツリ説明されたりじっくり触れるのかと思ったら、案外浅い体験でした。でも一般人向けならこれくらいが解りやすくて良いのかもしれません。

RoBoHoN CAFE

せっかく青山のオサレカフェまで来たので、カフェタイムも満喫してきました。
飲み物はカプチーノにロボホンのラテアートをしてもらえたような...と思ったら、ラテアートはカプチーノじゃなくてカフェラテでした!そりゃそうか(;´Д`)。
せっかく暑いのをガマンしてアイスコーヒーではなくカプチーノを注文したのにorz。

RoBoHoN CAFE

それとティラミス。こちらはちゃんとココアパウダーで「RoBoHoN」のロゴを書いてもらえました。
このティラミスがとっっってもクリーミーで美味。甘すぎず、大人でも美味しくいただけるティラミスでした。

RoBoHoN CAFE

ロボホン、思っていた以上にあざといかわいさでした。普段は硬派な IT ジャーナリスト諸氏がロボホンに関して「かわいい」を連呼する理由も分かります(笑。

これは欲しくなりますね。まあポンと 20 万出せるか、と言われれば別の話ですが...。
でもロボホンのこの先がどうなるか、の鍵はそこではないかと思います。「かわいい」で話題になるのは確かだけど、「かわいい」で許容される価格帯に今後落とそうとしていくのか、「かわいい」の上に付加価値を積み上げるのか。普通に考えると後者なんでしょうが、じゃあ何が付加価値になるのか?はシャープの中の人もまだ悩んでるんじゃないでしょうか。

IT 業界は「スマホの次のネタ」探しに躍起になっていますが、確かにこれは方向性の一つではあると思います。ロボホンはまだその第一歩に過ぎないけど、後から振り返ったときに貴重な第一歩だったと言われる可能性はある。今後これがどちらの方向に向いていくのかは、個人的にも注目していきたいと思います。

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投稿者 B : 21:00 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2016/04/11 (Mon.)

THE FORCE AWAKENS

Tokyo Disneyland

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

東京ディズニーランドに行ってきました。

子どもたちの春休み期間中は、週末も出張だなんだと忙しく、長女も塾の講習に行ったりで家族でレジャーらしいレジャーもしていなかったので、新学期が始まってはいるものの、埋め合わせの家族サービス的な。
この時期の TDL は、イースターイベント中なんですね。

とはいえ、個人的な主目的はこれですよ。

スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー

STAR TOURS

そう、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開を記念して、アトラクション「スター・ツアーズ」の内容が期間限定で『フォースの覚醒』をフィーチャーした内容になっているということで、子どもたち以上に私が今回の TDL 行きを楽しみにしていました(笑。

STAR TOURS

「スター・ツアーズ」は三年前にリニューアルを実施し、3D メガネと使うアトラクションになっています。その際に映像のクオリティも大きく向上し、かつ EP1~6 の舞台を使ったシナリオが搭乗するたびにランダムで体験できるという、リピートし甲斐のあるものになりました。今後は『フォースの覚醒』を舞台とした映像もこのランダムの中に織り込まれるようですが、この 2 月から 9 月までの期間は『フォースの覚醒』の出現率が 100% になっている(それでもいくつかのパターンがあるらしい)とのこと。そりゃあ確実に見れる期間中に行くしかないでしょう(笑

STAR TOURS

ネタバレになるので詳細な内容は伏せますが、アトラクションの全編が『フォースの覚醒』仕様になるのかと思ったら、映像全体が四部構成くらいになっているうちの一部分が『フォースの覚醒』シナリオになっているだけなんですね。もっとガッツリ『フォースの覚醒』の世界観を味わえるものと思っていたのでちょっと肩透かし感はありましたが、それでも惑星ジャクーで「あの宇宙船」とランデブー飛行ができたのは感動モノ。BB-8 は期待通り出てきてくれましたが、ちょっと意外な扱いでの登場でした。
調べてみるとどうやら『フォースの覚醒』から登場するシナリオは 1 種類のみということで、複数回乗っても別のシナリオが体験できるわけではなさそうなのが残念なところですが、それでも最新作の世界に早くも浸ることができてとても興奮しました。

Tokyo Disneyland

そのほかにもあれこれアトラクションを体験してきましたが、昨年オープンしたばかりの「スティッチ・エンカウンター」にも今回初めて行ってきました。
「キャプテン EO」の施設を再利用したアトラクションで、内容的にはディズニーシーに以前からあった「タートル・トーク」のキャラクターをスティッチに変更したバージョン、という感じ。スクリーンに映し出された CG キャラクターのはずのスティッチが、客席の反応を見ながらリアルタイムに「客をいじる」トークを繰り広げる、というもの。下手なお笑い番組よりも断然面白くて、今までスティッチにほとんど興味を示さなかったウチの次女が急にスティッチを好きになった、というくらいインパクトのあるアトラクションでした。

Tokyo Disneyland

[ Sony α7S | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

この日の舞浜は気持ちの良い快晴とはいきませんでしたが、いい具合に雲が出ていて、こんなに美しいマジックアワーが見られたのは久しぶり、という素晴らしい夕景でした。
夢と魔法のなせる業、ですかね。

Tokyo Disneyland

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

夜はエレクトリカルパレードを堪能。
やっぱりこういうシチュエーションでは α7S が無二の力を発揮しますね。

しばらく休みもなかったんで身体はお疲れ気味でしたが、行って良かった。
冬休み以来で『フォースの覚醒』の世界に触れることができて、改めて Blu-ray の発売が待ちきれなくなりました。

投稿者 B : 22:33 | Photograph | Soliloquy | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 II | α7S | コメント (0) | トラックバック

2016/03/13 (Sun.)

旭川の酒蔵を巡る

先日は聖地巡礼で旭川まで行ってきたわけですが、せっかく行ったのに単に巡礼だけして帰るのももったいないので、旭川のあちこちを観光してきました。これからしばらくの間、旭川旅行記を書いていきます。

まずは旭川といえばお酒(なのか?)。特に「男山」は全国区で有名な日本酒です。ならばその酒蔵も見学したいよね、というわけで、見に行ってきました。

男山株式会社

男山

まずは男山から。さすがは日本全国に製品を出荷しているだけあって、規模が大きい。万客歓迎、という雰囲気のオープンな酒蔵です。

男山

ここには「延命長寿の水」という湧水が出ていて、この水は男山の仕込み水としても使われているとのこと。その名の通り御利益がある天然水だということで、この隣には無料の水汲みコーナーがあり、地元の人がひっきりなしにやって来ては水を汲んでいました。

男山

建物の中には「男山酒造り資料館」という施設があり、誰でも自由に見学が可能になっています。この資料館はガラス張りで同じ建物内の工場の様子が見えるようになっていて、酒好きとしては見逃せません。

男山

工場の中には巨大なタンクやパイプが数多く配置されていて、酒蔵というよりもむしろ化学プラントといった趣。そういえば、山口の有名な地酒「獺祭」は杜氏制度を廃止してデータに基づいた生産管理を行っているという話もあるくらいなので、現代の酒造りはある意味化学製品的なプロセスで行われているということなのでしょう。

男山

このタンクの上にスノコを渡した映像はテレビか何かで見たことがあります。この上を杜氏さんが歩いて、各タンクのお酒の状態を日々確認するんですよね。
科学的な手法が主流になっても、最後は結局「人」なんだなあ、というのを実感します。

男山

資料館には工場の様子だけではなく、男山の酒造りに関するさまざまな資料が展示されています。
これは酒米の種類ですが、酒米といえば山田錦くらいしか知らなかったので、男山だけで銘柄によってこんなに使い分けているのか、という新たな発見が。

男山

酒米の精米工程。私も農家の孫として生まれたので、精米機やコシヒカリの精米工程くらいは見たことがありますが、酒米はこれが初めて。
精米歩合 60% くらいまでは、普通のお米の精米と大きくは変わらないように見えます。

男山

これが 50%(大吟醸クラス)を超えてくると、米の粒がかなり小さく、また粒の形も俵形から球形に近くなってきます。
そりゃあ、これだけ手間をかけて作られた大吟醸酒が、まずくないわけがない。まあ雑味が減るとその分お酒の個性みたいなものも薄くなるような気がするので、個人的には癖の強い本醸造も好きですけど。

男山

さまざまな資料に混じって、ヴァン・ヘイレンの初代ベーシスト:マイケル・アンソニーの写真とサイン入りのぼりが(笑。
年代を見ると 1989 年、まさにバブル真っ最中らしい出来事と言えます。

男山

そして吉田類のサイン色紙も!
さすが酒飲みの神様、こういうところは外しませんね(笑。

男山

1F には物販および試飲コーナーもあり、ここで売られているほとんどのお酒を試飲することができます。
また、酒蔵限定販売の銘柄もあり、道外はおろか道内であってもここでしか買えないレアものと言われたら、それは飲まずにはいられないでしょう。
昼間っからちょっと酔っ払いかねない勢いで、あれこれ試飲させていただき、お土産に一本買ってしまいました(笑

男山

ロゴ入り T シャツも販売中。
居酒屋で店員さんがよくこういう T シャツを着てるの、こういうところで売ってたんですね...。

というわけで、もう一軒巡ります。

高砂酒造株式会社

高砂酒造

こちらは「国士無双」で有名な高砂酒造。とはいえ「男山」に比べると知る人ぞ知る、という感じの渋い銘柄です。
男山とは違い、こちらは酒蔵自体からしてこぢんまりしている印象。

高砂酒造

高砂酒造のほうは工場の公開はしておらず、自由見学な資料館も資料ベースでの展示がほとんど。

高砂酒造

でも、こういう昔の器械なんかが展示されていると、つい見入ってしまいます。

こちらの高砂酒造の見どころは、資料館よりもむしろこの

高砂酒造

氷室ではないでしょうか。
屋外にあるちょっと大きめなかまくら然とした氷室で、実際にお酒の抽出が行われています。

高砂酒造

大吟醸酒「一夜雫」。これが、この氷室の中で実際に一滴ずつ抽出されています。
この氷室はあくまで見学用だそうですが、非公開の工場のほうで実際にこうやって抽出しているとのこと。

ああ、これは飲んでみたいわ...。

高砂酒造

高砂酒造は、この建物の向かいにもう少し近代的な鉄筋コンクリートの工場を持っていますが、この施設は昭和前半に建てられたような、歴史を感じる建物。私の生家も、雪やつららの雰囲気といい、昔はこんな感じだったなあ。
雪深い地方で静かに生まれる米と水、そして酒。静かにゆっくりと飲みたくなります。

高砂酒造

こちらの酒蔵にも、男山に負けず劣らず有名人がたくさん来訪されています。
小泉純一郎・麻生太郎・福田康夫といった歴代総理大臣、それに名だたる落語家...に混じって、ここにも吉田類!しかも真ん中に貼られているし!(笑

高砂酒造

ここにも当然物販兼試飲コーナーが用意されています。
私は国士無双の純米大吟醸を試飲させていただいたわけですが、同じ国士無双の純米大吟醸といっても酒米違いが存在する、というのは初めて知りました。いずれもこの酒蔵での限定販売。
酒米は「吟風」と「彗星」を試飲しましたが、私は「彗星」がどっしりした味わいでとても好み。

高砂酒造

そして先ほどの「一夜雫」の生酒も販売中...と思いきや、3 月 11 日発売(私が行った数日後の発売)!これは惜しい(;´Д`)ヾ。
4 合で 5,000 円というのはかなり高級な部類に入りますが、あの氷室を目にしたら、これはいつか飲んでみたいですね。

初めての酒蔵、大人の社会科見学という感じで、思っていた以上に楽しめました。
また他の地方に行った際にも、機会があれば見に行ってみたいですね。

投稿者 B : 23:58 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2016/03/12 (Sat.)

JAL 羽田ダイヤモンド・プレミアラウンジに入ってきた

旭川へはもちろん空路で行ったわけですが、出発前にラウンジを初体験してきました。

JAL国内線 - 羽田空港 ダイヤモンド・プレミア ラウンジ

JAL ダイヤモンド・プレミアラウンジ

私自身はここのところ旅行や出張で飛行機を使う機会が減っていて、こういうところに入る権利は持っておらず、今回は同行いただいた某氏の同伴枠で入れさせてもらってきました。JAL のラウンジには「サクララウンジ」「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」の 2 グレードがありますが、今回入ったのは高い方のダイヤモンド・プレミアラウンジ。自分で入れる機会は今後一生ない可能性のほうが高いので、ドキドキです(笑

JAL ダイヤモンド・プレミアラウンジ

入るやいなや、見たこともないような松のオブジェがお出迎え。
我ながら、自分がここにいる場違い感が半端ない(;´Д`)ヾ。

JAL ダイヤモンド・プレミアラウンジ

人の出入りが多くて落ち着かない雰囲気の出発ロビーとは違い、静かでリラックスできる空間です。

座席は仕切られた一人用のシートから、複数人用のテーブル&ソファまで、いろいろ用意されています。
出発ゲート付近の待合席は混んでると座れなかったりもするので、ちゃんと座れてかつ寛げるスペースが確保されている、というのはありがたいですね。出張の多いビジネスマンだと、オフィスよりもラウンジにいる時間のほうがリラックスできそうな気もします。

JAL ダイヤモンド・プレミアラウンジ

ラウンジといえばフード・ドリンクのサービスが有名ですが、国内線のプレミアラウンジではメゾンカイザーのパン 2 種が食べ放題。特にクロワッサンは大人気で、補充されてもすぐになくなってしまうほど。メゾンカイザーは私の生活圏にはあまりお店がないので、つい嬉しくなります。

ちなみに国際線ラウンジだとメニューはもっと充実していてカレーまであるようですが、いつか行ってみたいなあ。

JAL ダイヤモンド・プレミアラウンジ

ビールサーバーは一番搾りプレミアム、ハートランド、ヱビスの 3 種類。
サクララウンジだとこれがプレミアムではない普通のビールに変わるようなので、ここがファーストクラス向けラウンジの優越感に浸るポイント。

まあまだ朝だし、これから旭川で飲み食い道楽をやることになるので、ここはガマンします(笑

JAL ダイヤモンド・プレミアラウンジ

蒸留酒は山崎 12 年(ウィスキー)、瑞泉 King 10 年古酒(泡盛)、COR COR(沖縄産ラム)の 3 種で、微妙に沖縄推し。
これもサクララウンジではもう少し安いウィスキーになるようです。

JAL ダイヤモンド・プレミアラウンジ

おつまみは柿の種を主軸としたあられミックス。
ここだけ、妙に親近感(笑

JAL ダイヤモンド・プレミアラウンジ

とりあえず、メゾンカイザーのパンとミックス野菜ジュースで小腹を満たすわけです。

普段はけっこうギリギリに着いて飛行機に飛び乗る感じで空港を利用しがちですが、こういうゆったりした旅もたまにはいいですね。
ラウンジ利用の場合は手荷物カウンターやチェックインカウンターも一般乗客とは別枠になるのもいい。

ま、私が次にラウンジを利用する機会はそうそうないと思うので、とにかくいい思い出になりました(笑。

投稿者 B : 21:00 | Soliloquy | コメント (3) | トラックバック

2016/01/27 (Wed.)

レッドブル・エアレース千葉 2016 開催決定

レッドブル・エアレース 千葉 2016、6月4日~5日に開催決定 - Car Watch

レッドブル・エアレース千葉 2015

おおお、ついに来た!「レッドブル・エアレース千葉」が今年も開催されることが決定しました。

まあ、昨年の大会の盛り上がりぶりや室屋選手の好調ぶりを見ていて、これは 2016 年大会も絶対あるはずと思っていましたが、正式発表されると感慨もひとしおですね。しかし、昨年観戦に行った人のクチコミで興味を持った人も少なくないと思うので、今年のチケットは昨年よりも入手困難になるんじゃないでしょうか。これは早めにチケットを押さえにいったほうが良さそうです。
昨年の私は写真を撮ることが主目的であまり予習せずに行きましたが、その後最終戦まで全レースをテレビ観戦して「レースの見方」が理解できたので、今年はさらに楽しめるはず。撮影に関してもいろいろ悔やまれたところがあるので、今年はもっと歩留まりを上げていきたいところ。ただ観戦エリアの位置関係的に、パイロンがないところは背景が完全に抜けてしまい、写真として面白くないのが千葉大会の寂しいところなんですよね。景観的にはブダペスト(ハンガリー)やアスコット(イギリス)あたりが楽しそうなんですが、そうそう行けるものでもなし(笑

あと心配は飲食ですかね。昨年は出店があまりに少なく、食べるものも飲むものも選択肢がなくて高すぎた...だけならまだ良いんですが、熱中症を起こしそうなほど暑かったのに飲料持ち込み禁止&買えるまでに大行列、というインフラは正直あり得ないと思ったので。今年は、そのへんの制限を緩めるなり出店数を増やすなり、改善してほしいなあ。

チケットはいきなり明後日から先行受付開始ということで悩んでる暇もなさそう。早く観戦プランを立てないと。

投稿者 B : 22:44 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2016/01/01 (Fri.)

2016

2016

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

本年もよろしくお願いします。

新年なので一年の抱負的なものでも。

昨年はひとつ大きな決断をしたので、今年はそれを受けてアウトプットをしていくための年。少し大きなことを成し遂げるためには 2~3 年はかかるだろうけど、あまり先の長いことを言っていられる立場でもないので、未来を見据えながら一つ一つ目先の結果を積み上げていくしかない。この先一年は、まずひとつ、ふたつ結果を出していくことが求められているので、着実にそれを成していくだけです。
おそらく翻弄されることは少なくないと思うので、大きな目標を見失わないようにしたい。それを肝に銘じて、一年を過ごしたいと思います。

投稿者 B : 20:16 | Photograph | Soliloquy | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | α7 | コメント (0) | トラックバック

2015/12/31 (Thu.)

さる年くる年

さる年くる年

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

2015 年もあと数時間で去って行きます。

今年は転職をはじめとしていろいろあって、一年があっという間でした。けっこう年末ギリギリまで働いていたせいもあり、なんか年の瀬感のない年末。明日から新年という実感がありません。

周りを見渡してみると、一年の振り返りエントリーで「今年はあまりガジェットを買わなかった」と書いている人が多いようです。まあいろんなものの性能や機能が一定水準以上に達して、新規購入や買い換えの必要性が薄くなった、つまりは市場が成熟したことの表れと言えます。言われてみれば私も今年はあまり買い物しなかったなあ...と改めて振り返ってみたところ、

■カメラ関係

■PC 関係

■オーディオ関係

■その他

あ、私は今年も平常運転でした(ぉ。昨年末に EOS 7D Mark II を買って、しばらくカメラは買わないつもりでいたはずなんだけどなあ。来年こそはカメラ買わないつもりですが、オリンピックイヤーだからきっといろいろ欲しくなる新製品が出てくるはずです(笑
実はこの年末に(カメラ以外で)買ってまだ書いていないものもあるんですが、それはまた追い追い。

本年もありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

投稿者 B : 20:15 | Photograph | Soliloquy | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7S | コメント (0) | トラックバック

2015/12/24 (Thu.)

Norry Christmas

Norry Christmas

世間はクリスマス...ですが、こんな時季に私はノロに感染しまして(´д`)。

私個人のみならず、家族間でウィルスの交換日記状態(ぉ)につき、クリスマスどころではない状況。
某写真展にも、某覚醒にもまだ行けていないし。
とりあえず最悪のコンディションからは抜け出しましたが、辛かった...。

年末年始はできるだけおとなしくすごそうと思います。

投稿者 B : 21:00 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2015/12/20 (Sun.)

伊藤公一写真展「HOPE」

なんかもうみんな書いているので私が書くまでもないかなと思ったんですが、一応宣伝 bot になっておきます(ぉ

伊藤公一写真展「HOPE」 - デジカメ Watch

HOPE

私は友人知人の活動に関して批評めいたことを言うのが苦手で、見に行っちゃうと絶対書けなくなってしまうので、行く前に書いておきます(笑

人呼んで「黒い人」、あるいは「チューリップハット君」こと co1 さん、またの名を伊藤公一氏初の写真展が開催されます。

ストイックなまでに納得いく一枚を追い求め、独特の手順を経て現像された、力強い写真。あるいは、人物をモチーフとしていながら、何かもっと別のもののメタファー。自分の心が動いた瞬間を切り取るのではなく、最初から表現したいものが明確にあり、その表現手法としての撮影。定義はいろいろあれど、私にとっての「写真家」とは彼のような態度で撮影に臨む人のことだろうと思っています。

構図における「黒」の占める割合が高く、彩度も低く、多くはほぼモノクロに近い写真。写真展の説明文にある「カラー30点」とは、二十年前のカラープリンタのように CMY を重ねて表現された黒、という意味ではないはずです。そして、この DM からもその片鱗が感じられるとおり、一口に「黒」と言っても黒ベタではなく様々な「黒」が一枚の写真の中で、いかに表現されているかが見物と言えるでしょう。

タイトルの「HOPE」は、絶望のような黒から立ち上がってくる生命力の象徴なのか。あるいは、残業や休出の日々から早く抜け出したい彼自身の願望の表れなのか。

会場は新宿御苑前の「Place M」。
休日に写真展を見て、その足で御苑に撮影に行くも良し、西口に回って撮影機材を物色するも良し。

ただし、EOS-1D X や 5Ds で撮影されたわりにその機材を使う必然性が薄い写真が多いと思われるので、機材欲はあまり刺激されないでしょう。

投稿者 B : 23:51 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

恩人を送る

完全に自分用のメモ。

私が大人になってから最もお世話になった人の一人が他界されたため、お通夜に参列してきました。

友人であり、飲み仲間であり、人生の大先輩であり、よき相談相手であり、一時は私のバイト先の社長でもあった、という人。

7 年前、仕事中に心筋梗塞で倒れ、奇跡的に一命はとりとめたものの、脳に障害が残って寝たきりに。その後、他者とのコミュニケーションもままならない状態での入院を続けていましたが、とうとう逝ってしまいました。
回復の見込みがないことが判って遠くの病院に移ってからは、私も忙しさにかまけてお見舞いができずにいましたが、無理してでもお見舞いに行っていれば良かった。

当時の会社のメンバーも多くが参列していたけれど、あれからもうゆうに十年以上が経っているわけで、当然みんな相応に人生を重ねていました。でも、根っこのところはみんな変わっておらず。過ぎた時間と、あのときから時間が止まっているかのような部分とが同居するような、不思議な感慨。学生時代の同窓会とはまたちょっと違う感覚。

会社のほうも残ったメンバーにちゃんと引き継がれて、派手さはないながらも着実に成長しているようで、嬉しい限り。
きっと天国から見守ってくれているんだろうけど、N さん、あなたが立ち上げた会社は、ちゃんと育っていますよ。

投稿者 B : 23:15 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック