b's mono-log

2016/07/08 (Fri.)

「ジブリの大博覧会」に行ってきました

昨日から六本木ヒルズで開催されている「ジブリの大博覧会」にさっそく行ってきました。

ジブリの大博覧会 ~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~

ジブリの大博覧会

場所は最近、集客できるテーマならばアートからサブカルチャーまで節操なく扱っているヒルズ展望台。私は興味ある展示会があるごとに、まんまと来させられています(;´Д`)。
たぶん夏休みに入っちゃったら激混みなんだろうと思って、混み始める前の平日夜を狙ってきました。今のところそれほど激しくは混んでない感じなので、狙い目です。

ジブリの大博覧会

メインの展示コーナーはほぼ撮影禁止だったので、写真はイメージです。

主たる展示はジブリの歴代作品関連の展示、なのですが、こういうアニメーション関連の展示会にありがちな絵コンテや原画、セル画の展示ではなく各作品の広告にまつわる展示が軸になっています。ジブリ作品を想起するときに、他の作品に比して「タイトルロゴとキャッチコピーがセットになった広告のキービジュアル」を思い浮かべることが多い。プロデューサーの鈴木敏夫氏は、作品のプロモーションを考えるときにまずはそのポスターの構成から考えると言います。確かに象徴的なキービジュアル、それぞれの作品の雰囲気にマッチしたインパクトのあるロゴ、そしてその文字列を見ただけでどの作品か言い当てられる強烈なキャッチコピーの組み合わせがこれだけセットになって記憶される映画やアニメというのも滅多にありません。それだけ練りに練られた結果のアウトプットということでしょうが、展示の中でも各作品に関する鈴木敏夫氏とコピーライターの糸井重里氏の赤裸々なやりとりまで展示されていて、実に興味深い。
私も自分の仕事でこういう一字一句までこだわる仕事の仕方をしていた時期があるので深く感銘すると同時に、最近はそこまで没頭するような働き方ができていないんじゃないか、と自分で自分が情けなくも思えました。それくらい本音をぶつけ合った妥協のないやりとりを垣間見て、奮い立つものを感じました。

というわけで、この展示会は「ジブリの大博覧会」というネーミングでありながら、前半はむしろ「鈴木敏夫の仕事展」とでもいうような内容。大人の、それも特に広告やプロモーション関連の仕事をしたことがある人であれば感銘を受けるでしょうが、子ども向けではないと思います。私も一度自分で見に来てみて、子ども向け要素が強ければ改めて子連れで来ようかと思いましたが、子ども的にはちょっとつまらない時間が長そうですね...。

ジブリの大博覧会

そんな数少ない子ども向け展示のメインと言えるのがこのネコバス。そういえば三鷹のジブリ美術館にあったネコバスは小学生以下限定でしたが、これはちゃんと大人も乗れます(笑。...と思ったら、ジブリ美術館のほうも現在のリニューアル休館が明ける来週末以降は大人も乗れるネコバスが展示されるらしいですね。

ジブリの大博覧会

行き先表示の「六本木」の「木」の字がひっくり返ってるのがかわいい(笑。アニメでも「七国山病院」の「院」だけひっくり返ってるんですよね。
ネコの目とネズミの目がちゃんと光ってるのも、芸が細かい。

ジブリの大博覧会

私もいい大人のくせして嬉々として乗り込んでしまうわけですが(ぉ)、ネコバスは内部の壁やシートまでちゃんと毛が生えています。でももふもふしてるのかと思ったら、けっこう固い構造材の上に毛布を貼ったような感触でした。もっともっふもっふしていてほしかったけど、さすがに仕方ないか...。

ジブリの大博覧会

立体物展示の中で圧巻なのが、展示終盤にある「空とぶ機械達展」。
ジブリと言えばメーヴェやフラップターをはじめとした飛行系乗り物での冒険活劇ですが、各作品の飛行マシンたちが一堂に会しています。でも、その中の目玉があえて『ラピュタ』で敵方の巨大飛行戦艦「ゴリアテ」というあたりがアツイ。

ジブリの大博覧会

このゴリアテ、甲板に取り付けられた多数のプロペラはちゃんと回転しているし、定期的に高度を上げたり下げたりして、動きまで凝っています。しかも高度を上げるときは艦底についているオールのようなものが忙しくパタパタと動くのがカワイイ(笑。
ちなみにゴリアテがライトアップされているのは夜だけのようなので、これが目当てであれば夜に見に行くのがオススメです。

ジブリの大博覧会

でも肝心のメーヴェやガンシップがパネル展示なのがちょっと惜しい。これらはフィギュア化もされているんだから、多少お金かけてでも立体物で展示してほしかった。

ジブリの大博覧会

展示場に隣接するカフェ「THE SUN & THE MOON」では、ジブリをモチーフにしたメニューが出されているとのことで、ついでに行ってきました。
店内はちゃんとジブリ作品のポスターが展示されていて、ジブリっぽい空間。

ジブリの大博覧会

頼んだのは「目玉焼きトースト&肉団子のスープ」セット。ジブリ作品に出てくる食べ物ってなんでもうまそうだけど、この「ラピュタの目玉焼きパン」の原体験が最も強烈でした。
同作品の序盤でパズーが買っていた肉団子スープと、パズーとシータが地下洞に迷い込んだときに食べていた目玉焼きトーストのセットです。分かってるじゃないですか(笑

ジブリの大博覧会

目玉焼きトーストは、単なるトーストかと思ったらサンドイッチになっていて、中にはハムとチーズが挟まっています。いわゆるクロックマダムですね。
目玉焼きのほうもトーストの表面にとろけるチーズと一緒に張り付いていて、劇中のような後乗せ目玉焼きではなく、シータみたいに目玉焼きだけ先にはむはむ食べられないのが惜しい(笑。でも劇中っぽい見た目を成立させつつ味もおいしい、というアプローチはアリ。かなり分厚いのでお腹いっぱいになりますが。

ジブリの大博覧会

肉団子スープは、店員さんに向かって「おじさん、肉団子二つ入れて!」と言わなくてもちゃんと肉団子が二つ入っているこだわり(笑。
このスープの味はまあ普通だけど、目玉焼きトーストと一緒に食べれば十分に食事になりますね。

周りを見たら、他のお客さんも八割方このセットを頼んでいるようでした(笑。

ジブリの大博覧会

全体として、大人目線で十分に楽しめる展示会でした。子どもが楽しめるかは年齢次第でしょうが、ネコバスと撮影禁止ゾーンにあるポニョ関連の立体物、飛行機械コーナー、カフェレストランあたりを軸にランチがてら来れば夏休みのレジャーとして成り立つんじゃないでしょうかね。

いろいろな展示を目にして、その裏にあるジブリスタッフ陣の苦労を見るにつけ、改めてジブリ映画を見直したくなりました。主要作品の BD は揃えてあるし、この夏休みは自宅でジブリ祭りを開こうかな。

宮崎 駿 / ワイド判 風の谷のナウシカ 全 7 巻函入りセット「トルメキア戦役バージョン」

419210010X

投稿者 B : 23:59 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2016/06/16 (Thu.)

光華商場に行ってきました

台北に行っていた間に、いっぱしの PC・ガジェットオタクとしていつか行ってみたい、と思っていた場所に行ってきました。

光華商場

光華商場

「台湾のアキバ」として有名な光華商場。日本のアキバはメインが電気街でも PC パーツ街でもなくなって既に久しいですが、PC パーツメーカーや EMS の本拠地である台湾ならまだ私の世代の「古き良きアキバ的なもの」が残っているだろうということで、ずっと見てみたかったんですよね。
光華商場は、アキバのような街ではなく商業ビルが一棟まるごと電気街になっているような感じ。建物の大きさはヨドバシ Akiba の半分くらいのイメージでしょうか。

光華商場

光華商場にも最近「光華娘」という公式萌えキャラが誕生したようで。建物のあちこちでこの立て看板を見かけ、光華商場もアキバ化が進んでるのかなと思いましたが、これでも日本のそれに比べればまだ全然控えめ。

光華商場

商場の 1F はメーカー別展示。日本の大規模量販店の雰囲気に近い、きっちり色分けされたこぎれいな空間になっていました。

光華商場

ちゃんと Apple Shop もあるんですね。でも Apple 直営ではなく現地代理店がやっているようで、日本の Apple Shop ほどは洗練されていない感じ。

光華商場

ワコムのブースなんかもあってびっくり。日本でもこんなにしっかりした専門の売り場って見たことないです。

ちなみに 1F にはミニ夜市的な雰囲気のフードコートもあり、その気になればこの建物の中だけで一日過ごせてしまいそう。

光華商場

エスカレーターで 2F に上がると、いきなり世界がガラッと変わります。一応メーカー公式/準公式っぽいショップもいくつかあるものの、基本的には秋葉原ラジオデパートを少し広く明るくしたような雰囲気で、落ち着きます(ぉ

光華商場

低層階はまだバルク品やジャンクよりもパッケージ品の販売がほとんど。でも価格は張り出していないことが多く、基本的には店員さんに聞くスタイルのようです。試しにある店でスマホの値段を聞いてみましたが、「他の店でもほとんど変わらないよ」とのこと。価格競争は激しそうです。

光華商場

ソニーショップもありました。こちらも直営のソニーストアではなく、代理店が運営しているお店のようです。
まあ日本で売っているものとほとんど同じなので、さすがにあえてここで欲しいものはありませんでした(笑

光華商場

3F は BD/DVD ソフトの販売店比率高し。
一昔前はここが海賊版ソフト流通の一大拠点だったようですが、だいぶ摘発が進んだのか、外から見る限りでは今は正規品の流通が中心になっているようです。

光華商場

しかしこのあたりからカオス度が高まり始めます。ここは一応 Logitech(ロジクール)の専門店らしいのですが、ロジ製のマウスやキーボードがこんな雑な売られ方をしているなんて(;´Д`)ヾ。
あわよくば MX MASTER が安く売っていたら一本買って帰ろうと思ったんですが、MX MASTER に限らず相場的に日本で買うのとほぼ同じ価格帯だったためスルー。他にも CPU や GPU などのパーツの値段も見たんですが、基本的にアキバで買うのと大差ないようです。台湾、食費と交通費は安いけど、ガジェット関連の相場はそんなに安くないみたいですね...。

光華商場

ここは 4F だったかな。一応、建物内はフロアごとに大まかな取り扱いジャンル分けはされているようですが、それでもある程度は混ざっていて、どの写真が何階だったか記憶が怪しい(汗
こちらのお店はゲーミング PC 関連を中心とした PC パーツショップ。アキバのショップに雰囲気が近く、親近感が湧きます(笑。
PC 以外にもドローンとか、スマホ用 VR ゴーグルとか、流行りのガジェットは揃えている印象。VR 関連はやっすいスマホ用ゴーグルばかりで、HTC Vive とか Oculus Rift を置いている店は見かけませんでした。台湾なら普通に売ってるかと思ったんだけどなー。

光華商場

光華商場のいろんなフロアで見かけたのがこの「包膜」という表示。スマホ用の保護シート販売&貼り付けサービスかな?と思ったら、

光華商場

スマホやタブレット、PC などのガジェットにデザイン入りのフィルムを貼り付けてデコレーションしてくれるサービスだったようです。なるほど、それで「包膜」ね。
しかし貼ってあるものを見るとそれ絶対版権取ってないよね?的なものとか、これよく Twitter で流れてくるやつや的なものが多くて、こういうのが台湾の電気街のイメージなんだよな、と思いました(笑

ちなみに光華商場の中で見て学んだ中国語は「手機」はスマホ、「平板」はタブレットらしい、ということです(^^;;

光華商場

5F(だったと思う)まで上がるとデジタル系のお店はグッと減って、アナログ系のお店が増えてきます。
ここはオーディオの専門店のようですが、この狭さの店舗にこの商品の積み上げ方...いくらなんでも試聴して音質を判断する環境ではないよなあ。

光華商場

ヘッドホンの専門店があるのも、日本と同じくトレンドなのでしょう。試聴という点ではこの業態のほうが向いているように思います。

光華商場

5F はほかにもこういう電子部品のお店も多くて、アキバでいう中央線ガード下の雰囲気が漂っています(笑

光華商場

ここは監視カメラと防犯グッズの専門店かな。完成品ばかりではなく、こういう電子部品とか特定用途向け機器の専門店が揃っているのが、単なる量販店とは違うアキバっぽさなのかもしれません。

光華商場

最上階 6F はサポートサービス専門のフロア。複数のメーカーのサービスセンターが集約されているフロアというのは日本でも見たことがなく、とても新鮮な光景でした。しかも Western Digital のサービスセンターに HDD を持ち込んでいるお客さんとかちゃんといるんですよね(笑。

光華商場

さらに、メーカー公式ではないスマホの修理屋が、メーカー(さすがにスマホメーカーはなかったけど)公式のサービスセンターの同じ並びにあるという衝撃(笑。
日本でも、最近はアキバだけでなく渋谷や原宿の路面に iPhone の修理ショップが進出したりしていますが、光華商場にも複数のフロアに修理屋が並んでいて、もうスマホは直して使う時代になったんだなあ、と実感しました。

ちなみにスマホの液晶やバッテリの交換なら 30 分足らずで作業してくれる速さ。値段も液晶で ¥5,000~10,000 前後、バッテリで ¥2,000~5,000 前後(それぞれ機種や交換するパーツのグレードによって異なる。五感パーツなら安い)と、日本で修理するより安いんじゃないでしょうか。

光華商場

光華商場、なかなか刺激的な場所でした。時間がなくて隣の新館「三創生活園区」や周辺の路面店を見て回れなかったのが心残りですが、次の機会があればそのあたりも巡ってみたいです。また今回は完全にウィンドウショッピングだったので、次回は何か買いたいものを作ってこようかと(笑。

投稿者 B : 22:00 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2016/06/09 (Thu.)

台北 MRT に乗ってみた

台北での市内移動は地下鉄(MRT)とタクシーを使っていました。台湾の物価は全体的に日本より安めですが、交通費関係は特に安い。地下鉄の初乗りが 80 円しませんからね。
この台北 MRT の運賃の仕組みが日本とは少し違って面白かったので、今日はそのネタをひとつ。

台北捷運

MRT の自動券売機自体は、デザインこそ若干違うものの日本のものと大差ありません。タッチパネル式で UI もシンプルなので、外国人でも迷わずに使えます。
ちなみに台湾では「悠遊カード(EasyCard)」という Suica のような交通系 IC カードが導入されていて、現地の人は券売機はあまり利用していないようです。

台北捷運

日本と違うのは、乗車券が切符ではなくコイン型のプラスチック製トークンである点。まあこれ自体も日本の切符式のほうが珍しいくらいで、海外の地下鉄ではけっこう一般的なものだと思います。
が、面白いのはこの使い方で、

台北捷運

乗車時には悠遊カードと同様に、自動改札機のリーダーにトークンをタッチすることでゲートが開きます。
そう、このトークンには IC チップが内蔵されているんですね。

台北捷運

そして降車時には、悠遊カードはタッチのみ、トークンは自動改札機の投入口にトークンを返却するシステムになっています。
乗車時の読み取りはプリペイドカードとトークンで仕組みを共通化できるし、日本の磁気券のように中で紙詰まりすることもないし、降車時のトークン回収も間違いなくできるし、これは合理的。よく考えられてますねー。

日本にいるとトークンで電車に乗る機会なんてないので、券売機からトークンが出てきたときにはちょっと嬉しくなってしまいました。

ちなみに COMPUTEX の IC カード式入場パスを使えば、会期中は台北市内の地下鉄が無料で乗り放題になることをこの後知ったのは内緒です(;´Д`)。

投稿者 B : 23:00 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2016/06/07 (Tue.)

レッドブル・エアレース千葉 2016 観戦記

レッドブル・エアレース千葉 2016

最高に盛り上がったレッドブル・エアレース千葉 2016。主に来年以降の自分へのメモのために(笑)、会場の様子などを書いておきたいと思います。

最寄り駅である幕張の駅前には、レッドブル関連の展示物がいくつも出ており、イベント気分を盛り上げてくれます。去年は隣の検見川浜から歩いたので、あんまり盛り上がらなかったんだよなあ(笑

レッドブル・エアレース千葉 2016

去年は二日間通し券を持っている人が日曜日は優先入場できていました。5 万円オーバーのラウンジ・デラックスシートエリア以外は座席がないため、早く入場できるかどうかが場所取りの鍵になります。なので今年の私は日曜しか観戦しないにも関わらず二日間通し券を買ったんですが、なんと今年は二日券の優先入場はナシ。それが判ってれば一日券を買ったのに(´д`)...。

決勝日の朝は雨がしっかり降っていて、開場までの 3 時間近い待ち時間がけっこう辛かったですね。

レッドブル・エアレース千葉 2016

私が観戦したのは B エリア内のカメラ専用エリア。専用のビブスを着用して入場します。

コースレイアウトが去年とは変わっていて、去年はシケイン等のあるテクニカルゾーンとスタート・ゴールパイロンが離れていたため比較的安いスタート・ゴールエリアでも見応えがありましたが、今年は見所がラウンジ/デラックスシートエリアに寄せられてしまいました(´д`)。それでもカメラ専用エリアはラウンジエリアの隣で、私は運良く最もラウンジエリア寄り(右端)の場所が確保できました。右端以外だとどうしてもほかのお客さんの頭が邪魔になってゴールパイロンから先が撮りづらいのですが、右端だけは 50-500mm のレンズがあればコースのほぼ全域が撮影可能な場所で、ある意味最もコストパフォーマンスが高い場所で観戦ができたと言えます。

レッドブル・エアレース千葉 2016

しかしこのエリア、まだ新しい魚の死骸が落ちていたりして、明らかに大潮時には水没するってことなんですけど(;´Д`)。幸いにしてレースの時間帯は満潮の少し前だったので海面が足元に到達することはありませんでしたが、レース終了時にはけっこうエリアぎりぎりまで迫ってきていてヒヤヒヤしました。
いずれにしても風が強いと身体も機材も砂まみれになるし、通常の B エリアの倍以上の値段がする割にはカメラに向いてない場所があてがわれるのはいくらなんでも残念ですね。せめて少し上の芝生エリアを使わせてほしかった。

レッドブル・エアレース千葉 2016

前日は予選が中止になるほどの強風だったそうですが、決勝日も風はかなり強く、パイロンもずっと傾いていました。これ別にカメラのローリングシャッター歪みじゃないんだぜ(ぉ

レッドブル・エアレース千葉 2016

物販コーナー。昨年とはエリア構成が違うので直接比較はできませんが、それでもフードショップの数は大幅に増えて買いやすくなりました。ただ、いくつも屋台が出ているわりに、ほとんどがステーキ丼と串焼きの店、という選択肢のなさは何とかならなかったのかと(´д`)。

飲み物に関しても去年は持ち込み禁止でレッドブル ¥500、アルコール類 ¥600 という暴挙でしたが、今年は 600mL までの飲料一本まで持ち込み OK、かつレッドブル ¥300・アルコール ¥500 と売価も下がっていて、去年の批判にちゃんと応えてくれたことが判ります。それからレッドブルに関しては屋台のほかに売り子さんも会場内を歩いていて、去年のように熱中症の不安が大幅に改善されたのは良かったですね。まあ、今年は雨のせいでむしろやや寒いくらいでしたが。

レッドブル・エアレース千葉 2016

というわけで、ラウンドオブ 8 の前にレッドブル・クエルボ(テキーラ)を入れてテンションを上げていきます。がんばれ室屋!

レッドブル・エアレース千葉 2016

私の隣で観戦していたお客さんは筋金入りの室屋ファンだったようで、このヘルメットはファンイベントで室屋選手からもらった本人のヘルメットとのこと(!)。このヘルメットと一緒に応援できたのは嬉しかったですね。ちなみに室屋選手の優勝が決まった後は、この方とヘルメットと一緒に記念写真を撮りたい!という人が集まってきて、ちょっとしたヒーローになっていました(笑。

レッドブル・エアレース千葉 2016

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

今年の千葉戦はチケット代がグッと上がってしまいましたが、運営周りは去年よりもずいぶん改善されて快適な観戦ができました。まあカメラエリアはもうちょっと何とかしてほしかったですが、カメラエリアチケットは完売しなかったようなので、来年はなくなるんじゃないですかね...。まあ一般エリアでもほかのお客さんに配慮は必要なものの撮影できないわけではないし、来年はチケット代を A エリアに回しても良いかもしれません。

まあ、不満はあれど、室屋選手の優勝で全て帳消しになるくらい、レース内容には満足です(ぉ。来年もきっと来たいと思います。

投稿者 B : 23:00 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2016/05/29 (Sun.)

RoBoHoN CAFE に行ってきた

発売されたばかりのシャープ RoBoHoN(ロボホン)の体験イベントを兼ねた期間限定カフェに行ってきました。

ロイヤルガーデンカフェ青山が期間限定でRoBoHoN CAFEに!

RoBoHoN CAFE

ロボホン自体はヨドバシあたりにも展示されているので、製品を見るだけなら量販店でいいんですが、ちゃんと商品説明を受けられてコラボメニューも味わえる、ということではるばる青山まで。

イベントスペースではなく青山のロイヤルガーデンカフェとのコラボで、ロボホン目当てではないお客さんも多く、混雑していました。先にだいたい 5~6 組並んでいる状況でしたが、テラス席でなければそれほど待たずとも着席できました。

RoBoHoN CAFE

ロイヤルガーデンカフェって初めて入りましたが、オシャレなんだけど押しつけがましくなく、寛げる雰囲気のダイニングカフェなんですね。けっこう気に入ったかも。
店内は全体的にロボホンのシチュエーションカットで装飾されていて、これが意外なほどお店の空気感とマッチしています。機械っぽさを極力消したデザインとモノトーンのカラーリングがこう効いてくるとは思いませんでした。

RoBoHoN CAFE

着席すると、ロボホンの写真がプリントされたランチョンマットがお出迎え。
注文を終えると、デモンストレーターの方がロボホンを携えて商品説明とデモを実施してくれました。

RoBoHoN CAFE

動いてるロボホンと初対面。
確かにこれはかわいいわー。未来っぽすぎず程良くプラスチッキーで、オモチャ的というかマスコット的というか。全力で親しみやすさに振ったデザイン。

RoBoHoN CAFE

内蔵プロジェクタのデモ。音声検索した YouTube の映像をテーブルの上に投写する、というごくシンプルなデモです。
ほぼ同じことはスマホでもできてしまいますが、ロボホンがスマホと違うのは「音声コマンドに対して音声で返事をしてくれること」と「プロジェクタなので内蔵ディスプレイよりも大きく映像を表示できること」の二点。たったこれだけなのに、なぜだか楽しさがスマホと違う。私が『スター・ウォーズ』世代だから、というだけではないような気がします。

RoBoHoN CAFE

それからダンスのデモ。これも近代のヒト型ロボットであれば必ずと言っていいほどやるデモですが、技術のすごさよりも動作のかわいらしさを前面に出している、というのが今までのロボットとの違いじゃないでしょうか。動作だけならかつてのソニー Qrio のほうがよっぽどすごいことをやっていたと思いますが、それとはベクトルの違う愛らしさを感じます。
頭部には円形の目と半開きの口がついているだけなのに、動きによって顔の表情までついているように感じる不思議。

デモはこの程度で、もっとガッツリ説明されたりじっくり触れるのかと思ったら、案外浅い体験でした。でも一般人向けならこれくらいが解りやすくて良いのかもしれません。

RoBoHoN CAFE

せっかく青山のオサレカフェまで来たので、カフェタイムも満喫してきました。
飲み物はカプチーノにロボホンのラテアートをしてもらえたような...と思ったら、ラテアートはカプチーノじゃなくてカフェラテでした!そりゃそうか(;´Д`)。
せっかく暑いのをガマンしてアイスコーヒーではなくカプチーノを注文したのにorz。

RoBoHoN CAFE

それとティラミス。こちらはちゃんとココアパウダーで「RoBoHoN」のロゴを書いてもらえました。
このティラミスがとっっってもクリーミーで美味。甘すぎず、大人でも美味しくいただけるティラミスでした。

RoBoHoN CAFE

ロボホン、思っていた以上にあざといかわいさでした。普段は硬派な IT ジャーナリスト諸氏がロボホンに関して「かわいい」を連呼する理由も分かります(笑。

これは欲しくなりますね。まあポンと 20 万出せるか、と言われれば別の話ですが...。
でもロボホンのこの先がどうなるか、の鍵はそこではないかと思います。「かわいい」で話題になるのは確かだけど、「かわいい」で許容される価格帯に今後落とそうとしていくのか、「かわいい」の上に付加価値を積み上げるのか。普通に考えると後者なんでしょうが、じゃあ何が付加価値になるのか?はシャープの中の人もまだ悩んでるんじゃないでしょうか。

IT 業界は「スマホの次のネタ」探しに躍起になっていますが、確かにこれは方向性の一つではあると思います。ロボホンはまだその第一歩に過ぎないけど、後から振り返ったときに貴重な第一歩だったと言われる可能性はある。今後これがどちらの方向に向いていくのかは、個人的にも注目していきたいと思います。

関連ランキング:西洋各国料理(その他) | 外苑前駅青山一丁目駅信濃町駅

投稿者 B : 21:00 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2016/04/11 (Mon.)

THE FORCE AWAKENS

Tokyo Disneyland

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

東京ディズニーランドに行ってきました。

子どもたちの春休み期間中は、週末も出張だなんだと忙しく、長女も塾の講習に行ったりで家族でレジャーらしいレジャーもしていなかったので、新学期が始まってはいるものの、埋め合わせの家族サービス的な。
この時期の TDL は、イースターイベント中なんですね。

とはいえ、個人的な主目的はこれですよ。

スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー

STAR TOURS

そう、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開を記念して、アトラクション「スター・ツアーズ」の内容が期間限定で『フォースの覚醒』をフィーチャーした内容になっているということで、子どもたち以上に私が今回の TDL 行きを楽しみにしていました(笑。

STAR TOURS

「スター・ツアーズ」は三年前にリニューアルを実施し、3D メガネと使うアトラクションになっています。その際に映像のクオリティも大きく向上し、かつ EP1~6 の舞台を使ったシナリオが搭乗するたびにランダムで体験できるという、リピートし甲斐のあるものになりました。今後は『フォースの覚醒』を舞台とした映像もこのランダムの中に織り込まれるようですが、この 2 月から 9 月までの期間は『フォースの覚醒』の出現率が 100% になっている(それでもいくつかのパターンがあるらしい)とのこと。そりゃあ確実に見れる期間中に行くしかないでしょう(笑

STAR TOURS

ネタバレになるので詳細な内容は伏せますが、アトラクションの全編が『フォースの覚醒』仕様になるのかと思ったら、映像全体が四部構成くらいになっているうちの一部分が『フォースの覚醒』シナリオになっているだけなんですね。もっとガッツリ『フォースの覚醒』の世界観を味わえるものと思っていたのでちょっと肩透かし感はありましたが、それでも惑星ジャクーで「あの宇宙船」とランデブー飛行ができたのは感動モノ。BB-8 は期待通り出てきてくれましたが、ちょっと意外な扱いでの登場でした。
調べてみるとどうやら『フォースの覚醒』から登場するシナリオは 1 種類のみということで、複数回乗っても別のシナリオが体験できるわけではなさそうなのが残念なところですが、それでも最新作の世界に早くも浸ることができてとても興奮しました。

Tokyo Disneyland

そのほかにもあれこれアトラクションを体験してきましたが、昨年オープンしたばかりの「スティッチ・エンカウンター」にも今回初めて行ってきました。
「キャプテン EO」の施設を再利用したアトラクションで、内容的にはディズニーシーに以前からあった「タートル・トーク」のキャラクターをスティッチに変更したバージョン、という感じ。スクリーンに映し出された CG キャラクターのはずのスティッチが、客席の反応を見ながらリアルタイムに「客をいじる」トークを繰り広げる、というもの。下手なお笑い番組よりも断然面白くて、今までスティッチにほとんど興味を示さなかったウチの次女が急にスティッチを好きになった、というくらいインパクトのあるアトラクションでした。

Tokyo Disneyland

[ Sony α7S | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

この日の舞浜は気持ちの良い快晴とはいきませんでしたが、いい具合に雲が出ていて、こんなに美しいマジックアワーが見られたのは久しぶり、という素晴らしい夕景でした。
夢と魔法のなせる業、ですかね。

Tokyo Disneyland

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

夜はエレクトリカルパレードを堪能。
やっぱりこういうシチュエーションでは α7S が無二の力を発揮しますね。

しばらく休みもなかったんで身体はお疲れ気味でしたが、行って良かった。
冬休み以来で『フォースの覚醒』の世界に触れることができて、改めて Blu-ray の発売が待ちきれなくなりました。

投稿者 B : 22:33 | Photograph | Soliloquy | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 II | α7S | コメント (0) | トラックバック

2016/03/13 (Sun.)

旭川の酒蔵を巡る

先日は聖地巡礼で旭川まで行ってきたわけですが、せっかく行ったのに単に巡礼だけして帰るのももったいないので、旭川のあちこちを観光してきました。これからしばらくの間、旭川旅行記を書いていきます。

まずは旭川といえばお酒(なのか?)。特に「男山」は全国区で有名な日本酒です。ならばその酒蔵も見学したいよね、というわけで、見に行ってきました。

男山株式会社

男山

まずは男山から。さすがは日本全国に製品を出荷しているだけあって、規模が大きい。万客歓迎、という雰囲気のオープンな酒蔵です。

男山

ここには「延命長寿の水」という湧水が出ていて、この水は男山の仕込み水としても使われているとのこと。その名の通り御利益がある天然水だということで、この隣には無料の水汲みコーナーがあり、地元の人がひっきりなしにやって来ては水を汲んでいました。

男山

建物の中には「男山酒造り資料館」という施設があり、誰でも自由に見学が可能になっています。この資料館はガラス張りで同じ建物内の工場の様子が見えるようになっていて、酒好きとしては見逃せません。

男山

工場の中には巨大なタンクやパイプが数多く配置されていて、酒蔵というよりもむしろ化学プラントといった趣。そういえば、山口の有名な地酒「獺祭」は杜氏制度を廃止してデータに基づいた生産管理を行っているという話もあるくらいなので、現代の酒造りはある意味化学製品的なプロセスで行われているということなのでしょう。

男山

このタンクの上にスノコを渡した映像はテレビか何かで見たことがあります。この上を杜氏さんが歩いて、各タンクのお酒の状態を日々確認するんですよね。
科学的な手法が主流になっても、最後は結局「人」なんだなあ、というのを実感します。

男山

資料館には工場の様子だけではなく、男山の酒造りに関するさまざまな資料が展示されています。
これは酒米の種類ですが、酒米といえば山田錦くらいしか知らなかったので、男山だけで銘柄によってこんなに使い分けているのか、という新たな発見が。

男山

酒米の精米工程。私も農家の孫として生まれたので、精米機やコシヒカリの精米工程くらいは見たことがありますが、酒米はこれが初めて。
精米歩合 60% くらいまでは、普通のお米の精米と大きくは変わらないように見えます。

男山

これが 50%(大吟醸クラス)を超えてくると、米の粒がかなり小さく、また粒の形も俵形から球形に近くなってきます。
そりゃあ、これだけ手間をかけて作られた大吟醸酒が、まずくないわけがない。まあ雑味が減るとその分お酒の個性みたいなものも薄くなるような気がするので、個人的には癖の強い本醸造も好きですけど。

男山

さまざまな資料に混じって、ヴァン・ヘイレンの初代ベーシスト:マイケル・アンソニーの写真とサイン入りのぼりが(笑。
年代を見ると 1989 年、まさにバブル真っ最中らしい出来事と言えます。

男山

そして吉田類のサイン色紙も!
さすが酒飲みの神様、こういうところは外しませんね(笑。

男山

1F には物販および試飲コーナーもあり、ここで売られているほとんどのお酒を試飲することができます。
また、酒蔵限定販売の銘柄もあり、道外はおろか道内であってもここでしか買えないレアものと言われたら、それは飲まずにはいられないでしょう。
昼間っからちょっと酔っ払いかねない勢いで、あれこれ試飲させていただき、お土産に一本買ってしまいました(笑

男山

ロゴ入り T シャツも販売中。
居酒屋で店員さんがよくこういう T シャツを着てるの、こういうところで売ってたんですね...。

というわけで、もう一軒巡ります。

高砂酒造株式会社

高砂酒造

こちらは「国士無双」で有名な高砂酒造。とはいえ「男山」に比べると知る人ぞ知る、という感じの渋い銘柄です。
男山とは違い、こちらは酒蔵自体からしてこぢんまりしている印象。

高砂酒造

高砂酒造のほうは工場の公開はしておらず、自由見学な資料館も資料ベースでの展示がほとんど。

高砂酒造

でも、こういう昔の器械なんかが展示されていると、つい見入ってしまいます。

こちらの高砂酒造の見どころは、資料館よりもむしろこの

高砂酒造

氷室ではないでしょうか。
屋外にあるちょっと大きめなかまくら然とした氷室で、実際にお酒の抽出が行われています。

高砂酒造

大吟醸酒「一夜雫」。これが、この氷室の中で実際に一滴ずつ抽出されています。
この氷室はあくまで見学用だそうですが、非公開の工場のほうで実際にこうやって抽出しているとのこと。

ああ、これは飲んでみたいわ...。

高砂酒造

高砂酒造は、この建物の向かいにもう少し近代的な鉄筋コンクリートの工場を持っていますが、この施設は昭和前半に建てられたような、歴史を感じる建物。私の生家も、雪やつららの雰囲気といい、昔はこんな感じだったなあ。
雪深い地方で静かに生まれる米と水、そして酒。静かにゆっくりと飲みたくなります。

高砂酒造

こちらの酒蔵にも、男山に負けず劣らず有名人がたくさん来訪されています。
小泉純一郎・麻生太郎・福田康夫といった歴代総理大臣、それに名だたる落語家...に混じって、ここにも吉田類!しかも真ん中に貼られているし!(笑

高砂酒造

ここにも当然物販兼試飲コーナーが用意されています。
私は国士無双の純米大吟醸を試飲させていただいたわけですが、同じ国士無双の純米大吟醸といっても酒米違いが存在する、というのは初めて知りました。いずれもこの酒蔵での限定販売。
酒米は「吟風」と「彗星」を試飲しましたが、私は「彗星」がどっしりした味わいでとても好み。

高砂酒造

そして先ほどの「一夜雫」の生酒も販売中...と思いきや、3 月 11 日発売(私が行った数日後の発売)!これは惜しい(;´Д`)ヾ。
4 合で 5,000 円というのはかなり高級な部類に入りますが、あの氷室を目にしたら、これはいつか飲んでみたいですね。

初めての酒蔵、大人の社会科見学という感じで、思っていた以上に楽しめました。
また他の地方に行った際にも、機会があれば見に行ってみたいですね。

投稿者 B : 23:58 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2016/03/12 (Sat.)

JAL 羽田ダイヤモンド・プレミアラウンジに入ってきた

旭川へはもちろん空路で行ったわけですが、出発前にラウンジを初体験してきました。

JAL国内線 - 羽田空港 ダイヤモンド・プレミア ラウンジ

JAL ダイヤモンド・プレミアラウンジ

私自身はここのところ旅行や出張で飛行機を使う機会が減っていて、こういうところに入る権利は持っておらず、今回は同行いただいた某氏の同伴枠で入れさせてもらってきました。JAL のラウンジには「サクララウンジ」「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」の 2 グレードがありますが、今回入ったのは高い方のダイヤモンド・プレミアラウンジ。自分で入れる機会は今後一生ない可能性のほうが高いので、ドキドキです(笑

JAL ダイヤモンド・プレミアラウンジ

入るやいなや、見たこともないような松のオブジェがお出迎え。
我ながら、自分がここにいる場違い感が半端ない(;´Д`)ヾ。

JAL ダイヤモンド・プレミアラウンジ

人の出入りが多くて落ち着かない雰囲気の出発ロビーとは違い、静かでリラックスできる空間です。

座席は仕切られた一人用のシートから、複数人用のテーブル&ソファまで、いろいろ用意されています。
出発ゲート付近の待合席は混んでると座れなかったりもするので、ちゃんと座れてかつ寛げるスペースが確保されている、というのはありがたいですね。出張の多いビジネスマンだと、オフィスよりもラウンジにいる時間のほうがリラックスできそうな気もします。

JAL ダイヤモンド・プレミアラウンジ

ラウンジといえばフード・ドリンクのサービスが有名ですが、国内線のプレミアラウンジではメゾンカイザーのパン 2 種が食べ放題。特にクロワッサンは大人気で、補充されてもすぐになくなってしまうほど。メゾンカイザーは私の生活圏にはあまりお店がないので、つい嬉しくなります。

ちなみに国際線ラウンジだとメニューはもっと充実していてカレーまであるようですが、いつか行ってみたいなあ。

JAL ダイヤモンド・プレミアラウンジ

ビールサーバーは一番搾りプレミアム、ハートランド、ヱビスの 3 種類。
サクララウンジだとこれがプレミアムではない普通のビールに変わるようなので、ここがファーストクラス向けラウンジの優越感に浸るポイント。

まあまだ朝だし、これから旭川で飲み食い道楽をやることになるので、ここはガマンします(笑

JAL ダイヤモンド・プレミアラウンジ

蒸留酒は山崎 12 年(ウィスキー)、瑞泉 King 10 年古酒(泡盛)、COR COR(沖縄産ラム)の 3 種で、微妙に沖縄推し。
これもサクララウンジではもう少し安いウィスキーになるようです。

JAL ダイヤモンド・プレミアラウンジ

おつまみは柿の種を主軸としたあられミックス。
ここだけ、妙に親近感(笑

JAL ダイヤモンド・プレミアラウンジ

とりあえず、メゾンカイザーのパンとミックス野菜ジュースで小腹を満たすわけです。

普段はけっこうギリギリに着いて飛行機に飛び乗る感じで空港を利用しがちですが、こういうゆったりした旅もたまにはいいですね。
ラウンジ利用の場合は手荷物カウンターやチェックインカウンターも一般乗客とは別枠になるのもいい。

ま、私が次にラウンジを利用する機会はそうそうないと思うので、とにかくいい思い出になりました(笑。

投稿者 B : 21:00 | Soliloquy | コメント (3) | トラックバック

2016/01/27 (Wed.)

レッドブル・エアレース千葉 2016 開催決定

レッドブル・エアレース 千葉 2016、6月4日~5日に開催決定 - Car Watch

レッドブル・エアレース千葉 2015

おおお、ついに来た!「レッドブル・エアレース千葉」が今年も開催されることが決定しました。

まあ、昨年の大会の盛り上がりぶりや室屋選手の好調ぶりを見ていて、これは 2016 年大会も絶対あるはずと思っていましたが、正式発表されると感慨もひとしおですね。しかし、昨年観戦に行った人のクチコミで興味を持った人も少なくないと思うので、今年のチケットは昨年よりも入手困難になるんじゃないでしょうか。これは早めにチケットを押さえにいったほうが良さそうです。
昨年の私は写真を撮ることが主目的であまり予習せずに行きましたが、その後最終戦まで全レースをテレビ観戦して「レースの見方」が理解できたので、今年はさらに楽しめるはず。撮影に関してもいろいろ悔やまれたところがあるので、今年はもっと歩留まりを上げていきたいところ。ただ観戦エリアの位置関係的に、パイロンがないところは背景が完全に抜けてしまい、写真として面白くないのが千葉大会の寂しいところなんですよね。景観的にはブダペスト(ハンガリー)やアスコット(イギリス)あたりが楽しそうなんですが、そうそう行けるものでもなし(笑

あと心配は飲食ですかね。昨年は出店があまりに少なく、食べるものも飲むものも選択肢がなくて高すぎた...だけならまだ良いんですが、熱中症を起こしそうなほど暑かったのに飲料持ち込み禁止&買えるまでに大行列、というインフラは正直あり得ないと思ったので。今年は、そのへんの制限を緩めるなり出店数を増やすなり、改善してほしいなあ。

チケットはいきなり明後日から先行受付開始ということで悩んでる暇もなさそう。早く観戦プランを立てないと。

投稿者 B : 22:44 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2016/01/01 (Fri.)

2016

2016

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

本年もよろしくお願いします。

新年なので一年の抱負的なものでも。

昨年はひとつ大きな決断をしたので、今年はそれを受けてアウトプットをしていくための年。少し大きなことを成し遂げるためには 2~3 年はかかるだろうけど、あまり先の長いことを言っていられる立場でもないので、未来を見据えながら一つ一つ目先の結果を積み上げていくしかない。この先一年は、まずひとつ、ふたつ結果を出していくことが求められているので、着実にそれを成していくだけです。
おそらく翻弄されることは少なくないと思うので、大きな目標を見失わないようにしたい。それを肝に銘じて、一年を過ごしたいと思います。

投稿者 B : 20:16 | Photograph | Soliloquy | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | α7 | コメント (0) | トラックバック