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2016/05/30 (Mon.)

無印良品のトラベルポーチ

ここのところ出張づいているので、少しでも旅を快適にすべくトラベルグッズを見直してみました。

無印良品 / ポリエステル吊して使える洗面用具ケース (杢ネイビー)

無印良品 ポリエステル吊して使える洗面用具ケース

旅行用の洗面具入れ、今まではよくあるビニール製のポーチを使っていたんですが、特に仕切りもない汎用ポーチなので中で物がぐちゃっとなるし、入れる物的に一回り小さいので十分かもね、と思って無印良品で物色してみたら、よさそうなのがありました。

無印良品 ポリエステル吊して使える洗面用具ケース

内側には、ゴム製のバンドで中身を留めておくことができるので、歯ブラシとかカミソリとか、あとは洗面台周りでよく使うミニボトル類をしまうのにちょうど良い。旅行鞄に入れておいても中身がぐちゃっとならないし、出し入れもしやすい。

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投稿者 B : 23:20 | MONO | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/05/29 (Sun.)

RoBoHoN CAFE に行ってきた

発売されたばかりのシャープ RoBoHoN(ロボホン)の体験イベントを兼ねた期間限定カフェに行ってきました。

ロイヤルガーデンカフェ青山が期間限定でRoBoHoN CAFEに!

RoBoHoN CAFE

ロボホン自体はヨドバシあたりにも展示されているので、製品を見るだけなら量販店でいいんですが、ちゃんと商品説明を受けられてコラボメニューも味わえる、ということではるばる青山まで。

イベントスペースではなく青山のロイヤルガーデンカフェとのコラボで、ロボホン目当てではないお客さんも多く、混雑していました。先にだいたい 5~6 組並んでいる状況でしたが、テラス席でなければそれほど待たずとも着席できました。

RoBoHoN CAFE

ロイヤルガーデンカフェって初めて入りましたが、オシャレなんだけど押しつけがましくなく、寛げる雰囲気のダイニングカフェなんですね。けっこう気に入ったかも。
店内は全体的にロボホンのシチュエーションカットで装飾されていて、これが意外なほどお店の空気感とマッチしています。機械っぽさを極力消したデザインとモノトーンのカラーリングがこう効いてくるとは思いませんでした。

RoBoHoN CAFE

着席すると、ロボホンの写真がプリントされたランチョンマットがお出迎え。
注文を終えると、デモンストレーターの方がロボホンを携えて商品説明とデモを実施してくれました。

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投稿者 B : 21:00 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/05/28 (Sat.)

お台場 VR ZONE でバーチャルリアリティ体験

お台場で期間限定運営しているアミューズメント施設「VR ZONE Project i Can」で、VR ゲームを体験してきました。

VR ZONE Project i Can

VR ZONE Project i Can

今年の CES あたりから、IT 系のニュースでは VR 関連の記事を目にしない日はない、というくらいに VR が盛り上がってきています。気がつけば PlayStation VR の発売まであと半年を切っていたりもして、まさに「VR 元年」という感覚。そんな中でバンダイナムコが試験的に運営するこのアミューズメント施設はどんな具合なのか、身をもって体験してきました。

場所はダイバーシティ東京の 3F。ガンダム以外の目的でこのビルに来たのも初めてですが(笑)、3F といえば基本的にアパレル販売のフロアなわけで、その片隅にいきなりこの VR 施設というのも唐突な印象を受けます。まあヘッドセットとゲーミング PC と椅子があればアトラクションが一つ設置できてしまうのが VR の特長の一つでもあるので、この限られたスペースでも展開できるんだろうなあ。

VR ZONE Project i Can

この施設は完全予約制&入れ替え制。オープン当初のガンダムフロント東京と同様ですね。アトラクションごとの体験人数が限られるので、スムーズな運営にはこうするしかないでしょう。
入場料はかかりませんが、アトラクションごとの支払いはバンダイナムコ独自の電子マネー「バナコイン」を利用します。そのカード発行料が ¥300、個別の体験料は ¥700~1,000 と、いいお値段します。ひととおり体験しようと思ったら ¥5,000 ほどかかる計算。まあ現時点ではまだ希少な施設だから値段はいいとしても、せめて汎用の電子マネーを使わせてくれませんかね。

VR ZONE Project i Can

アトラクションで使用する VR ヘッドセットは HTC Vive。現在入手可能な汎用 VR ヘッドセットの中では最も高性能なものなので当然といったところですが、独自開発したものを持ってくるわけでもなく、ロゴも隠さずに Vive をそのまま使っているとは少し意外でした。

Vive の表示パネルは 1,080×1,200 の OLED をそれぞれ両眼に配置し、超広角レンズで視野を広く覆ったもの。画素間の格子はそれなりに見えてしまうので、これをなくして真のリアリティを出そうと思ったら両眼合わせて 4K または 8K ないと厳しいんだろうな、とは思いますが、これに描画する PC の性能も考えると現時点ではこれが精一杯でしょう。とはいえ、VR ヘッドセットの表示性能以上にヘッドトラッキングによって「顔の向きや傾きに視界がついてくる」感覚や、ヘッドホンのサラウンド感も相まって、これでも十分に没入感を得ることができます。

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投稿者 B : 22:00 | Game | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/05/27 (Fri.)

Satechi の充電ステーション

私は自宅でのスマホその他ガジェットの充電には、5 年ほど前に買った無印良品の充電トレーを愛用していました。
が、当時のせいぜいスマホ 1 台+ウォークマン程度だった状況と違い、今はスマホ 1 台の充電に必要な電力も上がっているし、スマホの台数も USB 充電対応機器の数もそうとう増えています。結果、今の充電トレーの上はこんな感じに。

Satechi 充電ステーション

こないだの冬までは Xperia Z1/Z2 だったので専用のクレイドルがありましたが、今は microUSB 直挿し充電で、このトレイに載せるしかない。先日購入した KiDiGi のドックは職場用にしてしまったし、なら自宅での充電用にもうちょっと美しく収まるものに置き換えよう、と思ってこれを買ってみました。

Satechi / 5 ポート USB 充電ステーション

Satechi 充電ステーション

最近は USB 充電・給電関連機器では Anker ばかり買ってましたが、Anker にはこのタイプのがなかったので、初めて Satechi というメーカーのを買ってみました。たぶん中国系のメーカーで、Anker のコピーっぽい商品も少なくないですが、Anker にないオリジナリティある機器もあって、興味深いメーカーのひとつです。

この充電ステーションは、Anker とかでよくあるマルチポートの USB 充電アダプタ的なものの上に、スマホやタブレットを立てかけておける仕切りを用意したもの。今までありそうでなかった、目から鱗的な充電器です。

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投稿者 B : 23:55 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/05/26 (Thu.)

ウルフ・オブ・ウォールストリート [PS Video]

ウルフ・オブ・ウォールストリート

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アカデミー賞主演男優賞受賞のニュースを聞いて、最近敬遠がちだったディカプリオの主演映画を何か観てみたいと思っていました。でも『レヴェナント』は重たそうだし、劇場公開時に少し気になっていたこの作品を、と思って PSV で視聴。

タイトルからして『ウォール街』『ウォール・ストリート』の流れを汲む作品だと思うじゃないですか。そしたら、マイケル・ダグラスが出てこないだけでなく、舞台がウォール街だというだけで全く違う作品でした。
詐欺まがいの営業テクニックでジャンク債を売りまくり、ウォール街をのし上がったジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)のキャラクターは確かにゴードン・ゲッコーを彷彿させるものがあります。そして、この作品自体が実話に基づいてもいます。が、作風は『ウォール街』シリーズのように金融と経済について深く考えさせるようなものではなく。作中に数百回の "f*ck" という単語が飛び交った映画は、私は観たことがありませんでした。これはちょっとつらい...。
これは金融の映画として観るべきではなく、まず自分と交わることはない人生をスクリーン越しに眺める映画なんだろうな、と思います。

でもだからこそディカプリオの演技は際立っていました。流れるような話術でジャンク債を売り込むテクニックや、自社の社員に対するアジテーション演説、FBI の捜査官とのやりとりなど、映画そのものよりもディカプリオの演技に見入る 3 時間、とでも言うべき映画。そこは確かに圧倒されたなあ。

だけど今は口直しに「いい話」の映画を観たい気分です(笑。

投稿者 B : 23:49 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック (0)