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2016/12/05 (Mon.)

WALKMAN A35

XBA-N3 と一緒に新しいウォークマン A シリーズも買ってしまいました。

ソニー / WALKMAN NW-A35 (チャコールブラック)icon

NW-A35

本当はもう少し間を空けてから...と思っていたんですが、本体とヘッドホンの購入で ¥5,000 キャッシュバックとか言われたら買わないわけにはいかないじゃないですか(;´Д`)ヾ。

機種は最廉価モデル NW-A35。内蔵メモリ 16GB、ヘッドホンなしモデルです。ヘッドホンありモデルの付属品もスペック上はハイレゾ・ノイキャン対応していますが、以前試聴したところ納得できる音ではなかったので。メモリは内蔵 16GB では全然足りないので、別途 microSD を買い足してそちらをメインストレージにするつもりで、本体は安く上げました。実勢 ¥20,000 前後のところ ¥5,000 が戻ってくるので、実質 ¥15,000(+microSD)で新機種にグレードアップできるならば安いものです。今まで使っていた NW-A17 を手放せばもっとキャッシュアウトを抑えられるけど、どうしようかな...。

本体カラーはシナバーレッドがなかなかいい色だったのでちょっと迷いましたが、周囲でレッドを買っている人が多かったので、渋くチャコールブラックを選択。

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投稿者 B : 23:53 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/04 (Sun.)

シャンウェイを受け継ぐ味 四谷三丁目「遊猿」

「食材が踊る。弾ける。中国鉄板食欲雑技団だ」

遊猿

ドラマ『孤独のグルメ Season4』に登場した鉄板中華の名店、シャンウェイ。私がこれまでにほとんどの聖地を巡礼してきた中でも、トップ 5 に入る店だと思っていますが、それだけに予約がなかなか取れない。今までに何度か行こうとして予約できず、最近でもまだ混んでいるという超人気店になってしまいました。
が、最近そのシャンウェイで修行したシェフが四谷三丁目に中華料理店をオープンしたという噂を聞きつけました。シャンウェイのファンとしては、これはもう行くしかないじゃないですか。さっそく有志を募って行ってきました。

お店は四谷三丁目から徒歩数分、他にも渋い店やうまそうな店が建ち並ぶ車力門通りの奥にありました。とても雰囲気のある通りで、改めてカメラを持って歩きに来たい道。

遊猿

でもその店構え以上にインパクトがあるのが、隣の「坊主バー」の看板。なんだこれ(;´Д`)ヾ。
しかもその上の階には「牧師バー」...やばい、中華よりもこっちのビルのほうが気になってきた(ぉ。

しかし気を取り直して、お店の扉を開きます。

遊猿

遊猿

高級中華料理店っぽい外観からは想像できない、カントリー調の内装。程良くオシャレなんだけど暖かみがあって、とても落ち着く空間です。
カウンター越しにはシャンウェイ同様に大きな鉄板があり、その上でさまざまな食材が料理に仕立てられていきます。この店はもしかしたらテーブルよりもカウンターが特等席なのかも。

こういう店舗、好き。

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投稿者 B : 22:56 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/03 (Sat.)

Sony XBA-N3

ようやく、水没させてしまった MDR-EX800ST の後釜となるイヤホンを手に入れました。

ソニー / XBA-N3icon

Sony XBA-N3

先日ショールームで試聴してみて、これなら納得できるかな...と思えたので、観念して購入。インナーイヤータイプとしては私自身初のバランスド・アーマチュアユニット搭載かつハイレゾ対応イヤホンになります。
この秋のヘッドホン新製品はハイレゾノイキャン対応の MDR-1000X が話題をかっさらっていて、この XBA-N シリーズはあまり注目されていないように感じます。まあ MDR-1000X は私もそのうち買おうと思っていますが、今年の優先順位は普段使いのインナーイヤーがまず欲しかった。

Sony XBA-N3

私はあまり「開封の儀」的なエントリーはやらない派なのですが、XBA-N3 の商品カートンはなかなか凝っていて、オーバーヘッドタイプの高級ヘッドホンに通ずるものを感じました。まあインナーイヤータイプでは私史上最高額の製品ですからね...。

Sony XBA-N3

今までの XBA シリーズはマルチドライバ内蔵モデルではユニットが巨大になりすぎるのがネックでさすがに買う気になれませんでしたが、XBA-N3 は大幅な小型化を果たしています。XBA-A3 では BA×2+16mm ダイナミック×1 という構成だったのが、N3 では小型化した BA×1+9mm ダイナミック×1 と大幅に物量を減らしているので当然ですが。BA ユニットはともかくダイナミックドライバが小径化されたことでパワフルさが失われてしまうのでは...と危惧していましたが、実機で試聴してみた限りでは思ったほど悪くない。外観からはコブのように見える拡張音響空間とそこに内蔵された音響管が低音の量感を補っているのだと思われます。

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投稿者 B : 22:03 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック (0)

ニコ・ロズベルグが突如 F1 引退を発表

F1新チャンピオンのロズベルグが5日後に電撃引退。「説明するのは難しい」

先週の最終戦で悲願の初戴冠を成し遂げたばかりのニコ・ロズベルグが、突如として F1 からの引退を発表しました。まじかー!

本人のコメントからは引退の真意については語られていませんが、やっぱり「疲れた」のかなあ、と。
少年時代から長年チームメイトとして、同時にライバルとしてルイス・ハミルトンと走ってきて、今は同じチームにいながら F1 の頂点をかけて互いに口もきかないような関係で争うというのは、想像以上に精神をすり減らす生活なんだろうと思います。ハミルトンならばそれでもチャンピオンを獲得することを最優先しそうですが、「いい人」ロズベルグにはそろそろ限界が来ていたとしても不思議はありません。このままだと来季も同じ状況が続くことは間違いなく、また今季はハミルトンに不運が続いたこともロズベルグ戴冠の要因の一つだった(つまりトラブルがなければハミルトンがチャンピオンだった可能性が高い)ことを考えれば、大願を成就させた今季を節目にクルマから降りるという決断は、理解できる気がします。

でも個人的にはとても残念。一度だけのチャンピオンであれば、さまざまな要因が重なることで「運良く獲れてしまう」こともあるでしょうが、複数回シーズンを制覇できるドライバーこそ「真のチャンピオン」だと私は思っています。ロズベルグの速さを否定するわけではありませんが、現役ドライバーだとアロンソやハミルトン、ヴェッテルとライコネンの違いを見ても分かるとおり、状況の異なる複数のシーズンで勝てるドライバーは、実力もメンタルも強い。特にロズベルグはここまでハミルトンを「ねじ伏せて」勝ったレースがないだけに、来季はチャンピオンとしてハミルトンと正面からぶつかってほしかったなあ。
とはいえキャリアの絶頂期でスパッと引退というのはなかなかできることではなく、その潔い決断もそれはそれで素晴らしいものだと思います。本当にお疲れさまでした。F1 は辞めるもののレースをやめるわけではないようなので、次は DTM かル・マンか、というキャリアなのでしょうか。

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投稿者 B : 21:00 | F1 | Season 2016 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/02 (Fri.)

お台場ガンダムが展示終了へ

さらばお台場ガンダム、2017年3月5日に展示終了 - AV Watch

なんと。お台場のダイバーシティ東京に展示されている実寸大ガンダムが来年 3 月 5 日をもって展示終了、そして「ガンダムフロント東京」も 4 月 5 日をもって営業終了、とのこと。ガンダムフロント東京も最近は閑散としているし、お客さんも日本人よりも外国人旅行者のほうが多いくらいだし、ちょっとテコ入れしないとまずいのでは...とは思っていましたが、ここで営業終了ですか。これはさすがに驚きました。

RG 1/1 ガンダム Ver.GFT

「お台場ガンダム」は思い返せば 2009 年の潮風公園での初展示時から、その後の東静岡での展示を経てまたお台場に戻ってきたんですよね。初登場から約 8 年間、本当にお疲れさまと言いたいです。今後、展示終了に向けて「LAST SHOOTING キャンペーン」なるものが展開されるそうですが、ネーミング的にはやっぱり頭部と左腕を外し、右腕でビームライフルを掲げた状態で展示されるということでしょうか(ぉ

とはいえ展示終了後はお台場からガンダム関連が完全撤退ということでもないようで、現在準備中の新プロジェクトについて後日発表があるとのこと。ガンダム的には来年はいよいよ『THE ORIGIN』一年戦争の序章、ルウム編の公開を控えていますが、THE ORIGIN 版デザインの実寸大ガンダムが建つ、という身も蓋もない話だったらどうしよう(笑。あるいは「初代ガンダムから 8 年後」という時間軸との一致を考えると、跡地に実寸大ガンダム Mk-II が建造される可能性も否定できません(ぉ

RG 1/1 ガンダム Ver.G30th

最近はもうめぼしいコンテンツも展開されなくなってきて、ガンダムフロント東京自体半年に一度くらいしか足を運ばなくなりましたが、いざなくなるとなると寂しいものです。これは展示終了に向け改めて「撮り納め」に行かなくてはなりませんね。

RG 1/144 RX-78-2 ガンダム

B003KX5OXW

投稿者 B : 22:00 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック (0)