b's mono-log

« BRAVIA KDL-46X5050 | メイン | MINICHAMPS Rising Sun SAF1 Showcar 2007 T. Sato »

2007/10/02 (Tue.)

日本 GP 2007 フォトレポート(土曜日編)

ということで、富士のレポートをお届けしたいと思います。写真点数が多いので気をつけてください。とりあえず、まずは土曜日から。

[ Canon EOS 30D / Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM ]

私が観戦した F 席(ヘアピン付近)はこんなところでした。100R の出口から短いストレートを加速してヘアピンに飛び込み、再びアクセルを開いて 300R に入っていくこのアングル。いかにもオーバーテイクが見られそうなポイントだと思ったら、案の定決勝レースの後半でライコネンが魅せてくれました。
また、このコーナーであんなことが起きるなんてことは、この時点では露ほども思わず・・・。

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

このヘアピン席をほぼ正面から見たらこんな感じ。各ドライバーを応援する横断幕がかかっていますが、以外にも(?)スーティルの応援が多いのが印象的でした。確かに F3 で何度も富士を走っているドライバーですからね。

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

こちらはフリー走行中のマッサ。流し撮りが最もうまくいった(微妙にブレてますが)うちの一枚です。シャッタースピード 1/160 秒だったかな?去年は自信がなくて 1/500~1/1000 くらいで撮っていたため全然スピード感が出ず、悔しい思いをしたので、今年はシャッタースピードもいろいろ試してみました。でも 1/160 はほとんどまぐれでないと撮れないですね。私のウデではせいぜい 1/250 がいいとこのようです。1/320 くらいまで落とすとそれなりに成功率が上がることが分かりました。

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

こちらはライコネン。若干環境光が暗いのは、予選の後半に撮ったからでしょうね(予選スタート時はけっこう明るかったのに、予選後半になるにつれ空も暗くなってきた)。
ライコネンは今回なかなかキレた走りをしていました。ただ、アグレッシブなあまり 100R の出口あたりでミスをすることも多く、思ったほどタイムには反映されていなかったような。やはりウェット路面はメカニカルグリップに優れたマクラーレンのほうが有利なのでしょうか。

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

こちらは決勝で初ポディウムを獲ったルノーのコヴァライネン。

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

最近ずっと安定して速い BMW のハイドフェルド。決勝は止まってしまいましたが、今回も好調のようでした。

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

残念ながら結果には結びつきませんでしたが、健闘したレッドブルのウェバー。やっぱり今年のマシンの中で最もボディラインが美しいマシンだと思います。
日本 GP でセブンイレブンのロゴをつけて走る光景もお馴染みになった気がします。確か ENERGY DRINK の試験販売もセブンイレブンからでしたよね。

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

こちらも健闘しながら残念な結果となったトロロッソのヴェッテル。ウェバーに追突した後は悔しさのあまりピットで泣いていたらしいですが、最近のドライバーの中で自分のミスに対してここまで悔しさを顕わにするドライバーも珍しいのでは?年齢的にも、外見的にもナイーブそうなヴェッテルですが、純粋な速さ以上にさらに好感を持ってしまうエピソードでした。

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

ハミルトンに PP を奪われたアロンソ。今回のクルマはフロントウィングのアッパーエレメントがいつも以上に高い位置にあったような気がします。

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

トヨタのトゥルーリ。今回も日本 GP 恒例の空タンアタックで、FP2 では好タイムを出していましたが、予選では結果を出せず。チームメイトのラルフは左近に追突して、Q1 突破も Q2 出走できず、トヨタは散々なホームレースに・・・。

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

そのトヨタエンジンを擁するウィリアムズのニコ。今回は予選でかなり良いパフォーマンスを見せてくれたにもかかわらず、エンジン交換で 10 グリッドダウンは悔しい。

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

決勝 6 番グリッド(予選 7 位ながら、ニコのペナルティにより繰り上げ)を獲得したバトン。今回は空力的に大きなアップデート(08 年コンセプトの前倒し)を投入してきたホンダでしたが、パッと見ではあまり大きな差異は認められませんでした。
しかしこのアースカラー、テレビで見るのはともかくサーキットで実物を見たらどんな感じなのかと思ってましたが、他チームの派手なカラーに比べてこのカラーリングはサーキットの芝生と同化してしまってむしろ目立たないですね(´д`)。ものすごく地味に見える・・・。

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

SAF1 のデビッドソン。ここ数戦の予選では比較的良いポジションにつけていたので期待していましたが、今回は振るわず。

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

我らが琢磨。期待していたとおりウェットの荒れたレースにはなったものの、結果が出せるポジションにいることができませんでした。予選ではアタック中に(同じくアタック中の)ウェバーに引っかかってクリアラップを得ることができず、最後尾という悔しい結果に・・・。

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

縦位置でも撮ってみました。
ヘアピンの出口から 300R にかけては、路面が濡れていたこともあってか各ドライバーごとに違うライン取りで走っていたのが印象的でした。中でもハミルトンがヘアピンの出口で最もアウトいっぱいに使いながら、他のクルマとは全然違う脱出速度で抜けていっていたと思います。

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

こちらは FP3 の直前、メインスタンドの陰から覗き込めた SAF1 のガレージ。柵が邪魔してますが、メインスタンド付近に席を取らないとピットの様子はなかなか見られないので、貴重な体験だったと言えます。

[ Canon EOS 30D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

今回は各チームブースをゆっくり見て回る余裕がなかった(時間はあったけど人混みがすごすぎ・・・)のですが、とりあえずマクラーレンブース。ショーカーが展示されていましたが、ノーズやチムニーの形状からして MP4-20 の 2007 年カラーバージョンといったところですかね。

[ Canon EOS 30D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

思いがけずホンダブースの隣にあった「浜田大明神」。まさかこんなところに・・・。

投稿者 B : 23:51 | EF-S10-22/F3.5-4.5 USM | EF70-300/F4-5.6 IS USM | EOS 30D | F1 | Photograph | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | Season 2007

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


関連コンテンツ

« BRAVIA KDL-46X5050 | メイン | MINICHAMPS Rising Sun SAF1 Showcar 2007 T. Sato »