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2016/07/24 (Sun.)

sodastream、購入

届いたー。

sodastream / Genesis Deluxe スターターキット (ブルー)

sodastream Genesis Deluxe

自宅でハイボールを飲み始めてからというもの、炭酸水の消費量がとても高くなってしまいました。まあビールを飲むよりはコストパフォーマンスは高いわけですが、炭酸水が自宅にあると普段喉が渇いたときにも普通に飲むようになり。夏場は平均すると毎日 1 本くらいのペースで炭酸水を消費していると思います。
炭酸水の購入はいつも利用している生協で定期的にオーダーしていますが、いざ飲みたくなったときに在庫切れ、ということも少なくなく。コンビニに買いに走るのも面倒だし...と感じていた折、以前から気になっていた炭酸水メーカーのレビューをライターの小寺信良さんが書かれていたのを見つけて、この夏は絶対買おうと思っていました。

いつでも炭酸生活、「SodaStream」を導入──コデラ総研 家庭部(61) | サイボウズ式
強炭酸水で「炭酸フルーツ」を作る──コデラ総研 家庭部(62) | サイボウズ式

小寺さんの購入理由が「それなんて俺」状態で、強く背中を押されてしまいました。

sodastream Genesis Deluxe

この sodastream にはいくつかの製品バリエーションがありますが、私が購入したのはエントリークラスの「Genesis Deluxe」。カラーは炭酸水っぽい爽やかさを醸しているブルーを選択しました。
デザインはちょっとオシャレ系のコーヒーメーカーと並べてもあまり違和感がありません。が、近づいてよく見るとプラスチックの質感が隠し切れておらず、値段なりな印象も受けます。まあ、使うとき以外はキッチンの後ろに隠れているものだから、遠目で安っぽさが感じられなければ十分です。

そこそこの大きさなので設置はどうしようかと思いましたが、これ家電量販店で売られてるのに電気を一切使わないんですね。ガスボンベから二酸化炭素が物理的に噴射されるので電源が必要なく(そりゃそうだ)、使わないときにはしまっておけます。なのでキッチン周辺が炊飯器や電子レンジ等で埋まっていても、収納場所さえあれば何とかなります。

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投稿者 B : 21:00 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/07/23 (Sat.)

Pokémon GO はじめました

昨日から SNS のタイムラインがこの話題で埋め尽くされていて、興味ない人にとってはウンザリかもしれませんが、私も始めました『ポケモン GO』。

Pokémon GO

Pokémon GO

とはいえ、私はポケモン自体やったことがないんですよね。5~10 歳くらい下の世代なら初代ポケモンがどストライクだろうし、逆に 5~10 歳くらい上の世代なら子どもと一緒に遊んでたという人も多いようですが、私はその間のぽっかり空いた世代。娘たちも男の子っぽいゲームやアニメにはあまり興味を示さないので、ほとんど接する機会がありませんでした。
それでもポケ GO をやってみようと思ったのは、この世界の先に何か未来があるのか、あるとしたらそれはどんな形なのか、自分で実感してみたいと思ったから。位置情報ゲームも AR も技術的にはもう目新しくもありませんが、今まではなかなかアーリーアダプター以降に認知されることがなかったのが、ポケ GO によって一気にキャズムを超えた感があります。テレビのワイドショーで連日空騒ぎを繰り返されると引いてしまう自分もいるし、技術やゲーム性よりも結局は IP(キャラクタービジネス的な意味での)やパブリシティの力なのかと哀しくなってしまう部分もありますが、新しい概念や技術は普及したときに初めて「イノベーション」たり得ると考えている私にとって、ポケ GO の登場はゲームの内容そのもの以上に注目すべき出来事だと思っています。

そんなわけで、ポケモン自体に思い入れのない私がどれだけ熱中できるかは判りませんが、とりあえず国内サービスイン初日に始めてみることにしました。
まあ、私は「とりあえず軽くやってみるだけ」のつもりで深みにはまってしまった趣味は、今までも枚挙に暇がありませんが(ぉ。

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投稿者 B : 23:50 | Game | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/07/22 (Fri.)

EPSON EH-TW8300

エプソン、4K/HDR対応で30万円台のプロジェクタ「EH-TW8300」。レンズ電動化 - AV Watch

エプソンがホームシアタープロジェクタの新製品を発表しました。

「EH-TW8300」は、4K 対応ながら 40 万円を切った意欲的なモデル。Wireless HD 対応の「EH-TW8300W」のほうは 4K 映像のワイヤレス伝送に対応し、設置性の高さもあります。

我が家もプロジェクタの買い換えは数年来の課題ではありますが、そろそろ 4K の世代が見えてくる今、2K のモデルを買うことには若干抵抗もあります。とはいえ 4K ソースはまだまだ少ないし、そもそも 4K モデルは高価すぎて買えない、というジレンマもありました。そこになかなかの意欲作の投入ではありますが、若干怪しいのが 4K の実現手法。
このモデル、表示パネル自体は 4K ではなく 2K にすぎません。それを高速振動させることで「画素ずらし」を行い、パネル解像度の 4 倍の解像度を作り出すというやり方で 4K 表示に対応しています。そういえばペンタックスの一眼レフにはセンサシフト式手ブレ補正機構を応用して画素ずらしを行う超解像技術が搭載されていますが、考え方はそういうことなのでしょう。しかし画素ずらしで本当にまともな画が出るのか?というのは疑問が残るところですが、昨年発売された上位モデル EH-LS10000 でも(若干仕組みは違うけど)同様の画素ずらし疑似 4K 対応らしく、レビュー記事を見てみました。

【西川善司の大画面☆マニア】第204回:レーザー+4K対応。エプソン入魂の最上位プロジェクタ - AV Watch

やはり得手不得手はあるけど疑似 4K としては悪くない画質、ということのようですね。既存のリアル 4K プロジェクタ最安モデル(ソニー VPL-VW315 で 80 万円前後)の半額でこれなら、悪くないかもしれません。どちらにしても一度自分の目で画質を確認してみたいですが。

2K プロジェクタの上位モデルもマイナーチェンジしています。

エプソン、Bluetooth対応フルHDプロジェクタ「TW6700」 - AV Watch

ソニーの SXRD プロジェクタが 4K 以外はもうやる気がない現状からすると、2K を買うなら最有力はエプソン、その中でも本命はこの前モデル TW6600 かな、と思っていました。そのマイナーチェンジである TW6700 もかなり完成度が高そうですが、先代からの変更点は最大輝度向上と画処理周りの改善、UI 改良あたりが中心であれば、TW6600 の処分価格を狙うという選択肢もありそうです。20 万円前後で Wireless HD 対応の 2K 上位機種という、なかなかお買い得感のあるモデル。エントリー機の TW5350 もコストパフォーマンスがすこぶる良いのですが、レンズのズーム比が低かったりワイヤレス非対応だったり、設置性に制限があるんですよね。

まあ私は買えたとしても最速で冬になるでしょうが(それまでに他に欲しいものが出てこなければ...レンズとか)、これから秋にかけて他社からもプロジェクタの新製品が出てくることでしょうし、しばらく新商品ニュースをチェックしていきたいと思います。

投稿者 B : 22:38 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/07/21 (Thu.)

ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム

いただきもののビール。

サントリー / ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム

THE PREMIUM MALT'S MASTER'S DREAM

実家にお中元で届いたものらしいんですが、ビールは基本的にスーパードライしか飲まない(かつ年齢的に飲酒量自体減ってる)私の両親にとって、「私らの口には高級すぎるから、あんた飲まんけ」ということで送られてきました。
この春に発売されてから、ちょっと気になっていたプレモルのさらなるプレミアムライン「マスターズドリーム」、その名も醸造家の夢。

本来のプレモル自体、四年前にリニューアルして以来味が変わってしまい、以前のようなキャラクターが薄まり、さほど積極的に飲みたい銘柄というわけでもなくなってしまいました。最近はむしろヱビスのほうがよく飲むくらい。
でもこんな大仰な名前をつけるくらいだから、プレモルが本来作りたかった味を極めたものに仕上がっているのかもしれません。

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投稿者 B : 22:34 | Drink | Gourmet | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/07/20 (Wed.)

RG ダブルオークアンタ

RG 1/144 GNT-0000 ダブルオークアンタ

RG ダブルオークアンタ

ここしばらく、私にとってガンプラは欲しいキットが立て続けに出る時期と閑散期が交互に訪れていて、昨年末を最後にしばらく欲しいキットがない状況が続いていました。でも久しぶりになんか作りたくなって(仕事でストレスが溜まったりすると、これがいい現実逃避になるんですよ)、世に出ているキットの中から比較的組みたいと思えた RG ダブルオークアンタを組み立てました。

テレビ放送も劇場版も終了してずいぶん経つのに、今クアンタの RG が出てくるとは思っていませんでした。RG エクシアのフレーム流用でキット化しやすいという事情はあるにせよ、00 ガンダムの機体(といっても主役機だけだけど)って、非 UC 系のガンダムの中でも優遇されていますよね。エクシア以外にはそれほど思い入れがあるわけでもないのに、キットが出ると何故か毎度律儀に買ってしまう私(´д`)。

そしてなにげに MGが発売されてからもう 5 年半も経つんですね。ついこないだ作ったような気がしていたのに...。

RG ダブルオークアンタ

00 ガンダム系の RG は、プロポーション等は基本的に MG のものをそのままスケールダウンしたような作りになっていて、非常にバランスの良いデザインに仕上がっています。
発光ユニットやクアンタムバースト(各関節部にある GN コンデンサが飛び出す)のギミックは省かれていますが、それ以外はほぼそのまま MG 同等のディテール。

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投稿者 B : 23:00 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック (0)